男子シングル 王者|田中 聖土さん
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
6 連覇はもちろん狙っていましたし、最後の開催ということで、何が何でも今⽇は勝ちたいと思っていました。それが叶って本当に嬉しいです。今回の⼤会に向けては、実際に坂道を⾛る練習に加え、トレーニングジムのランニングマシンを使い、傾斜をつけた状態で⾛るなど、⾝体を慣らすトレーニングを重ねてきました。
今年で“最後”を迎える Red Bull 400 については、 ジャンプ台を逆⾛するという、この⼤会でしかできない特別な体験ができるイベントだと思っています。きつい競技ではありますが、毎回楽しく⾛ることができました。もしまた⼤会が開催される機会があれば、ぜひ参加したいです。
女子シングル王者|上⽥ 絢加さん
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
すごくつらいけど、それ以上に楽しいという、不思議な感覚を味わえる⼤会に思います。たくさんの⽅が応援してくださり、MC の⽅々もすごく盛り上げてくださったので、本当に楽しい 1 ⽇になりました。
また、普段あまり⼭を登らないような⽅々も参加されている印象があり、幅広い⼈たちが挑戦している点も魅⼒的でした。初めての挑戦でしたが、また次回があれば参加したいと思えるくらい素晴らしい⼤会でした。
最後の開催になってしまうのは寂しいですが、またどこかで開催されることを願っています。
Red Bull 400
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
世界各国のスキージャンプ選手が飛んだスキージャンプ台を逆走する、持久力バトル「Red Bull 400」が今年もやってきた。
標高差130mの急勾配は、まさに壁。 自分の足だけで、この「絶壁」を攻略しなければならない。一瞬の油断も許されない極限の登頂。ようやく辿り着いたゴールで後ろを振り返れば、そこにはやり遂げた者だけが許される最高の景色が待っている。
2017年にスタートした「Red Bull 400」は、第9回となる2026年をもって「THE FINAL」を迎える。参加ランナーは全力で頂上を目指し、観客はご家族やご友人とともに会場に集い、“最後の一歩”を最高の形で盛り上げた。 過去最大規模の人々とともに、歴史に残るフィナーレを迎えた!
コースの最大斜度は37度と、富士山山頂付近の傾斜を上回る!
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
ランナーは靴に装着した計測チップを使用し、タイム計測によって順位を確定します。
各レースの制限時間は15分(15分以内にゴールできなかった場合は、その時点でリタイア扱い)
男子シングルと女子シングルは予選を実施し、男子、女子共に 上位30名が決勝へ進出(但し、男女共に最低基準タイムである10分以内にゴールしていることが決勝進出の条件)
男女シングル予選各ヒートのトップ選手は自動的に決勝へ進出し、それ以降の選手は全ヒートの中からタイム順で決勝へ進出。
90年以上の歴史を持ち、国際的にスキージャンプ競技の会場として名高い聖地。普段決して立ち入ることができない滑走路への入場が、イベント当日のみ許可される!!(会場詳細はこちら) 札幌大倉山ジャンプ競技場
© Shohei Uda / Red Bull Content Pool
会場周辺の混雑緩和を目的として、地下鉄「円山公園駅(東西線)」⇄ 大倉山会場間の無料シャトルバスを運行いたします。
運行区間:地下鉄「円山公園駅(東西線)」バスターミナル3番乗り場 ⇄ 大倉山ジャンプ競技場
運行時間
※乗り場番号/時間に関しては急遽変更となる場合があります。現地スタッフの案内に従ってください。
会場の駐車場(大倉山)は利用できません。お車で来場される方は、以下の指定駐車場をご利用ください。
駐車場から会場までは、無料シャトルバスで送迎いたします(約15分間隔/最終17:30発)
【宮の森ジャンプ競技場 駐車場】
※満車の場合 【ばんけいスキー場 第2駐車場】へご案内
駐車場から会場までは、無料シャトルバスで送迎いたします(約15分間隔/最終17:30発)
ご不明な点があれば、事前に大会事務局までお問い合わせください。
皆さまのご協力をお願いいたします。
Red Bull 400の日本での開催は2017年からなんと今年で 9 回目!
Red Bull 400 2017
© Jason Halayko / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2017
© Jason Halayko / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2018
© Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2018
© Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2019
© Jason Halayko / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2019
© Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2021
© Kentaro Matsuda / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2021
© Kentaro Matsuda / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2022
© Kentaro Matsuda / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2022
© Kentaro Matsuda / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2023
© Jason Halayko / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2023
© Jason Halayko / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2024
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2024
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2025
© Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Red Bull 400 2025
© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
北海道札幌市出身 / MC VIDEOGRAPHER、SKIER手稲山の麓で育ち、幼少より手稲山からスキーを学ぶ。その後、HIPHOP に出逢いラッパーとして活躍。自身の作品、客演含め数々の CD、VYNALのリリースを行う。ここでストリートカルチャーを学ぶ。
現在はスポーツとストリートの経験を活かし、SKI,SNOWBOARD,FMX,BMX,SKATEBOARD,TRAIL RUNなどアクション系スポーツを中心とした MC としても活躍。FM 北海道(AIR-G’)で放送中のアクションスポーツを中心としたラジオ番組「REALIVERADIO」の DJ を 15年務める。Red Bull 400は初年度から MC を担当。また VIDEOGRAPHER としても活動し、数々のスポーツブランドの PVの制作や、自身の映像作品SKI&SNOWBOARD movie「BUILD」シリーズの制作に力を注いでいる。
TOEIC 970点の英語系クリエイター。2020年7月に『MC TAKAのズボラ英会話』をスタート。『視聴者を煽るくせにちゃんと英語を教えてくれるキンパツがいる』と話題になり、独学のマーケティング手法で5ヶ月でフォロワー30万人越え、現在は50万人以上。最近は大学生の英語力検証で主に大学生に迷惑を掛けている。
e-mail:redbull400@sports-biz.co.jp
掲載の情報は、2026年5月1日時点の情報に基づきます。
予告なく変更となる場合があります。変更が発生した場合には、随時こちらのページでお知らせ致します。