Red Bull 5G 2014

西完勝! Red Bull 5G 2014 FINALS

【1月9日更新】各ジャンルゲームプレイ映像を公開  - 日本のゲーミングシーンに翼をさずける5ジャンル5ゲームのゲームトーナメントRed Bull 5G 2014 FINALS総まとめレポート
© Yusuke Kashiwazaki
By Red Bull 5G

“日本のゲーミングシーンに翼をさずける”ゲームイベント「Red Bull 5G」。東西の予選を勝ち抜いた5つのジャンルのプレーヤー達が、東地区代表、西地区代表に分かれチームでの優勝を目指すラストステージ「Red Bull 5G 2014 FINALS」が、12月21日(日)東京・秋葉原「AKIBA SQUARE」にて開催された。

【12月30日更新】16人のFINALIST達の大会中の「声」にフォーカスを当てた、ダイジェスト映像公開↓

© Yusuke Kashiwazaki

単に5つのゲームタイトルの最強が決まるだけではなく、東西のチーム戦を軸に繰り広げられる、様々なプレーヤー達の人生が交錯した場所。最終決戦、FINALSを完全レポートする。

前日に行われた前夜祭で東西のリーダーに指名されたのは、東がFREEジャンル代表の「ポイガマン」、西がPUZZLEジャンル代表「kamestry」。FINALSのオープニングでは、2年連続苦杯を飲んでいる西の「kamestry」が“三度目の正直”を誓えば、対する東「ポイガマン」は“二度あることは三度ある”と応戦。敗者チームが次のゲームジャンルを選べるというレギュレーションが発表され、昨年敗退した西地区代表が最初のラウンドのゲームジャンルを選べることとなった。

西のチームリーダー「kamestry」から発表された最初のジャンルはFREE。ゲームタイトル「バイキングぽいぽい!!」で決戦の幕は切って落とされた。

Red Bull 5G 2014 - 会場・AKIBA SQUARE
Red Bull 5G 2014 - 会場・AKIBA SQUARE © Yusuke Kashiwazaki

【FREEジャンル:バイキングぽいぽい!!】

決勝ゲームプレイ映像はこちら (赤:東チーム 青:西チーム)

Red Bull 5G 2014 FINALS
Red Bull 5G 2014 FINALS © Naoyuki Shibata

運営も含めて予想外だったFREEジャンルを最初のラウンドに選んだ理由として、「kamestry」は「東のFINALS経験者であるバイキーとポイガマンをイベントの熱が上がる前に出させてしまいたかった」と語る。相手のムードメーカーであり精神的支柱となりうる2人をまずは引っ張り出し、できれば叩く。そういうプランで西はFINALSをスタートさせた。

西のFREEジャンル代表は高校一年生コンビの「Gstyle」。“圧倒的な未来(大)”「Falqon」と“圧倒的な未来(小)”「katayumi」は、その狙い通り最初のゲームを連取。3ゲーム先取で1セット勝利となり、それを3セット取った方が勝利を収める今大会のレギュレーションにおいて、まずは絶好の立ち上がりを見せた。

しかし、対する「SVB(スーパーバイキングブラザーズ)」“蹴技からの投げ技(左)”「バイキー」と“蹴技からの投げ技(右)”「ポイガマン」は、両者共に過去の「Red Bull 5G」でSPORTSジャンルを制したことのある経験者。奇襲と思われた最初のFREEジャンル指名にも「高校一年生の二人をプレッシャーのかかる場面で出すコトはないだろう」と、むしろ読んでいたという「ポイガマン」は、盟友「バイキー」と慌てることなく対応。最初のセットを3ゲーム連取と捲り返し、最終スコア3-1で高校一年生コンビを制圧した。「バイキー」と「ポイガマン」はRed Bull 5G史上初の2ジャンル制覇という偉業を揃って達成。と同時に、この上ない上々のスタートを東地区代表チームへともたらすことに成功した。

Red Bull 5G 2014 - FREEジャンル
Red Bull 5G 2014 - FREEジャンル © Yusuke Kashiwazaki

【RACINGジャンル:グランツーリスモ6】

決勝ゲームプレイ映像はこちら

Red Bull 5G 2014 FINALS
Red Bull 5G 2014 FINALS © Naoyuki Shibata

ここを落とすと一気に後がなくなる西地区代表チームは、巻き返しを期す次のラウンドにRACINGジャンルを選択。予選をトップタイムで通過した“新時代の旗手”「ねぎ」と“未知の野心”「アユム」にその重責を託すコトとなった。逆に一気に追い詰めたい東のRACING代表は“進化するヤングスター”「カルソニック」と“深沈たる情熱”「ほんだ」の2人。まずは決勝のグリッドを決めるための第1レースへと4人が挑んだ。

ショートコース5周で競われた第1レースは、スタートを決めた東の「ねぎ」を、西の「カルソニック」と「ほんだ」が追いかける展開。決勝で優位に立つためには、どうしても「ねぎ」を捕まえたかった東の2人ではあったが、FINALSのプレッシャーから来る“らしくない”ミスと、「カルソニック」と「アユム」が接触するというレースアクシデントもあって叶わず。予選の通過タイム通り、「ねぎ」「カルソニック」「アユム」「ほんだ」の順で決勝のグリッドへと収まった。
 

Red Bull 5G 2014 - RACINGジャンル
Red Bull 5G 2014 - RACINGジャンル © Naoyuki Shibata
Red Bull 5G 2014 - アユム
Red Bull 5G 2014 - アユム © Yusuke Kashiwazaki

迎えた決勝レースでは東の奮起に期待が集まったが、結果から言うとこのレースも「ねぎ」が“圧逃”。再び「カルソニック」と「アユム」が接触するというアクシデントはあったものの、このプレッシャーの中でも一度もミスをするコトなく走り切り、見事にポール・トゥ・ウインを決めた。不完全燃焼に終わったであろう「カルソニック」が、「予選からそのタイムが繰り越されるレギュレーションにおいて、ずっとトップだった相手が一枚上だった。」と讃えたように、予選からFINALSを通じて「ねぎ」のスピードは圧巻。昨年のFINALSで4位に終わり悔しい想いをした「ねぎ」が1年越しのリベンジを見事達成し、来たるべき新時代の主役に踊り出ると共に、西地区代表をタイブレイクに戻すコトに成功した。

Red Bull 5G 2014 - RACING
Red Bull 5G 2014 - RACING © Yusuke Kashiwazaki

【SPORTSジャンル:みんなのゴルフ6】

決勝ゲームプレイ映像はこちら (黒:斬鉄剣 赤:VAN)

Red Bull 5G 2014 FINALS
Red Bull 5G 2014 FINALS © Naoyuki Shibata

1勝1敗で迎えた第3ラウンド、東地区代表チームが選んだのは「SPORTS」ジャンル。今大会で初めてタイトル採用され、オンライン予選では9,000人を超えるエントリーを集めた「みんなのゴルフ6」で争われるコトとなった。ここで登場したのは、東地区代表“推敲の達士”「VAN」と、西地区代表“研ぎ澄ますシナプス”「斬鉄剣」の2人。

事前に公開されたFINALISTドキュメントムービーでもそのテーマが謳われたように、みんゴルを数学的なデータ分析や計算によってプレーする大学生の「VAN」と、その全てを感覚の徹底的な研磨によって行う40代・最年長の「斬鉄剣」は正反対のプレーヤー。同じショットであってもそのアプローチがまるで違う2人の対戦は、わかりやすくお互いのスタイルを賭けた戦いとなった。

序盤でまず魅せたのは「斬鉄剣」。最初のホール、PAR5のロングホールで2打目をカップから2.2mにつけるスーパーショットでイーグルを奪い、先手を取った。感覚派の「斬鉄剣」の特長は、とにかくストロークに入るまでのスピードが速いコト。迷いのないアドレスから精度の高いショットを繰り出すそのプレースタイルは、相手に対しプレッシャーを与え続ける。しかし最初のゲームを落とした「VAN」もここから巻き返し。続くゲームで難易度の高い「マルシエロG.C」を選択した「VAN」は、PAR4、PAR5のホールで何と連続でチップインイーグルを決める離れ業を見せた。逆襲に成功した「VAN」がタイブレイクに戻し、勝負の行方はファイナルゲームへと持ち越されるコトとなる。

Red Bull 5G 2014 - 東代表チーム
Red Bull 5G 2014 - 東代表チーム © Yusuke Kashiwazaki
Red Bull 5G 2014 - 斬鉄剣
Red Bull 5G 2014 - 斬鉄剣 © Naoyuki Shibata

「計算vs感覚」という明確なテーマのこの2人の対戦であったが、これまで「オンラインでの対戦では負けたことがない」と事前に「VAN」は語っていた。また、みんゴルがリアルのゴルフではなくゲームであるというコトを鑑みるに、感覚よりも計算に分がある、つまり「VAN」有利、「斬鉄剣」不利というのが大方の予想であった。

しかし「斬鉄剣」は「大勢のギャラリーの前で戦うFINALSは、局面のズレがどこかで生じる」と予想していた。「そういうズレが生じた中でも修正ができるのは、計算ではなく感覚なんだ」と。つまり自分たちの対戦の舞台は「オンライン」ではなく「FINALS」というリアルな場であるからこそ、今回の戦いに関しては自分の磨いて来た武器の方が有利だと「斬鉄剣」は確信していたのである。そして、その局面は、迎えた最終ゲームで訪れた。ビッグプレーの連発によって追いつかれるというこの上なく嫌な流れを、「斬鉄剣」は自らの武器で断ち切るように今度はウルトラショットを連発。結果「VAN」の方にミスが生まれ、最終スコア2-1、「斬鉄剣」が「Red Bull 5G」史上最年長となる見事な勝利を挙げた。

【PUZZLEジャンル:ぷよぷよテトリス】

決勝ゲームプレイ映像はこちら (左から kamestry / せーは / HBM / selva)

Red Bull 5G 2014 FINALS
Red Bull 5G 2014 FINALS © Naoyuki Shibata

西代表チームが連勝し、逆に王手をかけた第4ラウンド。残り2つとなったジャンルのうち、東代表が選んだのはPUZZLEジャンルの「ぷよぷよテトリス」。テトリス世界一、“最強の怪物”と謳われる「HBM」というカードを有する東チームとしては、とにかく再びタイブレイクに持ち込んで最終ジャンルで勝負、という青写真だったのだろう。そのパートナーはぷよ界でいま最もイキオイのある若手、“愛のために”「selva」。

FINALSのドキュメントムービーの中で、そのバックストーリーが最も“走った”「selva」は、会場やニコ生でも大人気。タイブレイクでの最終決戦を見たい観客心理も手伝って、東チームの2人には大きな期待が寄せられた。しかし、その結末を許さなかったのは、「Red Bull 5G」におけるストーリーではひけを取らず、またこの大会に対する想いの強さでは誰にも負けないであろう西地区代表チームのリーダー“無冠の帝王”「kamestry」である。
 

Red Bull 5G 2014 - 東PUZZLE代表
Red Bull 5G 2014 - 東PUZZLE代表 © Yusuke Kashiwazaki
Red Bull 5G 2014 - PUZZLEジャンル
Red Bull 5G 2014 - PUZZLEジャンル © Naoyuki Shibata

今年で3年目を迎える「Red Bull 5G」の歴史の中で、唯一3年連続のFINALISTが「kamestry」である。これまで“絶対王者”と目されていたプレーヤーが地区予選で次々に敗れ、「Red Bull 5G」のプロジェクトアドバイザー松井悠氏をして、「今年のテーマは世代交代かも知れない」と言わしめた今大会における象徴的な焦点が、過去のFINALSで2連敗を喫してきた「kamestry」がリベンジを果たせるのか?或いは世代交代の波に飲み込まれるのか?という点。

これまでの「ぷよぷよ」単体ではなく、「ぷよぷよテトリス」というテトリス有利なゲームタイトルが採用されたからこそ、東が“怪物”を擁しているコトもあって、西不利というのが前評判であった。しかし、「ぷよぷよテトリス」であったコトは結果的に「kamestry」を後押しし、パートナーである“徳島からの嚆矢”「せーは」と共に、怪物退治を果たすコトなる。

Red Bull 5G 2014 - 西PUZZLE代表
Red Bull 5G 2014 - 西PUZZLE代表 © Yusuke Kashiwazaki
Red Bull 5G 2014 - Kamestry
Red Bull 5G 2014 - Kamestry © Yusuke Kashiwazaki

これほどのプレーヤーレベルとなると、もはやぷよぷよもテトリスも超絶過ぎてまず目がついていけない。ゆえに細かなプレーのレビューに関しては専門的な方にお任せするとするが、西代表の勝因は「kamestry」と「せーは」のコンビネーションに尽きるだろう。「HBM」が1対2の状況になっても驚異的な粘りでその怪物っぷりを見せつけたり、「selva」もカウンター連鎖を幾度も西に見舞った。

事実、3セット先取のレギュレーションで2-2のタイブレイクまで行ったのだから、テトリス、ぷよぷよ単体ではむしろ東の方に分があったのかも知れない。しかしながら、それはあくまでそれぞれのゲーム単体での話であって、「ぷよぷよテトリス」というゲームタイトルの戦い方を想定し、発見し、その練習を重ねコンビネーションを磨いて来たのは、明らかに西の2人の方であった。また、「HBM」という絶対的なカードが東にあった分、追い込まれた状況で第4ラウンドにPUZZLEジャンルが選択されたコトも、過去2年に渡って勝負のかかったファイナルラウンドで敗れてきた「kamestry」の精神的アドバンテージを生んだように思う。かくして「kamestry」は「せーは」というパートナーと共に3年越しの雪辱を晴らし、そして他ジャンルの仲間たちと共に西の初優勝を自らの手で決めたのであった。

Red Bull 5G 2014 - 西PUZZLE代表
Red Bull 5G 2014 - 西PUZZLE代表 © Yusuke Kashiwazaki

【FIGHTINGジャンル:ウルトラストリートファイターⅣ】

決勝ゲームプレイ映像はこちら (狂オシキ鬼: ひかりん ジュリ: aiai)

Red Bull 5G 2014 - FIGHTINGジャンル
Red Bull 5G 2014 - FIGHTINGジャンル © Naoyuki Shibata

西代表チーム初優勝の歓喜の後で、最終ラウンドとして行われたのがFIGHTINGジャンルの「ウルトラストリートファイターⅣ」。「Red Bull 5G」全体としてのテーマであるチーム戦はその結末に辿り着いてはいるものの、FIGHTINGジャンルの最強を決めるというストーリーのゴールまではもちろん見届ける必要がある。その登場人物は西が“PADの革命児”「ひかりん」。対する東は“エゲツないまでのオフェンス”「aiai」。勝者にしても、敗者にしても、ここまでチーム戦を戦って来た分、急に個人のコトだけを考えて戦うというのは極めて難しいものである。いかに気持ちを切らさずに、集中して臨めるか?両者の明暗を分けたのはまずはその部分であったように思う。

Red Bull 5G 2014 - aiai
Red Bull 5G 2014 - aiai © Naoyuki Shibata

3年前にオンライン対戦で出会い、その後オフラインも含め旧交を深めて来たライバルであり盟友でもある「ひかりん」と「aiai」。因縁の対決は、最終的に“狂オシキ鬼”を操る「ひかりん」が“JURI”使いの「aiai」に1ゲームも許さず、ストレート勝ちで西の初優勝に華を添えるコトになる。

これまでの戦績はほぼ五分。「Red Bull 5G」という大舞台でその決着をつけたかった「aiai」にとっては、チームの敗退によって張りつめていた気持ちが切れてしまった状態で「ひかりん」と対峙することになったのは残念であっただろうし、酷であったろう。今回の結果だけで即ち2人の実力差であるとは誰も思わないが、このゲームのゲスト解説を担当して頂いたアール氏が対戦終了後に語ったコトが印象的だった。

“狂オシキ鬼”と“JURI”という両者とも攻撃的なキャラクターを操り、これまで何度も対戦して来たであろう2人にとって、これまでのセオリーとは違うアプローチをこのゲームで試みたのが「ひかりん」であった、と。その強気な戦略が「aiai」に戸惑いを与え精神的優位に立った「ひかりん」は、そこから「aiai」が泡を食ったように反撃に転ずるコトまで計算づくだった、とアール氏は解説する。

つまり、これまでの3年間、オンライン・オフライン問わず2人が重ねてきた膨大な対戦と濃密な時間があったからこそ、対戦相手が「aiai」に決まってからの1ヶ月余り、「ひかりん」はその3年間の集大成にプラスαを見出そうとし、そのための練習を積んできたのである。願わくば、バイアスのかからないフラットな場で戦わせてあげたかったというのが本音ではあるものの、兎に角この日に関しては「ひかりん」の完勝。エゲツないまでのオフェンスを完封し、「ひかりん」が最強の称号を戴冠した。

Red Bull 5G 2014 - ひかりん
Red Bull 5G 2014 - ひかりん © Yusuke Kashiwazaki

昨年のFINALSが終了した瞬間からスタートした「Red Bull 5G 2014」。1年に渡って紡ぎあげて来たストーリーの結末は、戦前にチームリーダーの「kamestry」が宣誓したように“三度目の正直”、西地区代表チーム悲願の初優勝によって幕を下ろした。

FINALIST16名による高いレベルでの戦いは、ジャンルの枠を、そして勝敗を超えた感動や驚き、興奮を多くの人たちにもたらしたように思う。一方で「Red Bull 5G」としての大きな文脈に立ち戻って考えた時に、プロジェクトアドバイザー松井悠氏が予想していた今大会のテーマ「世代交代」に関しては「ならず」というのが総括ではないだろうか。

Red Bull 5G 2014 - フィナーレ
Red Bull 5G 2014 - フィナーレ © Naoyuki Shibata

確かに地区予選でのアップセットはいくつもあった。しかしそれは「Red Bull 5G」という大会自体が3年目を迎えた中で成長し、伴ってプレーヤーのエントリー数やその質が高まってきたという証拠だろう。FINALSに関して言えば、SPORTSジャンルの元チャンピオンである「バイキー」と「ポイガマン」のFREEジャンル制覇に始まり、RACINGジャンルにおける昨年のFINALIST「ねぎ」の圧勝。新種目を採用したSPORTSジャンルでは43歳「斬鉄剣」が最年長勝利。そして、3年連続FINALIST「kamestry」の悲願達成と、導かれるように大きなストーリーが語られた。

Red Bull 5G 2014 - SEE YOU NEXT
Red Bull 5G 2014 - SEE YOU NEXT © Yusuke Kashiwazaki

そうしてこの瞬間から再びスタートする新しいストーリーが「Red Bull 5G 2015」である。どんなゲームジャンルが選ばれ、どんなドラマを持ったプレーヤーが集まり、今度はどんなテーマのもと、どんなストーリーが語られるのか?それらは、またイチから紡がれて行くものではあるが、ひとつだけ決まっているコトは「Red Bull 5G」が“日本のゲーミングシーンに翼をさずける”ゲームイベントで常にあり続けたいと言うコト。

「Red Bull 5G 2015」、4年目の成長に乞うご期待である。

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