Red Bull Short Film Workshop (C)Red Bull

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」(企画運営:株式会社パシフィックボイス 代表:別所哲也)は、Red Bullとのコラボレーションにより、世界を舞台に活躍する映像クリエイターを日本から発掘するプロジェクトを実施します。


Red Bull Short Film Workshopとは?

世界160カ国以上で商品を展開しながら、各国において国際的なスポーツやカルチャーイベントを実施し、
アスリートやアーティストたちをサポートしているRed Bullと、世界中から若い映像クリエイターの才能が集結する米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭;SSFF & ASIAが、日本から、世界を舞台に羽ばたく映像クリエイターを発掘、発信していくことを目的に実施するワークショップおよびコンテストです。
Red Bullは、多岐にわたるジャンルの映像コンテンツを世界中に配信し、それらは各国で放送されています。このRed Bullの映像制作に携わっている映像クリエイターが、魅力的なストーリー構成や撮影、演出の手法、体験談等をご紹介します。

7月2日(土)に開催するワークショップの参加者には、当日のブリーフを基に課題作品を制作していただきます。作品は、Red BullとSSFF & ASIAによって厳正に審査され、キラリと光る才能を持つクリエイターが選ばれます。
選ばれたクリエイターには、Red Bullのブランドメッセージ、「Red Bull翼をさずける」を念頭に、自由な発想、トピックで、ショートフィルムのフォーマットに基づいた作品づくりに取り組んでいただきます。(制作費補助あり)
最終作品は、世界中に展開するレッドブルのネットワークを通じて配信、放送されたり、 SSFF & ASIAの来年度のアカデミー賞にて紹介されるなどの可能性があります。


開催情報

日時 2011年7月2日(土)
開場 13:30/レクチャー 14:00~16:00/フリートーク 16:00~17:00
会場 ブリリア ショートショート シアター
(横浜市西区みなとみらい5-3-1 Filmee 2F)
アクセス方法 みなとみらい線「新高島駅」4番出口徒歩5分、「みなとみらい駅」2番出口徒歩6分

参加申し込み方法

参加資格 日本に在住する映像クリエイター(個人・チーム問わず)
参加費 無料
参加方法 下記のメールアドレスよりご応募ください。
必要項目をこのページよりコピーペーストしていただき、
内容をご記入くださいますようお願いいたします。

●氏名
●住所
●電話
●メールアドレス
●性別
●プロフィール
●作品経歴・受賞歴
●応募動機
●何をご覧になってこのワークショップを知りましたか?次からお選びください。
・映画祭フライヤー
・レッドブルHP
・映画際HP
・情報掲載メディア(具体名:     )
・その他(          )

応募メールアドレス:
ssff-redbull@shortshorts.org

または映画祭HPからRed Bull Short Film Workshopのバナーをクリック。
応募ページの要項をご確認ください。
定員の128名を超えた時点で応募を締め切ります。
募集開始 2011年5月18日より
応募に関する
お問合せ先
Red Bull Short Film Workshop 事務局
TEL : 03-5474-8844/E-mail : ssff-redbull@shortshorts.org

【参考】ショートショート フィルムフェスティバル & アジア

www.shortshorts.org

米国アカデミー賞公認、日本発アジア最大級の国際短編映画祭。1999年、東京原宿で映像王国ハリウッドに集まったショートフィルムを紹介する映画祭としてスタートして以来、名監督の初期短編映画や、若手映像作家が産み出した作品など、4200本以上にも及ぶ作品が、世界59以上の国や地域からよせられ、のべ15万人を動員するイベントです。これまでに、ロサンゼルス、シンガポール、ミャンマー、などでも開催され、2010年にはマレーシアでも開催。「日本生まれ」の映画祭が海外に展開される「ユニークな映画祭」として注目を集めています。また審査員には、大沢たかお、押井守、奥田瑛二、崔洋一、デーブ・スペクター、武田双雲、竹中直人、土屋アンナ、寺島しのぶ、野口健、堀北真希、村上龍、桃井かおり、山田優など多彩な顔ぶれをお迎えし、様々な視点から審査をして頂いています。

2004年には、米国アカデミー賞の公認映画祭として認定を受け、本映画祭でグランプリを獲得した作品は、次年度米国アカデミー賞のノミネート対象となります。
映画祭開催初年度から毎年ジョージ・ルーカス監督に応援いただくなど、世界中の映画人から愛される映画祭として成長を遂げてきました。本映画祭参加監督には、今や米国アカデミー賞ノミネート監督として名高いジェイソン・ライトマン監督や、「カンフーパンダ」などPixarで活躍するマーク・オズボーン監督、シンガポールの新鋭、「881 歌え!パパイヤ」のロイストン・タン監督などがおり、今や第一線で活躍する監督も続々と輩出しています。


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