Red Bull Crashed Iceオンボードカメラ映像

先週開幕したRed Bull Crashed Iceからオンボードカメラ映像が届きました。
By Chris Stanton

今回はアイスクロス・ダウンヒルのエキスパートClaudio Caluoriが第1戦の舞台フィンランドのセレナ・スキーリゾートを訪れ、GoProを装着して290メートルのコースを滑走しました。

Red Bull Crashed Iceオンボードカメラ映像
Red Bull Crashed Ice

2月1日(土)にはフィンランドのヘルシンキでRed Bull Crashed Ice 2014年シーズンの開幕戦が行われ、約6,000人が観戦する中、今季出場2シーズン目のマルコ・ダルラーゴ(Marco Dallago、オーストリア)がスタートダッシュに成功し、そのまま逃げ切って初優勝を飾りました。

左より2位のファビアン・メルズ、優勝のマルコ・ダルラーゴとパコム・シュミット(3位)
左より2位のファビアン・メルズ、優勝のマルコ・ダルラーゴとパコム・シュミット(3位)

Red Bull Crashed Iceについて

2001年に初開催し、今年で14シーズン目を迎えるアイス・クロス・ダウンヒルの世界選手権。
レースでは、アイスホッケー用のスケートとプロテクターを付けた選手が、全長約300~550メートル、高低差約50メートルの氷の特設コースを1ヒート4名で一斉に滑り降ります。最高時速が60kmに達する中、選手たちはコース途中に設置されたヘアピンカーブやバンクコーナー、連続バンプや段差などの障害物をかわしながら、コースを駆け抜ける様子は圧巻です。街中などに特設コースを設置し、毎年数多くの人々が観戦に訪れます。

日程と会場

2月1日(土)ヘルシンキ(フィンランド) ・・・ 終了
2月22日(土)セントポール(アメリカ)
3月8日(土)モスクワ(ロシア)
3月22日(土)ケベック・シティ(カナダ)

read more about
Next Story