会社について

人々とアイディアに翼を

1987年、それはすべての始まり

極東の機能性ドリンクにインスピレーションを受けて、ディートリヒ・マテシッツがレッドブルを1980年代半ばに創設しました。彼はレッドブルを考案しただけではなく、レッドブル独自のマーケティングコンセプトを開発しました。1987年4月1日にレッドブル・エナジードリンクが生まれ、故郷のオーストリア市場で発売されました。これは単に新しい製品が誕生したということだけなく、エナジードリンクという全く新しいカテゴリーが創造されたということでもあるのです。

会社概要

設立

1984年

ディートリヒ・マテシッツは、1984年から1987年のおよそ3年をかけてレッドブルの製法、ブランドのポジショニング、パッケージング、そしてマーケティングコンセプトを手がけました。

販売開始

1987年4月1日

1987年4月1日にレッドブル・エナジードリンクが発売されました。これにより、エナジードリンクという新しいカテゴリーが生まれました。

従業員数

12,239人

レッドブルでは、世界171カ国・12,239名の従業員が働いています(2018年末時点)。

2018年の売り上げ本数

68億本

2018年は、大きな成功を収めた2017年と比べ7.7%増となる、計68億本ものレッドブルが全世界で販売されました。グループ売上高は前年の53億3600ユーロから3.8%増となる55億4100万ユーロでした。 売上、収益、生産性、営業利益も引き続き成長しており、当社始まって以来最高の業績を達成しました。 この好業績をけん引した主な理由は、インド(+30%)、ブラジル(+22%)、東欧(+22%)、北欧(+12%)、ドイツ(+12%)の市場における製品の好調な販売と、一貫したコスト管理および継続的なブランド投資の成果によるものです。 2019年度も引き続き挑戦的な成長戦略・投資計画により、営業キャッシュフローを財源とした積極的な投資をこれまで同様に継続していきます。

翼をさずける

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歴史

レッドブルは1987年から翼をさずけてきました。

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サステナビリティ

レッドブルの缶の命は一度きりではありません。

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