BMXレース
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BMX

BMXレース【BMXの基礎知識 Part 3】

BMX競技は、“BMXレース”と“BMXフリースタイル”の2種類にカテゴライズされる。この章ではまず、前述の“BMXレース”について理解していきたい。
Written by Masahiro Sampei(日本自転車競技連盟)/ Special Thanks Hiroshi Uehara (Fourthrity)
読み終わるまで:2分公開日:
まずは下記、BMXレース最高峰のシリーズ【UCI BMX SUPERCROSS WORLD CUP】で大会のイメージをチェックして欲しい。
起源【BMXの基礎知識 Part 1】でも説明した通り、BMXのルーツともいえるのがこちらのレース種目
世界の自転車競技を統括する国際組織、UCI(国際自転車競技連合)では、下は5歳から上は50歳オーバーまでのクラスが設けられるBMXワールドチャレンジと呼ばれる世界大会が毎年開催され、自転車競技として最も低年齢層からクラス設定がされている
具体的なレースの概要は、全長300~400m前後の専用コースを最大8名で走り、タイムではなく着順を競う
参加人数により異なるが、予選(Moto)を3回走り上位4名が次のステージへ進出、準々決勝や準決勝は1回勝負の上位4名が勝ち上がり、決勝も1回勝負となる。
冒頭の動画からも読み取れるように、コースの特徴は、土で作られたものが主流(コーナーはアスファルト)で、各種ジャンプと呼ばれる障害物、そして複数のコーナーで構成されている。
以下、現在注目のアスリートをピックアップ!

・日本人アスリート

sae hatakeyama
sae hatakeyama
畠山紗英や丹野夏波、長迫吉拓、中井飛馬といった選手がJCF(日本)が認定する強化A指定選手(2019年4月現在)として世界的な活躍を見せている。

・海外アスリート

saya sakakibara
saya sakakibara
Joris DaudetNiek KimmannConnor FieldsMariana PajonAlise PostSaya Sakakibara(榊原爽)の名前は、まず覚えておきたいところ(2019年5月現在)。
最後におまけ動画💡
↓この主人公、誰だか分かります?(って名前出てますが💦)
(了)
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