Red Bull Yukigassen

Red Bull 400

札幌大倉山ジャンプ競技場

日本

2017年の誕生から数々の伝説を生み出してきた Red Bull 400 は、第9回目となる2026年をもって「THE FINAL」を迎えました。

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Red Bull 400とは

Quotation
比類なき登坂
人生最長の400m
世界各国のスキージャンプ選手が飛んだスキージャンプ台を逆走する、持久力バトル「Red Bull 400」。
標高差130mの急勾配は、まさに立ちはだかる壁。己の足だけでこの「絶壁」を攻略する、一瞬の油断も許されない極限の登頂。荒い呼吸と筋肉の悲鳴を乗り越え、ようやく辿り着いたゴールで振り返れば、そこには限界を突破した者だけが許される最高の景色が広がっていた。
2017年にスタートした「Red Bull 400」は、第9回となる2026年をもって堂々の「THE FINAL」を迎えた。全身全霊で頂上を目指すランナーと、彼らの“最後の一歩”を熱い声援で後押しする観客たち。過去最大規模の熱狂とともに、10年にわたる戦いは歓喜と絆に包まれながら歴史に残るフィナーレを飾った!
コースの最大斜度は37度と、富士山山頂付近の傾斜を上回る!

コースの最大斜度は37度と、富士山山頂付近の傾斜を上回る!

© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool

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THE FINAL 大会結果

🏆男子シングル優勝:田中 聖土さん
男子シングル 王者|田中 聖土さん

男子シングル 王者|田中 聖土さん

© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool

🏆女子シングル優勝:上⽥ 絢加さん
女子シングル王者|上⽥ 絢加さん

女子シングル王者|上⽥ 絢加さん

© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool

写真で振り返る Red Bull 400 THE FINAL
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開催の軌跡

2017年 初開催
全長400m、最高斜度37度。スキージャンプの聖地・大倉山ジャンプ競技場を舞台にした前代未聞の過酷なヒルクライムレースが日本で幕を開けた。
Red Bull 400 2017

Red Bull 400 2017

© Jason Halayko / Red Bull Content Pool

2019年 第3回
その過酷さが話題を呼び、全国から猛者が集結。男子フルディスタンスでは、トップ選手が驚異の「3分23秒13」を叩き出す。人間の限界を押し広げる驚愕のコースレコード樹立の瞬間となった。
2019年のRed Bull 400・フルディスタンス男子 シングル部門で優勝した上田瑠偉。

2019年のRed Bull 400・フルディスタンス男子 シングル部門で優勝した上田瑠偉。

© Jason Halayko/Red Bull Content Pool

2021年 第4回
コロナ禍を乗り越えての開催。絶壁に挑むランナーたちの姿が、再び大倉山に活気をもたらす。四つん這いになりながらも前へ進む熱量が、多くの人に勇気を与えた大会となった。
Red Bull 400 2021

Red Bull 400 2021

© Kentaro Matsuda / Red Bull Content Pool

2024年 第7回
史上最大規模となる1,600名以上がエントリー。過酷な絶壁をリレー形式で駆け上がるチーム戦も白熱。託されたバトンとともにフィニッシュラインを越え、天を仰いで咆哮する。極限の苦しみを乗り越えたチームだけが知る、無上の喜びだ。
 Red Bull 400 2024

Red Bull 400 2024

© Keisuke Kato / Red Bull Content Pool

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過去大会のギャラリー

Red Bull 400の過去開催の様子を写真でおさらい!!
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