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『eFootball ウイイレ2020』:攻略ヒント集

© Konami
Written by Fraser Gilbert
『ウイイレ』シリーズ最新作でスキルアップをしたい人のためにヒント&アドバイスをリストアップ!
eFootball ウイニングイレブン 2020』(以下、『ウイイレ2020』が2019年9月12日にリリースされた。
タイトルから新しくなったコナミの長寿シリーズ最新作は、改良されたトラップシステム新機能フィネスドリブル向上したボールの挙動など、新しくてイノベーティブなゲームプレイが大量に用意されている。
これらの新機能に振り回されている人のために『ウイイレ2020』攻略ヒントをまとめて紹介しておく。これらのヒントを読めばmyClubで活躍し、Master Leagueで優勝できるだろう!

1:新カメラタイプ《スタジアム》に慣れる

新カメラタイプに慣れよう
新カメラタイプに慣れよう
『ウイイレ2020』のデフォルトカメラタイプは《スタジアム》で、スタジアムから観戦しているのと同じようにピッチをワイドに見渡すことができる。
往年のカメラタイプ《ダイナミックワイド》(今作にも収録されている)に慣れている人は違和感を覚えるかもしれないが、《スタジアム》を使い続けてみよう。
より没入感の高いゲーミングエクスペリエンスが得られるばかりか、全体がチェックできるようになるので、先を読んだプレーやクリエイティブな仕掛けができるようになる。

2:非現実的なパスをしない

『ウイイレ2020』は選手のミスが重視されるようになっている。つまり、パスの受け手に背を向けながらのパスなど、非現実的なパスを出そうとすればほぼ100%ミスパスに終わる。
これは当然と言えば当然の話なのだが、慣れるのには時間がかかる。パスを丁寧に出すようにしよう。シュートも同じで、無理にシュートを放てば枠から大きく外れてしまう。

3:守備のポジショニングを理解する

選手たちが効果的なシュートブロックをするようになった
選手たちが効果的なシュートブロックをするようになった
『ウイイレ2020』の守備は「粘り強く」がカギになる。我慢できず、軽率にスライディングを仕掛けてしまえば、間違いなくかわされて裏に抜けられ、ゴールチャンスを作られてしまう。
というわけで守備の基本は「滑らずにタックル」なのだが、『ウイイレ2020』はそれよりも「ポジショニング」が大事だ。
アニメーションが向上したことで、選手たちがより効果的なブロックやクリアができるようになっているので、守備陣を上手く配置しよう。ポジショニングが上手くなれば、失点率が大幅に下がるはずだ。

4:スーパーキャンセルをマスターする

『ウイイレ2020』にはいくつもの特殊操作が用意されているが、その中で最も重要なのが《スーパーキャンセル》だ。
R1とR2を同時に押すことで、入力を瞬時にキャンセルできる。つまり、ルーズボールを追っていたり、シュートモーションに入っていたりしても一瞬でキャンセルできるのだ。
この機能を使いこなせば、チーム全体のアジリティを高めることができる。試合結果を大きく左右する大事な局面で瞬時の判断ができるようになる。

5:コンセプトアレンジを活用する

「コンセプトアレンジ」で自分に合った戦術を設定しよう
「コンセプトアレンジ」で自分に合った戦術を設定しよう
「ゲームプランメニュー」から「戦術プラン」を選び、「コンセプトアレンジ」を開こう。
「コンセプトアレンジ」には多種多様な戦術が用意されており、《両サイドバック攻撃参加》や《スルーパス警戒》などこれまで人気のコンセプトも残されているが、新たに《プレーエリア幅制限》が追加された。
これは指定した選手のポジションが左右へスライドしすぎないようにするためのコンセプトで、センターフォワードを中央に固定したり、サイドが中に絞り過ぎないようできる。
どのチームもデフォルトコンセプトが設定されているので、不慣れなチームを使う時は「コンセプトアレンジ」をチェックしてみよう。

6:我慢強くビルドアップする

『ウイイレ2020』ではカウンターアタックを仕掛けるのも効果的だが、我慢強くビルドアップするのも効果的だ。
必要に応じてパスをうしろに下げ、サイドから中央、中央からサイド、サイドからサイドへとボールを動かしながらスペースを作っていこう。
焦ったり、無理矢理仕掛けたりしてしまえばポゼッションを失ってしまうので時間をかけたい。シンプルなパスを回したり、くさびを入れたりしながら、裏へ抜け出すチャンスを狙おう。

7:チーム全員の長所を活かす

クリスティアーノ・ロナウドのような選手は空中戦に強い
クリスティアーノ・ロナウドのような選手は空中戦に強い
数年前から『ウイイレ』シリーズは各選手の個性を見事に再現しており、この点が高く評価されてきたが、『ウイイレ2020』ではここがさらに強化されている。そのため、どの試合でもチーム全員の長所を最大限活かしたいと思うようになるはずだ。
大きくて背が高いストライカーは相手ディフェンダーを抑えるのに効果的で、ロングボールの放り込みにも対応できる。
また、メッシのようなスキルの高いドリブラーは狭いエリアでのボールコントロールに優れている。各選手の才能を活かした戦い方を考えよう。

8:フィネスドリブルを理解する

『ウイイレ2020』の新機能《フィネスドリブル》は右スティックで発動できる。この機能を使えば、細かいスキルムーブで相手ディフェンダーを振り切れるようになる。
しかし、《フィネスドリブル》の操作はシンプルだが、タイミングはそこまでシンプルではない。相手ディフェンダーが仕掛けてきたタイミングで発動させる必要がある。
慣れるまでは多少時間がかかるので、オンライン対戦をする前に十分練習しておこう。我慢強く練習を重ねてパーフェクトなタイミングで《フィネスドリブル》が出せれば、ゴールチャンスを作り出せる。

9:必要に応じてマニュアルシュートを放つ

マニュアルシュートは難しいが慣れれば便利だ
マニュアルシュートは難しいが慣れれば便利だ
『ウイイレ』シリーズのベテランは自由なプレーを求めてマニュアルコントロールを使用しているが、マニュアルコントロールをマスターするのは簡単ではない。非常にデリケートなアナログスティック操作が求められるからだ。
しかし、有り難いことにL2とLを押せばマニュアルコントロールに瞬時に切り替えられるので、オートとマニュアルの両方を上手く組み合わせることができる。ただし使いすぎには注意したい。
マニュアルシュートは相手ゴール前が空いた時などに適している。より自分でコントロールできるようになるので、恥ずかしいミスを防ぐことができるのだ。

10:選手の調子とスタミナをチェックする

『ウイイレ2020』で『ウイイレ』シリーズを初めてプレイする人に教えておくが、『ウイイレ』シリーズでは選手の調子とスタミナが非常に重要だ。
各選手の調子とスタミナは「ゲームプランメニュー」でRTボタンを押せば確認できる。調子は色分けされた矢印で表示されており、試合中のパフォーマンスに大きく影響する。
また、試合中の「クイック選手交代」もフル活用しよう。スタミナが少ない選手は相手チームの選手に振り切られやすくなるばかりか、怪我もしやすくなる。無理をさせないでベンチに下げよう。
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