Red Bull Studios Tokyo

I AM RYAN GREENE

世界のパンクシーンに多大な影響を与え続けきたサウンド・エンジニア、Ryan Greeneの素顔と信念に迫るドキュメンタリー映像。難波章浩のインタビューも収録。
By Red Bull Japan

サウンド・エンジニアのRyan Greeneは25年以上のキャリアを通じて数々の名盤を生み出してきた。

弱冠19歳でMCAスタジオの最年少エンジニアとしてキャリアをスタート。1988年に移籍したEMIではMegadethの「Countdown to Extinction」のすべてのプリ・プロダクションを担当し、このアルバムはミリオンセラーを超える作品となった。1994年にはNOFXによるパンク・ロックの歴史的名盤「Punk in Drublic」をプロデュースし、その後もFat MikeとともにFat Wreck Chordsの40以上のバンドを担当。

ここ日本では、Hi-STANDARDの全アルバムを手がけたことでも知られている。その活動の場はパンク・ロックのみに限られず、Jay-ZやUsherといった名だたる世界中の超一流のアーティストを手がけてきた。

そんな彼の素顔と信念に迫る、ドキュメンタリー映像をRed Bull Studios Tokyoが制作。この映像は難波章浩率いるNAMBA69の最新ミニアルバム「LET IT ROCK」のレコーディングで来日した際に撮影されたものである。貴重なレコーディング風景やインタビューのほか、難波章浩のインタビューや日本のカルチャーに触れるRyan Greeneの様子も収められている。

NAMBA69がRed Bull Studios Tokyoでレコーディングした最新ミニアルバム"LET IT ROCK"(9月2日発売)を、期間中(7月30日~8月27日)の毎週木曜21:00〜22:09に69分間限定で、毎週1曲ずつフリーダウンロード実施中。
ダウンロードはこちら>> 

なお、VICE JapanではRyan Greeneが音楽を志す日本の学生たちに熱く語りかけたワークショップの模様についての記事がアップされているので、ぜひそちらもご覧頂きたい。

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