Red Bull Freezeコンテスト開催レポート!!

2月15日(土)小樽市にて開催された、フリースタイル・アイススケーティングRed Bull Freezコンテスト速報!
By Red Bull

2月1日からスノークルーズオーンズ(小樽市スキー場)で日本初のフリースタイル・アイススケートパークとしてオープンしていた、カナダ生まれのフリースタイル・アイススケーティングの新スポーツRed Bull Freezeが2月15日に最終日を迎え、日本人参加者によるコンテストと海外ライダーたちによるベストトリック・コンテストが行われました。

2週間の開催期間中にこの新スポーツをトライした60人のなかから選ばれた日本人10名がコンテストに出場し、海外からは2013年Red Bull Crashed Ice 優勝者のディレック・ウェッジを含む4名の海外ライダーがRed Bull Freezeのために来日。

コンテストは17時からスタート。まずは日本人参加者によるコンテストからスタートし、インラインスケーター、社会人ホッケー部選手やフリースタイルスキーヤーが出場しました。参加者は5名ずつ2組に分かれ、それぞれ10分間のジャムセッションを実施。「スキル」「スタイル」「パフォーマンス」で審査が行われ、各組の上位3名、計6名による決勝戦が行われました。
 

Red Bull Freeze
Freeze_2014_contest © Hiroyuki Orihara

優勝した今橋宣隆さん(37歳)は「優勝出来て驚いています。起伏に富んだコースで滑れるのはとても楽しかったです。ここは寒く、この様なスポーツが出来る環境なので、今後、この様な機会が増えると嬉しいですね」とコンテスト終了後も最後までフリースタイル・アイススケートパークでの滑りを楽しみました。


昨年札幌大通りで開催された第1回目のRed Bull Freeze出場者であり、札幌インフィニティーズ所属の山本純子さん(31歳)は2位入賞。「スキー、スノーボードのお客さんたちがこのイベントを観に来てくれて、私がトリックをメイクする度に歓声を上げてくれたので、滑っていて気持ちよかったです。練習時は他に女性の参加者がいたのですが、コンテストには私一人だったので、次回はより多くの女性に参加してもらいたいです」とコメントしました。

Red Bull Freeze
Freeze_2014_contest © Hiroyuki Orihara

来日したライダーによるベストトリック・コンテストではバックフリップ、スケート靴を掴み(グラブ)ながらのフロントサイド及びバックサイドからの1回転半(540:ファイブ・フォーティー)など初めて目にするダイナミックなトリックの応酬に会場にいたのべ150人以上の観客は大いに盛り上がりました。優勝したのはディレック・ウェッジ (スイス)。

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