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世界が同時に走るWings for Life World Run 日本上陸!

「ゴールが追いかけて来る」という革命的なそのレギュレーション、そしてその目的とは
Wings for Life World Run
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By Red Bull

Wings for Life World Run

今年初開催され32か国で35,000人以上が参加した”世界同時スタート”のランニングイベント「Wings for Life World Run」が、2015年5月、ついに日本でも開催されるコトが決定した。世界中様々な国々において、昼夜問わず同時に号砲が鳴るというワールドワイドな規模感もさることながら、「Wings for Life World Run」があらゆるランニングイベントと一線を画すのは、「ゴールが追いかけて来る」という革命的なそのレギュレーションにある。

参加者にとってゴールとなるのは、スタートから30分後に走り始める追跡車。「走る」というよりも「逃げる」必要がある参加者たちは、全世界どこにいようとGPSで追跡・確認され、「キャッチャーカー」と呼ばれるその車に追いつかれた時点で脱落。次第に参加者は減少し、それを世界最後の一人=チャンピオンが決まるまでやろうと言うのだから、実にクレイジーなランニングイベントである。

そのレギュレーションだけ聞くとクレイジーで前代未聞の「Wings for Life World Run」ではあるが、その実このランニングイベントは、脊髄損傷治療法の発見をサポートする「Wings for Life」という非営利財団のサポートのために行われる

全世界の参加者たちのエントリー費は同額が同団体に寄付され、脊髄損傷という未だ十分な治療法が確立されていない分野の研究に寄与。全世界を「走る」或いは「逃げる」このイベントは、画期的なルールのランニング世界一を目指すハードコアなランナーのためだけではなく、その主旨に賛同できる全ての人に門戸が開かれているのである。

そう言われてみると、例えばフルマラソンのようにゴールに向けて何としてでも完走しなければいけないというものでもないし、「恐怖の追跡車」キャッチャーカーですら、頑張って走った自分のゴールを指し示してくれる「お迎え」のように思えて来る。

友達や家族と一緒にワイワイ走るのも良いし、音楽を聴きながら自分と向き合うのも良し。自分の限界に挑戦するのだって良いし、もちろん世界チャンピオンを目指すのだって良い。

「Wings for Life World Run」が何より画期的なのは、ゴールを自分で決められるランニングイベントであるコト。

そして、走らなきゃいけないのではなくて、走りたい想いの分だけ走れるコト。

走れない誰かのために、世界と一緒に走る。その想いが2015年5月、全世界同時に走り出します。

「Wings for Life World Run」エントリーはこちら

2015年5月3日(日)

世界と一緒に走ろう!

 

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<アンバサダー達からのメッセージ>

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