MOSH PIT 〜正解はない…〜

ウォーキングタブロイド vol.11
By HAYATO (MEANING)

昨年はRed Bullと組ませて頂き、自分たちだけではできない事を
多く現実にしてくれました。

今年も昨年以上にMEANINGとRed Bullで面白い事をやれればと思っている次第です。


昨年の個人的なハイライトというか、
記憶に残っているのが大阪、アメリカ村三角公園でのフロアライブでしたね。

TOTAL FATのBuntaやVERDYらと遊びすぎて、なぜか一睡もせずに当日を迎えたのもあって(笑)より記憶が鮮明です。

奥の方に人の上に乗ってる人がいるような気がするけど
この日は危険行為は禁止と言っているので気のせいだと思います

 


…。

 


こちらに当日の写真がありますのでぜひご覧ください
https://www.facebook.com/pg/RedBullLiveontheRoad/photos/?tab=album&album_id=968574446603600

 


さて、今回はお題にもあるようにモッシュピットという原点回帰的な所に
的をしぼってみました。


モッシュと言っても様々です。
シーンによってもその形態は異なります。


ハードコアと呼ばれるシーン内でも
属している場所(好んで聴くもの)が違う人が混ざる日には揉め事が
起こる事も珍しくないと感じます。


メロディックハードコア、ニュースクールハードコア、ジャパニーズハードコアなどと言いだしたらキリがないぐらい多種多様な楽しみ方があります。
それが統一していないからこその魅力で、カラーなわけです。


この問題には正解も不正解もないと思っています。


ただ、自分が好きなモッシュピットは本気かどうかという点だけです。


バンドを観る時もそうですが
やはり、モッシュピットでも熱量が高ければ高いほど興味を惹かれます。

 

 

なのでなんとなく発生してしまった
事故的モッシュピットに遭遇するとテンションがガタ落ちします。

 


事故的モッシュピットってなに?
ちょっと言ってる事分かんないんだけど?
(ちょっと前にタクシーの運転手に道を説明したら言われました)


そんな声が上がる事は想像しております

 


では、こちらをご覧ください

This is 事故モッシュピット ですね(笑)


自分のライブでこんな事になったら恥ずかしすぎるので
フロアに降りて全員倒します

 


それでは比較対象というわけではありませんが
トータルで好きなライブ映像も一つご覧ください

HATEBREEDの大名曲”I Will Be Heard”のライブの模様です


お客さんのマッチョ、坊主、上裸率の高さ
そしてマッチョなレッドキングたちが繰り広げるモッシュピットのテンションはすさまじいです


そして何か見終わった後に感じるバンドに対してのリスペクトみたいな物から生まれるユニティー感も見所の一つですね

 

モッシャーの皆様、2017年も大怪我のなきようご自愛下さい。

 


今年もこのような感じで不定期ではありますが
ぼちぼちとやっていきますのでよろしくお願い致します

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