Yuki Tsunoda drives at Red Bull Showrun in San Francisco, California, USA on February 21, 2026.
Yuki Tsunoda at Red Bull Showrun in San Francisco, California, USA on February 21, 2026.

角田
裕毅

日本

日本

·

F1

Oracle Red Bull Racing に所属する日本人F1ドライバー

生年月日

2000年5月11日

出身地

神奈川県出身

Age

25

国籍

日本

日本

デビュー

2016

競技

Formula 1

~【プロフィール紹介】~
角田裕毅(つのだ・ゆうき)は、2021シーズンからF1チーム「スクーデリア・アルファタウリ」の公式ドライバーとして『FIA F1世界選手権』に参戦。20歳という若さでF1デビューを遂げることとなり、従来の日本人F1ドライバーの最年少デビュー記録・22歳を塗り替えるという快挙を達成した。
2016シーズンに『FIA-F4 日本選手権』第11戦・第12戦鈴鹿で4輪レースデビューを果たした角田は、同シリーズで通算10勝・表彰台フィニッシュ18回・ポールポジション12回・ファステストラップ5回を記録。また、2018シーズンには同大会で7勝を挙げ、総合2位の名取鉄平に14ポイント差をつけてタイトルを獲得した。
その後、2018年12月にアブダビで行われたGP3公式テストで注目を集めた角田は2019シーズンにレッドブル・ジュニアチームに加入。イェンツァー・モータースポーツから『FIA F3ヨーロッパ選手権』に参戦を果たした。9月の第7戦イタリア・モンツァのレース2での優勝に加え『ユーロフォーミュラ・オープン』で総合4位を記録するなど好成績を収め、モータースポーツ界に自身の実力を存分に知らしめる結果を残した。
2020シーズンには『FIA F2世界選手権』に参戦。優勝3回・ポールポジション4回・表彰台4回を記録して総合3位に入るなどの大活躍を見せた角田は、最優秀ルーキーに贈られるアントワーヌ・ユベール・アワードを受賞。スーパーライセンス取得に十分なポイントを獲得し「スクーデリア・アルファタウリ」のシートを見事獲得した。
F1デビューイヤーとなった2021シーズン、「ルイス・ハミルトン選手が達成した7回のワールドチャンピオン記録を抜きたい」と意気込みを語った角田は、初めて走行するサーキットやマシンに苦戦しながらも入賞を7回獲得、そして最終戦で4位を記録するという大健闘を見せた。
2022シーズンも同様にスクーデリア・アルファタウリの公式ドライバーとして『FIA F1世界選手権』に参戦。全4戦でポイントを獲得し、シーズン終了前に来季も残留することが確定した。
迎えた2023シーズンは角田にとってタフな1年になったが、それでもシーズン後半には素晴らしいパフォーマンスを披露し、アメリカGP、ブラジルGP、アブダビGPでトップ10フィニッシュを記録した。
2024シーズンは計9回入賞を果たし自身過去最多記録を更新。中でも、日本人として12年ぶりにF1日本GPで入賞、ブラジルGPの予選で3位を獲得するなど、その類稀なる才能と驚異の成長を世界に知らしめた。
2025シーズンの日本グランプリから、Oracle Red Bull Racingのドライバーとして参戦し表彰台そして優勝獲得を目指す。9月21日に行われたアゼルバイジャングランプリでは同チーム昇格後、自己最高位となる6位入賞を果たす!日本の至宝は我々に感動と歓喜を届けてくれた。
2026年シーズンは、テスト兼リザーブドライバーとしてチームに帯同。豊富なレース経験から導き出されるデータと洞察力は、マシンのポテンシャルを飛躍的に高める鍵となる。新たなキャリアを開拓し、自らの価値を再びを証明しながら”更なる高み”へ突き進む。