Wings for Life World Run logo

全ての人に勇気をくれるムービー完成!

四肢麻痺のマウスぺインターTAKAドキュメント
By Red Bull Japan

JESSE:RIZE / The BONEZやDef Techなど、ミュージシャンやアスリートのポートレート・アートワークで活躍するマウスぺインター「TAKA(本名:松嶺貴幸)のドキュメンタリームービーが公開された。

本作は2015年5月3日(日)20時(協定世界時午前11時)に、世界6大陸の35ヶ所以上の会場にて同時にスタートするランニング・イベント、「Wings for Life World Run」にTAKAが参加することをきっかけに制作され、16歳の時にフリースタイルスキーの事故により脊髄を損傷し、肩より下部が動かない四肢麻痺になったTAKAの半生や、アーティストとして世界に発信したい強い想いを形にした作品となっている。

常に自分を謙虚にしてくれるこの体に感謝している

TAKA本人はもちろんのこと、祖父母や友人、また彼にアートワークを依頼しているアーティストJESSEやDef Techのインタビューを通じて紡がれる言葉の全ては、観る者の心を震わせ、全ての人に勇気を与えてくれる。脊髄損傷の四肢麻痺という重篤な病を患いながらも、「常に自分を謙虚にしてくれるこの体に感謝している」と語るTAKA。

彼の底抜けにポジティブでパワフルなメッセージが、ひとりでも多くの人々に届くコトを願ってやまない。

TAKAも参加する「Wings for Life World Run」の詳細はコチラ

Taka the Extreme Painter Documentary

脊髄損傷といういまだ治療法が確立されていない医療分野の、研究サポートを目的として行われる「Wings for Life World Run」。このチャリティーイベントの存在を知った時にTAKAは感謝すると同時に、サポートを受けるだけではなく自ら何かアクションを起こしたいと思ったという。そして、自分で走るコトはできないけど仲間の手助けを借りて自分も走りたいと考えたのである。また、「Wings for Life World Run」に臨む前に、「アーティストとしてやりたいコトがある」と笑顔で語るTAKA。無限の可能性を生み出し続けるTAKAの新しい挑戦に注目である。

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