レッドブル・アスリート 鬼塚雅選手 世界選手権 史上最年少優勝!

 スノーボード&フリースタイルスキー世界選手権      オーストリア クライシュベルク2015
Miyabi Onitsuka © Zach Hooper / Red Bull Content Pool
By Red Bull Japan

レッドブル・アスリートの鬼塚雅選手(16歳、熊本県出身)が、オーストリアで開催されたスノーボード&フリースタイルスキー世界選手権 女子スノーボード・スロープスタイル初優勝を果たしました。

2位は同じくレッドブル・アスリートのアンナ・ガッサー選手(Anna Gasser、23歳、オーストリア)、3位にはクラウディア・メドロバ選手(Klaudia Medlova、21歳、スロバキア)が入りました。

予選を2位で通過したため、準決勝が免除され、一気に決勝まで進出した鬼塚選手は決勝の2本目でCAB900の大技をメイクし、ほぼ完璧なランで92.50点の高得点をたたき出し、スノーボード世界選手権史上最年少優勝(16歳3ヶ月)を成し遂げました。日本人選手がスノーボード世界選手権で金メダルを獲得したのは2009年大会の青野令(男子ハーフパイプ)以来2人目で、女性では史上初の快挙です。

世界選手権での初優勝について鬼塚選手は、
「皆さん応援ありがとうございました。世界選手権で優勝することができて嬉しいというのはもちろんですが、CAB900をこの大きな大会で出せたのが一番嬉しかったです。次のバートン・ヨーロピアン・オープン、マンモス・マウンテン・グランプリ、そしてバートンUSオープンではもっと完成度を上げられたらいいと思っています。引き続き、応援よろしくお願いします」
とコメントしています。

表彰される鬼塚雅
お祝いをされる鬼塚雅とアンナ・ガッサー
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