U.S. SNOWBOARDING GRAND PRIX MAMMOTH にて角野選手が表彰台2位

アメリカ・カリフォルニア州のマンモスマウンテンで開催されたSPRINT U.S. SNOWBOARDING GRAND PRIXにて日本の角野友基が見事2位に!
SPRINT U.S. SNOWBOARDING GRAND PRIX MAMMOTH
By Red Bull Japan

アメリカ・カリフォルニア州のマンモスマウンテンでSPRINT U.S. SNOWBOARDING GRAND PRIXが開催された。

角野友基選手は2位に輝き、表彰台を飾った。

男子では日本から角野友基が唯一出場。予選で最高高得点の92.2ptを獲得し、2位のモンス・ローランドの85.38ptを大きく引き離して、決勝進出を決めた。

6日に予定されていた決勝は、天候不良のため同日に行う事が決定し、予選通過した10名により大会続行。予選8位だったEric Beauchemineが優勝し、予選1位で通過した角野友基が決勝で2位に輝き、表彰台に上った。

大会後、角野友基は「今回は風が強くてコンディションはあんまりよくなくて完璧なすべりはできなかったけど、自分らしく滑ろうと思って滑った結果、準優勝することができました!今回のコンディションでもしっかり滑れることが分かったので、次への自信にもなりました!でもやっぱり2位ってゆう結果はすごい悔しいし優勝したいって思ってたのでこの悔しさを次の大会にぶつけたいと思います!応援ありがとうございました!!」とコメントしています。

 

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