8月15日(日) ジャパン・ファイナル出場者決定!
「Rock The House!」を合言葉に、ひとり15分間に3ジャンルを盛り込んだDJプレイで、いかにダンスフロアを盛り上げることができるかを競うDJコンペティション、「Red Bull THRE3STYLE(レッドブル・スリー・スタイル)」。4月23日の東京予選を皮切りに、福岡、大阪、そして名古屋の計4都市で地方予選を開催。各都市8名の出場DJの中から、それぞれ上位2名のファイナリストが選出され、8月15日に東京・渋谷のClub Asiaにて開催されるジャパン・ファイナルへの8名の出場者が全て決定しました。
「Red Bull THRE3STYLE」は、カナダで始まったDJコンペティションで、「Rock The House!」をテーマに、15分間に3ジャンル以上を盛り込んだDJミックスにおける「選曲」、「創造性」、「スキル」、「ステージ上でのパフォーマンス」、「フロアの興奮度」の計5項目での審査ポイントを競う大会です。昨年12月に代官山UNITにて開催されたデモイベントに出演し、今回のジャパン・ファイナルでもジャッジ&ゲストDJとして出演するDJ KRUSHの「15分、3ジャンルという縛りの中で、いかに自分も、そして観客も盛り上げることができるか。DJとしての初心に戻ると同時に、とても楽しめるイベント」とのコメント通り、出場するDJも、もちろんそこに居合わせる来場者も、いかにこのイベントを楽しみ、会場を盛り上げることが出来るかというテーマを通じて生まれる一体感が、イベント最大の特徴でもあります。
本イベントは日本以外に、カナダ、アメリカ、イギリスをはじめ、世界10カ国ですでに予選が開催されています。ジャパン・ファイナルの優勝者は、2010年12月9日パリで開催されるワールド・ファイナルへの出場権が与えられ、日本代表として各国の代表DJたちと世界ナンバーワン「パーティー・ロックDJ」の座をかけてそのテクニックを争います。ファイナリスト8名のDJの中から果たして一体誰が日本代表として、世界へ挑むことになるのか。「Red Bull THRE3STYLE JAPAN FINAL」に是非ご期待下さい。
ジャパン・ファイナル出場DJ
4月23日 東京ファイナリスト
DJ IKU

2002年、世界的権威のあるDJコンテスト『DMC JAPAN FINAL』を見に行き新世界に衝撃を受けDJを始める。その後、数々の大会で好成績を収め、2008年には【Red Bull STREET STYLE JAPAN FINAL】にてついに日本一に輝く!!!
| 2005・2007年 | DMC JAPAN FINAL BATTLE部門 BEST4 |
| 2006年 | SHIBUYA NO.1 DJ CHAMPION SHIP 準優勝 |
| 2008年 | DMC JAPAN FINAL BATTLE部門 BEST8 |
| 2008年 | RED BULL STREET STYLE JAPAN FINAL 優勝 |
KEIZOmachine!

完全手動ブレイクビーツユニットHIFANAのメンバー。ありとあらゆるジャンルの音楽をMIX、同期させていくLIVE感あふれるDJプレイが特徴。
www.hifana.com
www.myspace.com/keizomachine
5月9日 福岡ファイナリスト
DIRT FLARE

1981年生まれ。DJ, Track maker, Remixer, Radio Personality, & Model。全国、さらにはアメリカ/アジア等にも活躍の場を広めている。デジタルプレイスタイルが確立されたDJ時代が訪れた今、パイオニアとしてSCRATCH LIVEを自在に操り “SERATO MASTER" として今までになかったDJスタイルを確立。その結果、彼の独創的なプレイは「次世代のDJスタイル」と称され、PRINCE OF ASIAの名にふさわしく日本のみならず世界中のシーンに大きな衝撃と影響を与えている。さらに、元モデル出身の彼のファッションセンスも注目を浴び、ショップや企業がスポンサーにつくファッションアイコンとしても存在感を放っている。唯一無二の存在感と様々な活躍は無限大の可能性を感じさせる次世代No.1 DJである。
Providence

1982年生まれ。福岡県出身。 DJ DIRT FLARE率いる九州最強DJ集団 [RESTLESS MUSIC ENT.]所属。17歳でDJを始め、本格的活動は19歳から。以来数々のBIG EVENTでPLAY、着実にSKILL、知名度 を上げていき、''DJ GREEN LANTERN/DJ ECHO/DJ COKE-E/DJ MASTER KEY/DJ DASK/DJBENKAY/DJ LEAD/Taku Takahashi ☆/CONGOROCK/SEEDA] 等,国内外,ジャンル問わず有名アーティストと共演。 今では福岡の伝説となったCLUB VIBEのRESIDENT DJを経て、CLUB INFINITY,SAM&DAVE FUKUOKA 等のCLUBでレギュラーを務め、福岡TOP DJの呼び声も高い。 基本はSMOOTHなMIXを得意とし、LATE TIMEでの甘い選曲は自身の十八番である。2008年、DJ名を「POOTY」から「PROVIDENCE」に改名。またHIP HOP,R&B,REGGAE,SOUL のBLACK MUSIC中心だったPLAYSTYLEにHOUSE,ELECTRO,ROCK,POPS等を加えて選曲の 幅を広げ「ALL GENRE」に着手。 2010年5月に全国から集まった24名のDJがmix CDを制作してスキルを競い合い、一般参加型の人気投票でその勝敗を決める“S.G.D. Connections"において優勝を飾るなど、その活動の勢いは増すばかり。 近年はHIP HOP以外のEVENTでも出演し様々なジャンルを巧みに操り全てのPARTY PEOPLEを熱狂させている。今後も飛躍を続ける彼から目が離せない。
5月29日 大阪ファイナリスト
DJ TAKE

2001年よりDJの活動を開始し、2002年から本格的にCLUB PARTYを中心にイベントに出演し始める。Hip Hopを中心にジャンルレスな選曲を得意とし、切れ味鋭いスクラッチを織り交ぜたプレイには多方面から定評がある。現在のRegular Partyは毎週火曜日FABULOUS@AZURE 毎週水曜日ESSENCE@CAMON 第一、第三土曜日SATURDAYAZURE@AZURE 毎月第四土曜日GORDEN@Ammonaを中心に地方を含め各地のPARTYでSPINしフロアをロックし続けている。今後関西ヒップホップシーンを代表するDJとして今後の動向から目を離せない存在である。
$CREW ACE

10歳頃からブラック・ミュージックにはまりだし、当時の同世代とはあきらかに違った感性を磨くようになる。 そして1994年より大阪でDJとしてのキャリアをスタートさせる。18歳、19歳の時には積極的にDJコンテスト、バトルに 出場し、teen's Dj contestでは見事優勝を獲得し、今でも続くローカル番組(大阪ほんわかTV)に出演。その後、日本各地から様々なDjが集結したDj battle(DMCのファイナリスト等を含め約30人出場)office GM Dj battleに出場し3位入賞を果たす。この2大会終了後にclubでのDJに絞って活動するようになる。そして99年の渡米を皮切りに頻繁にN.Y.に足を運ぶようになり、日本における情報誌等の偏った情報に左右される事なく、常にリアルな情報を掴む為に現地のDJと共演、親交を深めるように努力する(dj cipha sounds/dj camilo/dj tony touch/dj who kid/dj self)etc.. 現在まで大阪における主要なclubを初めとし様々なclub(QOO/GRAND CAFE/UNDER LOUNGE/I to I/joule/ donflex/pure/azule)etc...でplayし東京、名古屋、岡山、和歌山、福井、福島、高知、愛媛、徳島、などにGuest DJとして招かれるようになる。 2005年には朋友DJ MINAMI のN.Y.TOURに同行し、自分自身も現地のclub(clubCROVER,clubTEMPLE ,BB King(コネチカット),etc…でplayし着実にキャリアを重ねて行く。 さらに制作にも積極的に取り込み、現在までにMIX CDをvol.20まで展開しており、 新譜の早さ、ミックスセンス、スクラッチ等を武器に毎回、好評価と好セールスを獲得している。 しかし突然2007年より活動を自粛せざるを得ない状況に追い込まれ、同時にMIX CDの制作もstopすることになる。 そして2008年秋に晴れて自由の身になり、止まっていた時間を取り戻す為すぐに2回目となるDJ MINAMIのN.Y,TOURに 同行、そしてhollywoodのclubにも出向き新たな刺激を吸収していく。 2009年3月にはmiamiで行われるWMCにも出向き、よりurbanなstyleを目指す事を決意する。 2009年冬、活動再開と同時に週2本のレギュラーがスタート。現在勢力的に活動中。
6月12日 名古屋ファイナリスト
MURAKAMIGO

89年より名古屋クラブ・シーンを長年支え続けてきた彼が持つそのスキルは、到底生半可なものではない。豊かな経験と選曲幅をもち、数々の大舞台でもその名を轟かせ、様々な分野・各方面から高い支持と評価のあるDJ。クラブパーティーにこの人ありき、パーティーロッカーDJ、MURAKAMIGO(ムラカミーゴ)。HIPHOP、R&Bは勿論のこと、レゲエ、ハウスにエレクトロ、etc...すべてのパーティーソングを巧みに操り、洗練されたセンス・完璧なまでの美しいMIXでフロアを完全にロックしてしまう。定評あるそのプレイスタイルが持つ持久力は、人並みはずれた粋すら超えて感じさせられる。なぜ?彼が「フロアの神」と呼ばれるのか!?それは、体感した人のみぞ知る!
DJ 034

1982年生まれの筋金入りHIP-HOP育ち、DJ 034と書き、マサシと読む。名古屋-052-を中心に日本全国を勢力的に活動中。過去にリリースしたMIXCD(TAPE)は100本を超え、多くのヘッズから熱いレスポンスを受けている人気実力派DJ。と同時に、プロデューサーとしてもSEAMOや"E"qual、Mr.OZ、ANTY the 紅乃壱...他多数 などの有名アーティストの楽曲をつくる、全国屈指の敏腕プロデューサーでもある。過去にBIGG MAC RECORDSからリリースした自身名義のCDは記録的なセールスをたたき出した事も記憶に新しい。そんな彼“DJ 034"から目を離すな!!
ジャパン・ファイナル ジャッジ情報
DJ KRUSH

1994年のソロ・デビュー以降、国内外ともに、圧倒的な存在感とジャンルや フィールドに捕われない幅広い活動で常にクラブ・ミュージックシーンのパイオ ニア的な存在として、シーンを席巻し続けている。計算し尽くされた音の構成と 独自の世界観で、国内外で高い注目を集めるDJ KRUSH。現在までに全45カ国、 256都市、延べ300万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り 高い評価を得続けている。
オフィシャルサイト: http://www.sus81.jp/djkrush/
DJ KENSEI

東京都出身。87年(17歳)からDJを始める。様々なDJカルチャーの進化を創世記からリアルタイムで経験。80年代後半から90年代にかけて主にCLUB DJとして国内外の数々のCLUBのオープニングDJ、レジデント、ゲストDJをほぼ毎週ペースで行う。同時期にHIPHOPのDJとしても数々のイベント出演、海外アーティストとの競演。自身のユニット(GBC、MK FRESH DEF MESSENGERS)での制作も始める。ライブも積極的に行い数々のCLASSICな作品をMIX TAPE、CD 、12"などでリリースする。90年代中盤以降からHIPHOPをルーツにしながらも音楽表現の幅を広げていき、DJのみならず、ファッションショーの選曲や演出、VJや舞台の音楽、オーガナイザーそしてライブミュージシャンとしてもターンテーブルやCDJ、DRUM MACHINEやLAP TOPなど使い積極的に様々なアーティストとセッションこなす事によりさらに活動の幅を広げ、2000年以降"INDOPEPSYCHICS"では海外のアーティストのREMIXやコラボレーションを最新のテクノロジーで表現 、"FINAL DROP"や"BANANA CONNCTION"では屋久島やハイチに行き音楽を通じて環境問題や貧困問題などの多くの社会問題を伝えたりフィールドレコーディングの楽しさを伝えた、"NUDEJAZZ"ではDJ vs ミュージシャンの究極のデュオとしてORGANISTのKANKAWAエレクトリックインプロヴィゼイションライブ、"DJKENSEI&QUIETSTORM"や"KEMURI PRODUCTIONS"ではDJ同士のセッションの楽しさ、"OUTERLIMITS INC."、"COFFEE&CIGARETTES BAND"などは現場リアリティー、フリーなDJ MIX、そしてそれらのメンバーとして数多くのイベント出演や多数の作品をリリース、現在もDJとしてのスタンスを続けつつその活動の幅をさらに広げている。
オフィシャルサイト: www.djkensei.com
DJ Ta-Shi

1992年 DMC JAPAN CHAMPION にしてMISIAのオフィシャルツアーDJとしても活躍。2004年MISIA全国5大ドームツアーで観せた6台の回転式ターンテーブルを使ったショーは観客の度肝を抜いた。2009年スクラッチの神様 DJ Q-BERTとDJ TA-SHIとでアジアツアーを開催。ツインDJでスペシャルセットを披露。
そして現在、日本人初のVIDEO HIP-HOP DJとして活動を行い世界各国で高い評価を受ける。その独創的なスタイルはただPVをMIXするありふれたVIDEO DJとは異なり映画の台詞をスクラッチしたり多くのギミックを要所に取り入れ新感覚のプレイでアジアを中心に世界各国からのオファーが絶えない。常に時代をリードしDJの新たな可能性に挑戦し続ける唯一無二の日本が世界に誇るトップDJである。当日は全ての出演者そして会場の皆さんにDJの新たな可能性を魅せてくれる事でしょう。
オフィシャル・ブログ: http://blog.livedoor.jp/djta_shi/
DJ SKRATCH BASTID

27歳の才能溢れるこのDJ SKRATCH BASTIDは、 Red Bull THRE3STYLEがカナダで開催されて以来のヘッドライナーDJであり、そして最も信頼されたジャッジでもある。出身地であるカナダ・ハリファックスから現在はモントリオールを拠点に移し、カナダで最も多忙なパーティー・ロックDJのひとりとして活動を続けている。アメリカはシンシナティーで開催されるヒップホップのフェスティバル
オフィシャルサイト: http://www.skratchbastid.com
上木基嘉 WOOFIN'編集長
国内外のファッション、カルチャー、音楽情報をクロス・オーバーさせた斬新な切り口で、ブラック・ミュージックの魅力を日本に浸透させてきたオリジナル・マガジン、『WOOFIN'』。いまや海外でも知られる同誌をスタート時から立ち上げ、現在も編集長を勤める現場主義者。特にHIP HOP、レゲエ・アーティストと深い交流を持ち、これまでも日本各地、世界各国のクラブ・シーンをレポートするなど、パーティ・ピープルとして知られている。
シンコー・ミュージック公式サイト: http://www.shinko-music.co.jp/main/Top.do
イベントMC
MC RYU

4歳~18歳までロスで過ごす。通訳などを経て、‘93年ラッパーとしてライブデビュー。あのJ-WAVE SOULTRAINを伝説化させ、現在はゴマキこと、後藤真希とタッグを組み、さかな君とNHKみんなのうたも決定!まさしく頼れる兄貴的存在である。仲間からの信頼も厚く、日本のHIPHOP、R&Bシーンを支える一人として若者を中心に幅広い層から絶大な支持を得ている。CNN同通などで本物の英語を自由に操り、バイリンガル等のレベルではなく、バイカルチャーTV TOKYO「音風」でも毎晩メインMC!
Red Bull THRE3STYLE JAPAN FINAL実施概要
| 大会名称 | Red Bull THRE3STYLE JAPAN FINAL (レッドブル・スリー・スタイル・ジャパン・ファイナル) |
| 日時 | 8月15日(日) 開場17:30/開演18:00 |
| 会場 | Club Asia(渋谷)東京都渋谷区円山町1-8 |
| 内容 | 8名のDJによるバトル |
| ルール | 持ち時間は一人15分 15分で3つ以上の音楽ジャンルをプレイ テーマは“Rock The House(会場を盛り上げる)” |
| 審査項目 | 「創造性」「選曲」「スキル」「ステージ映え」「フロアの興奮度」 |
| 参加DJ | 東京・福岡・大阪・名古屋予選のファイナリスト各2名(計8名) DJ 034 vs DIRT FLARE vs IKU vs KEIZOmachine! Vs MURAKAMIGO vs Providence vs $CREW ACE vs TAKE |
| 審査員 | DJ KRUSH、DJ KENSEI、DJ Ta-Shi、DJ SKRATCH BASTID、上木基嘉(WOOFIN’編集長) |
| ショーケース | DJ KRUSH: Red Bull THRE3STYLEエクスクルーシブ15分セット DJ Ta-Shi / SKRATCH BASTID: Video Scratsh Liveを駆使した、最先端の音と映像のコラボレーションDJ プレイ 90分 DJ KENSEI: クラブプレイ 75分 |
| チケット情報 | 前売り1000円 1 Red Bullドリンク付 電子チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:617-475 ローソンチケット 0570-000-777 / 0570-084-003 Lコード:78232 当日券2000円 1 Red Bullドリンク付 |
| 主催 | レッドブル・ジャパン株式会社 |
| 制作 | NPP DEVELOP株式会社 |
| 協力 | RANE / Technics / Monster Beats / NEW ERA / SURE / GENELEC/ d&b auditechnik |
| オフィシャルサイト | PC: www.redbull.jp モバイル: 下のQRコードからモバイルサイトへ移動出来ます。 ![]() |
Red Bull THRE3STYLE JAPAN FINAL地方予選ラウンド実施概要
| 大会名称 | Red Bull THRE3STYLE JAPAN FINAL地方予選ラウンド | |||||
| 日程&会場 | 4月23日(金) | 東京 | @27destiny | |||
| 5月9日(日) | 福岡 | @Eariy Believers | ||||
| 5月29日(土) | 大阪 | @DONFLEX lounge | ||||
| 6月12日(土) | 名古屋 | @OZON | ||||
| 内容 | Red Bull THRE3STYLE JAPAN FINAL出場をかけた予選ラウンド | |||||
| 本戦出場者 | 各地方予選ラウンド上位各2名がJAPAN FINALに進出 | |||||
| 備考 | ルール、審査基準はRed Bull THRE3STYLE JAPAN FINALに同じ | |||||


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