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『FIFA 21』:おすすめFW(フォワード) ベスト10

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『FIFA』シリーズ最新作で中央からでもサイドからでもゴールに絡む活躍を見せてくれるベストフォワードをピックアップ!
Written by Stacey Henley公開日:
シンプルな話だが、サッカーではボールをゴールに入れない限り勝利を掴むことはできない。その役を担うFWはサッカーの試合で最も観戦していて楽しいポジションで、一瞬で試合の流れを変えることができる。
『FIFA 21』にもトップクラスのFWが揃っているが、その中のベスト・オブ・ベストを探しているなら、今回のリストをチェックすればOKだ。

1:リオネル・メッシ(バルセロナ / 総合93)

またもメッシがトップレーティングのFWとなった。メッシとC・ロナウドのどちらが好きかは関係なく、この2人が10年以上に渡り世界のサッカーシーンを圧倒的な実力で牽引してきた選手だという意見を否定することはできない。
今夏は移籍発言で世間を賑わせたが、これからはまた黙って結果を出し続けてくれるはずだ。総合93を誇るメッシなら問題ない。

2:クリスティアーノ・ロナウド(ピエモンテ・カルチョ / 総合92)

過去10年以上に渡り、メッシとクリスティアーノ・ロナウドは『FIFA』シリーズ最強FWの座を奪い合ってきたが、メッシは右サイド、C・ロナウドは中央を担っているため、2人を共存させるのは簡単だ(カードが揃えばの話だが)。
ユヴェントスでも存在感は変わらないC・ロナウド
ユヴェントスでも存在感は変わらないC・ロナウド
所属してきたすべてのリーグで活躍してきたC・ロナウドはドリブル89ペース89シュート93を誇るため『FIFA 21』でも間違いなく活躍するだろう。FWランキングでは2位だがシュート率は全体首位だ。

3:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン / 総合91)

世界がメッシとC・ロナウドを称賛するのは当然だが、2019-20シーズンで例年以上の活躍したロベルト・レヴァンドフスキは3位という自分の順位に不満を感じているかもしれない。
ロベルト・レヴァンドフスキ
ロベルト・レヴァンドフスキ
総合91は『FIFA 21』全体で3位タイ(GKオブラクとMFデ・ブライネと一緒)で大いに誇れるものだが、2019-20シーズンのリーグとカップで大活躍して両方で得点王に輝いたことを踏まえれば、メッシとC・ロナウドを上回ってもおかしくなかった。

4:ネイマール(パリ・サンジェルマン / 総合91)

ネイマールの能力は誰が見ても頭ひとつ抜き出ており、2019-20シーズンのクラブとブラジル代表でのパフォーマンスを振り返れば、彼が世界最強FWのひとりだという意見を否定することはほとんど不可能だろう。
『FIFA 21』
『FIFA 21』
パリ・サンジェルマンがチャンピオンズリーグ決勝へ進出する原動力となったネイマールは、前戦3人のまとめ役として機能していたが、今シーズンも同等以上の活躍を見せてくれるはずだ。高いスキルスピード決定力を誇るネイマールは『FIFA 21』を代表するFWだ。

5:モハメド・サラー(リヴァプール / 総合90)

知性を感じさせるプレーが光るこのウィンガーはリヴァプール王朝復興の立役者のひとりだ。2019-20シーズンもゴールを量産したサラーは世界を代表するFWという評価を維持することに成功した。
サラーを活かしたい
サラーを活かしたい
右ウィンガーにおいては神の子メッシに1位を譲ったが、ペース93という圧倒的なスピードを誇るサラーが『FIFA 21』の主力のひとりであることに変わりはない。

6:サディオ・マネ(リヴァプール / 総合90)

『FIFA 21』でサラーより速い選手は数えられるほどしかいないが、その中のひとりが彼とリヴァプールでコンビを組むサディオ・マネで、ペース94はサラーを上回っている。サラーが『FIFA 21』全体10位であることを踏まえると、FWがどれだけタレント揃いなのかが分かるはずだ。
サディオ・マネ
サディオ・マネ
2019-20シーズンのプレミアリーグで18ゴールをマークしたマネは、ベスト・オブ・ベストFWのひとりという評価に相応しい活躍を見せ続けている。

7:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン / 総合90)

マネを上回るペースを誇る唯一の選手が、ペース96のキリアン・ムバッペだ。しかし、ムバッペの持ち味がスピードだけではないことはパリ・サンジェルマンやフランス代表での彼のプレーを見たことがある人なら知っているだろう。
キリアン・ムバッペ
キリアン・ムバッペ
素晴らしいペースだけではなくドリブル91シュート86も備えており、まだ21歳と若さも申し分ない『FIFA 21』のカバースターはこれからも成長を続けるはずだ。

8:セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ / 総合89)

セルヒオ・アグエロは長年に渡りプレミアリーグ最強FWのひとりに数えられてきたが、2019-20シーズンもサラー、マネと並んでその評価を維持した。
セルヒオ・アグエロ
セルヒオ・アグエロ
ペース78なのでスピードは並以下だが、ドリブル88シュート90(全体5位)を備えているため、ゴール前で確実に仕事をしてくれる。アグエロをペナルティボックスへ入れるための攻撃陣を用意する必要があるが、一度入れば相手DF陣を圧倒してくれる。

9:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード / 総合89)

レアル・マドリードの過去10年の成功を支えてきたにもかかわらず、ベンゼマは世界のサッカーシーンでそこまで高く評価されていない。しかし、同クラブの他のスターたちの影に隠れがちだが、『FIFA 21』では高く評価されており、総合89を得ている。
モドリッチ、クロース、ベンゼマ
モドリッチ、クロース、ベンゼマ
ペース74なのでアグエロと同じくスピードには期待できないが、ドリブル、シュート、パスに優れている他、相手DFを寄せ付けない屈強なフィジカルも備えている。ただし、ベンゼマがゴール前で仕事をできるようなチームを組むことが彼を活かす前提になる。

10:複数

ハリー・ケインエデン・アザールラヒーム・スターリングパウロ・ディバラ総合88で10位タイとなっている。この結果、レアル・マドリード、マンチェスター・シティ、ピエモンテ・カルチョはFW2人がランクインしたことになる。
ハリー・ケイン
ハリー・ケイン
ハリー・ケインが所属するトッテナム・ホットスパーは、『FIFA 21』のポジション別リストでは彼とGKウーゴ・ロリスしかランクインしていない。
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