写真で振り返る、WINGS FOR LIFE WORLD RUN 2016

2016年5月8日、滋賀県高島市で開催された『Wings for Life World Run』。世界中の参加者が想いをひとつにして走ったその模様を写真とともに振り返る。
By Red Bull Japan
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世界33カ国の34会場で同時にスタートするランニング・イベント『Wings for Life World Run』が、2016年5月8日(日)に開催された。これは脊髄損傷治療法の発見に取り組む研究に対して資金援助を行う非営利団体『Wings for Life 財団』をサポートするためのイベントで、今年は全世界より130,732人(日本は1,630人)が参加。その中で、女子の部では吉田香織選手が最終的に65.7kmを走破し世界一の座を獲得。男子の部では中島弘貴選手が74.5kmを走り日本の頂点へと輝いた(世界第五位)。

 

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今回の大会で全世界より集まった参加料は約660万ユーロ(約8億6百万円)となり、全額(税引後)と同額がWings for Life 財団に寄付されることとなる。

 

© Jason Halayko
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© Suguru Saito
© Yusuke Kashiwazaki
© Yusuke Kashiwazaki
5月8日20時。日本大会、1630人のスタートの瞬間。
5月8日20時。日本大会、1630人のスタートの瞬間。 © Hiroyuki Orihara
© Hiroyuki Orihara
© Yusuke Kashiwazaki
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© Naoyuki Shibata
ランナーのスタートから遅れること30分。ついにキャッチャーカーが動き出す。
ランナーのスタートから遅れること30分。ついにキャッチャーカーが動き出す。 © Suguru Saito
© Hiroyuki Orihara
© Naoyuki Shibata
キャッチャーカーが迫る中、ラストスパートをかけるランナーたち。
キャッチャーカーが迫る中、ラストスパートをかけるランナーたち。 © Jason Halayko
© Jason Halayko
© Naoyuki Shibata
吉田香織選手にキャッチャーカーが近づく。女子世界一誕生の瞬間。
吉田香織選手にキャッチャーカーが近づく。女子世界一誕生の瞬間。 © Yusuke Kashiwazaki
吉田香織選手は65.7kmもの距離を走破し世界の頂点に輝いた。
吉田香織選手は65.7kmもの距離を走破し世界の頂点に輝いた。 © Yusuke Kashiwazaki
日本男子の部一位となった中島弘貴選手、ゴールの瞬間。
日本男子の部一位となった中島弘貴選手、ゴールの瞬間。 © Yusuke Kashiwazaki
74.5kmを走り切った中島弘貴選手。日本一となり、世界では五位に食い込む。
74.5kmを走り切った中島弘貴選手。日本一となり、世界では五位に食い込む。 © Yusuke Kashiwazaki