FIFA 20's best young central defenders
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『FIFA 20』:キャリアモード有望株センターバック ベスト10

ストライカーはゴールをもたらし、センターバックは優勝をもたらす。『FIFA』シリーズ最新作でタイトルを手にしたい人のために将来有望な若手ディフェンダーをピックアップ!
Written by Jake Tucker
読み終わるまで:7分公開日:
FIFA20』で活躍したいならソリッドなセンターバックが必要になる。
センターバックは世界トップレベルのストライカーを封じ込めるために欠かせないポジションだ。そして、『FIFA 20』の《キャリアモード》で好成績を収め続けたいのなら、遅かれ早かれ数シーズン失点を抑えてくれる若き天才センターバックを複数獲得しなければならない。
しかし、そのような才能を探す作業は骨が折れる。そこで今回は我々が代わりに20歳~24歳までのトップCBコスト別(星が少ない方が安価)にリストアップすることにした。彼らを獲得してベンチに置き、先発メンバーのキャリアピークが過ぎる頃から徐々に起用していくようにしよう。
今回のリストの中にはすでに高額のプライスタグが付けられている選手もいるが、その分だけ活躍してくれる。予算と相談しながら、自分のチームに合った選手を獲得しよう。

【有望株センターバック:コスト☆】

プレスネル・キンペンベ / Presnel Kimpembe

キンペンベはディフェンスラインの “ブルドッグ”
キンペンベはディフェンスラインの “ブルドッグ”
プレスネル・キンペンベパリ・サンジェルマンのユースシステム出身で、2014-15シーズンからトップチームでプレーしている。
すでにキンペンベはリーグアン4連覇に貢献した他、2018年にはフランス代表のワールドカップ優勝にも貢献している。23歳としては実に悪くないキャリアだ。
キンペンベは1対1に強いセンターバックだ。アグレッション88・ストレングス84を誇る彼はディフェンスラインの “ブルドッグ” と呼べるタイプなので、攻撃的で運動量が豊富なディフェンスラインを求めているなら、高額の移籍金を払う価値は十分にあるだろう。
総合82はそこまで高くなく、伸びても総合87だが、フィジカル系スタッツは抜群だ。

【有望株センターバック:コスト☆☆】

マヌエル・アカンジ / Manuel Akanji

マヌエル・アカンジは総合88まで伸びるポテンシャルを秘めている
マヌエル・アカンジは総合88まで伸びるポテンシャルを秘めている
このスイス代表センターバックは2018年1月にボルシア・ドルトムントへ移籍して以来活躍を続けており、トップチームでの出場試合数はすでに40を超えている。
総合83・ペース78アカンジは自分のクラブでも活躍してくれるだろう。移籍直後から先発に定着するのは難しいかもしれないが、総合88まで伸びる可能性を秘めているので、いずれは主軸としてチームに貢献してくれるはずだ。

ダビンソン・サンチェス / Davinson Sanchez

ダビンソン・サンチェスは1対1に強い
ダビンソン・サンチェスは1対1に強い
2017年にトッテナムと契約して以来、主要メンバーのひとりとして活躍しているサンチェスの出場試合数はすでに80を超えている。
『FIFA 20』のサンチェスも同様の活躍を見せてくれるはずだ。総合87まで伸びるポテンシャルを秘めている彼は、ディフェンス83・フィジカル81を誇る。大型ミッドフィールダーにフィジカルで負けないセンターバックや1対1のデュエルに勝てるセンターバックを探しているなら、サンチェスを獲得すべきだ。

ヨナタン・ター / Johathan Tah

ヨナタン・ターはワールドクラスの能力を持つ
ヨナタン・ターはワールドクラスの能力を持つ
19歳からレバークーゼンに所属しているヨナタン・タードイツ代表としても8キャップを数えている優秀なセンターバックだ。
現実世界のターを見るとそのワールドクラスの才能をどこか発揮できていないように感じられるが、まだ23歳なので時間は十分にある。
『FIFA 20』のターは総合83から総合88まで伸びる可能性を秘めている。また、ディフェンス83・身長195cmを誇るため、空中戦で負けることもまずない。優れたフィジカルで守備の安定に長年貢献してくれるだろう。

アレッシオ・ロマニョーリ / Alessio Romagnoli

あらゆる意味でイタリア人センターバックらしいアレッシオ・ロマニョーリ
あらゆる意味でイタリア人センターバックらしいアレッシオ・ロマニョーリ
イタリア代表10試合・ACミラン155試合出場を誇るアレッシオ・ロマニョーリは2015年にローマから移籍して以来活躍を続けており、ロッソ・ネロではすでに主将も務めている。
総合83のディフェンダーとしては獲得にかなりの金額が必要になるが、総合89まで伸びるポテンシャルを秘めており、ディフェンス85をマークしているため、イタリア人センターバックらしい鉄壁の守備で複数シーズンに渡り貢献してくれるだろう。

【有望株センターバック:コスト☆☆☆】

リュカ・エルナンデス / Lucas Hernandez

リュカ・エルナンデスは大きな可能性を秘めている
リュカ・エルナンデスは大きな可能性を秘めている
バイエルン・ミュンヘンに所属するエルナンデスは2019年夏に8,000万ユーロ(約96億円)でアトレティコ・マドリードから移籍したばかりだ。
そのため、エルナンデスの獲得は2シーズンからになるが、今回のリストの中ではトップクラスの能力(ペース81・ディフェンス83)を備えているエルナンデスは総合89まで伸びる可能性を秘めているので、焦らずに待つ価値は十分にある。尚、左サイドバックで起用できる点も評価したい。

クレマン・ラングレ / Clement Lenglet

空中戦に強いクレマン・ラングレ
空中戦に強いクレマン・ラングレ
ラングレは先発経験が豊富なセンターバックで2018-19シーズンはバルセロナで45試合に出場し、ラ・リーガ連覇とスーパーカップ優勝に貢献した。
セビージャからの移籍初年度でこのような活躍を見せたラングレは、獲得直後から活躍してくれる可能性が高い。
ラングレは現在総合86だが、その能力は数字以上だ。ペース75はセンターバック最速クラスで、相手ストライカーに裏へ抜け出されても追いつける。また、最後の最後でのインターセプトや電光石火のポジション修正もできる。さらには総合89まで伸びるポテンシャルも秘めている。高額の投資に見合った活躍をしてくれるはずだ。

ホセ・ヒメネス / Jose Gimenez

経験豊富なホセ・ヒメネス
経験豊富なホセ・ヒメネス
2013シーズンからアトレティコ・マドリードで出場を重ねているヒメネスは24歳としてはかなりの経験値を誇っているセンターバックで、2018年のヨーロッパリーグファイナルでは先発としてチームの優勝に貢献した。また、ウルグアイ代表としてもすでに56キャップを数えている。
このような活躍を見せているため、『FIFA 20』のヒメネスが総合85を誇り、総合89まで伸びるポテンシャルも秘めているのは当然と言えるだろう。
ヒメネスはどのチームでも守備の要として活躍してくれるはずだ。獲得するのは簡単ではないが、獲得できれば8シーズンは安定した成績を残してくれるだろう。

【有望株センターバック:コスト☆☆☆☆】

ニクラス・ジューレ / Niklas Sule

『FIFA 20』で大活躍してくれるニクラス・ジューレ
『FIFA 20』で大活躍してくれるニクラス・ジューレ
ジューレは2017年にバイエルン・ミュンヘンと契約して以来、ブンデスリーガで活躍を続けており、すでにブンデスリーガ優勝2回、DFLスーパーカップ優勝2回、DFBポカール優勝1回に貢献している。
総合85・ペース72のスピード系センターバックのジューレは総合90まで伸びるポテンシャルを秘めている。

【有望株センターバック:コスト☆☆☆☆☆】

ミラン・シュクリニアル / Milan Skriniar

『FIFA 20』ベストセンターバックのひとり、ミラン・シュクリニアル
『FIFA 20』ベストセンターバックのひとり、ミラン・シュクリニアル
ミラン・シュクリニアルは現実世界ですでに大活躍中のセンターバックで、スロバキア代表メンバーの彼のセリエA出場試合数は100を超えている。
2018-19シーズンはインテルの守備の要として先発に定着し、同クラブの「シーズン33失点」に貢献した。
このような素晴らしい活躍を見せていることから、『FIFA 20』のシュクリニアルには総合86が与えられており、総合90まで伸びる可能性もある。獲得するにはかなりの予算が必要になるが、今回紹介しているセンターバックの中で「最強」と言えるだろう。
また、シュクリニアルは “有望株” であると同時に “即戦力” でもある。ほぼすべてのチームで移籍直後から先発に定着し、守備の安定に貢献してくれるだろう。
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