Subaru WRX STiがボブスレーコースを爆走!

ラリードライバーがSubaru WRX STiに乗り込みサンモリッツのボブスレーコースでクラッシュ必至のフルアタック!
© Subaru
By Greg Stuart

ボブスレーコースを車で走ればどうなるだろう? 答えは「クラッシュする」だ。ただし、大きなクラッシュではない。ゴールにたどり着くまでひたすら小さなクラッシュを繰り返すはずだ。

しかし、この答えを鵜呑みにするのは待ってもらいたい。Subaruがその質問に正しい答えを用意するために、『007』シリーズ最新作のカースタントやマン島TTコースで平均時速約207km/hの4輪ラップレコードを叩き出したことで知られる英国人ラリードライバー、マーク・ヒギンズにWRX STiのステアリングを委ねて、スイスのスキーリゾート、サンモリッツのボブスレーコースをアタックさせたのだ。

まずはそのハイライトをGIFで確認しよう…。

かなりエキサイティングではないだろうか?

ヒギンズは彼のスクービー(編注:英国ではSubaru車、特にImpreza Turboを、その独特のエンジンサウンドから “Scooby” と呼ぶ時がある)を何度も壁に接触させながらボブスレーコースのボトム部分まで運ぶと、今度はくるりと方向転換してスタッド付きのスノータイヤを履いたマシンでコースを逆走した。全くタフな男だ!

ヒギンズのボブスレーランのフル映像をチェック!

ソーシャルメディア上では、WRCでかつてライバル関係にあったFordがいち早くSubaruのチャレンジに称賛を送ったが、「53年前にCortinaでやったのを思い出したよ」と釘を刺すのも忘れなかった…。

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