Kanoa Igarashi performs during a surf session in Huatulco, Mexico on August 7th, 2021.
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五十嵐
カノア

日本

日本

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サーフィン

トップ・オブ・トップを目指す波の申し子

生年月日

1997年10月1日

出身地

カリフォルニア州出身

Age

28

国籍

日本

日本

競技

サーフィン

~【プロフィール紹介】~
五十嵐カノアは両足で立つのと同じくらいサーフボードの上を自然に感じている。彼にとって海は住み慣れた家だ。
五十嵐カノアは気が付けばすでにサーフィンをしていた。わずか3歳で地元、ハンティントン・ビーチで父親にサーフィンを教わった彼は、その日以来このスポーツに夢中だ。このスポーツの才能を備えていた彼は6歳で大会デビューを果たし、しかもその大会で優勝した。
東京から米国へ移住した両親の元で育った五十嵐カノアは、その鮮烈なデビュー戦以来サーフシーンに旋風を巻き起こしてきた。五十嵐は14歳でU-18の『USA Championship』を制して最年少優勝記録を更新すると、同年に開催された『Surfing America ChampionshipsのGovernor’s Cup』を制し、さらには『King of Groms Championships』で2位に入った。
翌年も強烈なパフォーマンスを披露した五十嵐は、自分が考えていたよりも1年早く『WSL Championship Tour』参戦資格を獲得。本人はこれを受けて「周りからは “1ヒートずつ積み重ねていくしかない” と言われていましたが、その通りにしてきたことがこの結果に繋がりました」とコメントしている。
五十嵐カノアは大会だけではなく数々のサーフフィルムにも出演しているが、究極のゴールはやはりWSL CTでの総合優勝だ。しかし、現状を維持できれば、五十嵐が考えているよりも早くその日が訪れるかもしれない。本人は「若い頃からトッププロたちと同じレベルで戦えてきたことが大きな自信になっています」とコメントしている。