『Crossfaith』が、世界遺産であり今年徳川家康公の四〇〇年御遠忌である日光山 輪王寺にてス ペシャルライブを敢行致しました。これまでにCrossfaith自身世界遺産でのライブは経験がなく、 また日光山でのロックバンドのライブというのも前例がないとのことで、鮮烈なライブは日本のみ ならず、世界中に日本の文化と日本人ロックアーティスト『Crossfaith』の名を伝えたスペシャル ライブとなりました。
Crossfaith x Red Bull Live on the Road ライブレポート 9月26日@世界遺産 日光山 輪王寺大猷院仁王門前
9月16日に新作アルバム「XENO」をリリースし、JAPAN TOURとして 東名阪Zepp3公演を終え11月のUK TOUR、OZZFEST JAPAN 2015への出演も決まり、 更なる飛躍が期待されるCrossfaith。
そしてCrossfaithとしても会場としても前例の無いというスペシャルライブが行われた。
本日は、世界遺産であり今年徳川家康公の四〇〇年御遠忌である日光山 輪王寺にてスペシャルライブを敢行され、これまでにCrossfaith自身世界遺産でのライブは経験がなく、また日光山でのロックバンドのライブとい うのも前例がないとのことで、多くの人が会場を訪れた。
会場内には、張り詰めた空気で覆われていたが、いよいよSEが鳴り出す頃には雨も止み、霧が立立ちこめる 中、仁王門が開門しその前に5人がそこに立ちはだかると ステージ、仁王門がライトアップされボルテージは一気に上がる。緊張感から解放されたファンたちは、待ってました!!とばかりに前方に押し寄せを 始める!1曲目「Monolith」が始まると、凄まじい盛り上がりを見せる。
その後も「Raise Your Voice」「Ghost In The Mirror」「Eclipse」など3曲を叩き込み、早くも日光山 輪王寺をライブハウス化させる。いや彼らに取って、 場所は関係ないのだろう!
中盤には、「Madness」、「Scarlett」からKoieのMCで「ここは地獄の入口です。仁王像も立っていて 地獄の門番をしている、Crossfaithと言うバンドです。それを噛み締めて俺たちが今ライブをしている場所を理解して、最後の1曲行けますか!」と言う煽りから 「Countdown To Hell」までををプレイし、Zepp Tourで復帰したギタリストのKazukiも凄まじいリフ で叩き込み、圧巻のプレイにステージとオーディエンスの素晴らしい一体感が見せ、全てが、神々しく写る! 元々ロックは海外から生まれた歴史だが、その洋の要素が和の世界に入り込み Crossfaithが生み出したこの状況が世界遺産の姿をドンドン塗り替えていく!
MCでは、この会場や訪れた観客、様々な方に感謝の旨を述べ、アンコールで「Astral Heaven」 「Xeno」 を演奏、さらに一際激しい轟音を叩き込み世界遺産が揺らした! 最後は、メンバーが最前に出てきて、そのまま5人並んでお辞儀をして、公演終了。
互いに前例の無い状況で大成功を収めた『Crossfaith』は、世界中に日本の文化と日本人ロックアーティストとして、歴史に名を残す事になるだろうと確信した1日 でした。
Crossfaith ライブ終了後コメント
大成功だったと思います。開催直前から雨だったり設営の問題だったり出来るのか出来ないかと言うライン をくぐり抜けて、最初のコンセプトをそのまま伝えられる事が出来たと思います。
今、本当に歴史的な一瞬だと思います。こういう場所で、ロックバンドがライブをする、ライブハウスのよ うにお客さんを入れてライブをするというこのスタイルが前代未聞の事だと思います。歴史の一部になれた ような。本当に光栄な事だと思います。
最後に今回、本当にこういう場所でライブが出来、ご協力頂いた日光山、輪王寺の方々、全ての方々に感謝 をしています。ありがとうございました。
Crossfaithがオフィシャルサポートバンドを務める『RED BULL LIVE ON THE ROAD 2015』の FINAL STAGEへのGUEST出演が決定!ステージを熱く盛り上げる。 更にCrossfaithのメジャーデビューアルバム「XENO」に収録される新曲“Ghost In The Mirror” でゲストボーカルとして参加しているCaleb Shomoがフロントマンである、Beartoothの出演も 決定! 10月開催のSLIPKNOT北米ツアー参加、アメリカで開催の「KNOTFEST 2015」にも出 演が決定している彼らの来日にも注目。
尚、本公演のオフィシャル先行が下記日程より開始する。
■オフィシャル先行 9/27(日)12:00 ~ 10/12(月祝)23:59
Crossfaith: PROFILE
2006年11月Kenta Koie (Vocal), Terufumi Tamano (Program / Vision), Kazuki Takemura (Guitar), Hiroki Ikegawa (Bass), Tatsuya Amano (Drum)により結成。エレクトロとロックの 要素を巧みにブレンドし唯一無二の音楽性として世界的に評価を受けている。幾度ものワールドツ アーを経験し、2014年には念願だったイギリス最大の野外ロックフェスティバル「DOWNLOAD FESTIVAL 2014」のメインステージに出演し、その圧巻のパフォーマンスにUKメディアも絶賛。 各海外音楽メディアによるアワードへノミネートも受けるなど、アジア圏出身のアーティストとし ては前例のない数々の快挙を成し遂げてきており、Crossfaithが世界的ロックアーティストであ ることは揺るぎない事実となってきている。
Crossfaithオフィシャルサイト: http://www.Crossfaith.jp





