『FIFA 21』のマンチェスター・シティとリヴァプール
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『FIFA 21』:若手GK(ゴールキーパー) ベスト9

長期間ゴールを任せられるGK(ゴールキーパー)はビッグクラブに不可欠だ。優れたポテンシャルと実力を備えている『FIFA』シリーズ最新作のヤングゴールキーパー9人をリストアップした。
Written by Stacey Henley
読み終わるまで:6分Updated on
GK(ゴールキーパー)はサッカーグラウンドで最も目立つポジションではないが、多くのクラブが手痛い形で学んでいるように、最も重要なポジションのひとつになりえる。よって、『FIFA 21』のキャリアモードでタイトルを狙うなら、このポジションから整えていく必要がある。
そこで今回は、現在のレーティングと伸びしろを考慮した上で獲得に相応しい若手GKをリストアップした。限られた予算で強いチームを作りたいと思っているプレイヤーならチェックするべきだろう。

【Cランク】

アナトリー・トルビン / Anatoliy Trubin

所属クラブ:FCシャフタール・ドネツク
アナトリー・トルビン

アナトリー・トルビン

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近年はサッカー選手の獲得にはとんでもない金額が必要になるので、1億5,000万円程度でも “未来への投資” にしかならない。すぐに活躍してくれると思うのは大間違いだ。
ウクライナの古豪FCシャフタール・ドネツクに所属するGKアナトリー・トルビンはその好例だ。現時点のスタッツは高くなく、どれも60台だが、移籍金と給与は安く、カップ戦要員になってもローン移籍の対象になっても文句を言わない。
総合63だが総合80まで伸びるポテンシャルを備えているので、育成要員として獲得し、数シーズン様子を見てみよう。

ディエゴ・アルトゥーベ / Diego Altube

所属クラブ:レアル・マドリード
ディエゴ・アルトゥーベ

ディエゴ・アルトゥーベ

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トルビンと同じく、アルトゥーベもコストと能力は低目だがポテンシャルは高い。レアル・マドリードに所属するアルトゥーベは、潤沢な予算を持つビッグクラブに所属しているがゆえに同レベルの他のGKより給与が高いが、見合った仕事はしてくれるはずだ。それだけの実力はある。
アルトゥーベは若いが平均レベルのスタッツを揃えており、トルビンと同じように総合63から総合80まで伸びるポテンシャルを備えている。投資先としては優秀で、他のGKと比べるとかなりお買い得だ。

【Bランク】

イラン・メリエ / Illan Meslier

所属クラブ:リーズ・ユナイテッド
イラン・メリエ

イラン・メリエ

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イングランドを代表するクラブのひとつ、リーズ・ユナイテッドの控えGKイラン・メリエは、誰かが怪我をして出場機会が巡ってくれば今シーズン中にブレイクする可能性がある。総合72から総合82まで伸びるポテンシャルを備えている『FIFA 21』のメリエにもその可能性が反映されている。
今シーズンのメリエはGK反射神経GKダイビングが特に優れており、両方70をマークしている。メリエも “未来への投資” のひとりだが、選んでいるクラブによっては先発として活躍してくれるだろう。

ディオゴ・コスタ / Diogo Costa

所属クラブ:FCポルト
ディオゴ・コスタ

ディオゴ・コスタ

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サッカーシーンには数多くの “コスタ” が存在するので覚えるのが大変だが、FCポルトに所属するディオゴ・コスタは今後長年に渡り「コスタ代表」を務める可能性があるライジングスターだ。
総合70から総合82まで伸びるポテンシャルを備えているコスタは、中堅クラブならいきなり先発として起用できるだけではなく、コストも安い。GK反射神経ポジショニングに優れているので、ビッグクラブでも先発を争えるようになるはずだ。

【Aランク】

エルヴェ・コフィ / Herve Koffi

所属クラブ:ロイヤル・エクセル・ムスクロン
エルヴェ・コフィ

エルヴェ・コフィ

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リールからロイヤル・エクセル・ムスクロンへローン移籍している関係上、『FIFA 21』でエルヴェ・コフィをすぐに獲得することはできないが、注目しておく価値は十分にある。
70を下回っている能力はキックだけで、そのキックも68をマークしている。総合80までしか伸びないが、すでに総合75なので、獲得直後から長期に渡り活躍してくれるはずだ。

ヨヌーツ・ラドゥ / Ionut Radu

所属クラブ:パルマ
ヨヌーツ・ラドゥ

ヨヌーツ・ラドゥ

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インテル・ミラノからパルマへローン移籍中のヨヌーツ・ラドゥは、中堅クラブならいきなり先発できるコストパフォーマンスに優れた若手GKで、総合75からスタートし総合85まで伸びるポテンシャルを備えている。
ラドゥは万能型GKで、すべての能力が80~69の間で揃っている。現時点の移籍金は高いが、タイミングを見て是非とも獲得したいGKだ。

【Sランク】

アンドリー・ルニン / Andriy Lunin

所属クラブ:レアル・マドリード
アンドリー・ルニン

アンドリー・ルニン

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今回のリストで2人目のレアル・マドリード所属選手になるルニンは、総合75から総合87まで伸びるポテンシャルを備えているので、『FIFA 21』のトップGKのひとりになる可能性がある。
Sランクなので獲得するのは楽ではないが、すでにレーティングが高いので獲得後にトレーニングを重ねる必要はない。GK反射神経に優れ、すべての能力が70を超えているルニンは、未来への投資であると同時に即戦力でもある。

アルバン・ラフォン / Alban Lafont

所属クラブ:FCナント
アルバン・ラフォン

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フィオレンティーナからFCナントへローン移籍中のラフォンもすぐには獲得できないGKのひとりだが、総合78から総合84まで伸びるポテンシャルを備えているので、すぐ獲得できないという理由だけで諦めるべきではない。
優秀なGKなので当然安くはないが、ビッグクラブが相応しく、ビッグクラブなら問題なく払えるだろう。GK反射神経はすでに80を超えており、GKダイビングハンドリングが優れている。

【SSランク】

ジャンルイジ・ドンナルンマ / Gianluigi Donnarumma

所属クラブ:ACミラン
ドンナルンマ

ドンナルンマ

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若手GKに大金を注ぎたいなら、候補はACミランの正GKジャンルイジ・ドンナルンマしかいない。ドンナルンマは数シーズン前からACミランの先発GKを任されているので、彼がまだ21歳だということは忘れられがちだ。
すでに総合85を誇り、『FIFA 21』のトップGKのひとりに含まれているドンナルンマは総合92まで伸びるポテンシャルも備えている。しかし、当然ながら獲得には莫大な資金が必要になる。レーティング1ポイントあたり1億4,000万円程度を支払えるならリストに入れておこう。
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