Gaming
ゲーム
『グランツーリスモ7』:美しく再現されたレッドブル・リンクとレッドブルマシン群をチェック!
2022年3月4日にリリースされた『グランツーリスモ』シリーズ最新作の特長と収録されているレッドブルのコンセプトマシン群とレッドブル・リンクの美しさをテキストと画像で確認!
『グランツーリスモ7』はシリーズ最高傑作のひとつで、ポリフォニー・デジタルの25年間の経験とPlayStation 5の強力なパワーによって史上最高にリアルでゴージャスな作品に仕上がっている。
引き続き今作でも現実世界のレーシングを参考にした究極のドライビングシミュレーションが提供されているため、ファンは世界的に有名なサーキットでレースを楽しんだり、理想の車を好きな場所とコンディションで走らせたりすることができる。
ファンは、『グランツーリスモ6』からオーストリア・シュピールベルクに位置するレッドブル・リンクを細部まで丁寧に再現したデジタルバージョンを走れるようになっていたが、嬉しいことに『グランツーリスモ7』にもこのサーキットが収録されており、特にPS5バージョンはこれまでにないレベルで現実に近づけられている。
そこで、今回はレッドブル・リンクのスクリーンショットをいくつか紹介していくが、誰もがその美しさに感動するはずだろう。また、プレイすれば、パーフェクトなコンディションのレース、大雨のレースを問わず、このトップサーキットを実際にドライブしているような感覚が得られるはずだ。そのときは、【フォトモード】で自分のお気に入りの画像をシェアすることも忘れないようにしよう。
『グランツーリスモ7』のレッドブル・リンクは素晴らしいクオリティを誇っている。現実世界のレッドブル・リンクと比べても、違いを見つけるのは非常に難しい。上の画像2枚を比べてみれば、サーキットの再現における細部への拘りが、コーナーやストレートだけに留まらず、周囲を取り巻く山々にまで持ち込まれていることが理解できるはずだ。
『グランツーリスモ7』の魅力はこれだけではない。最新作にはオラクル・レッドブル・レーシングの最高技術責任者エイドリアン・ニューウェイが『グランツーリスモ』シリーズのためにデザインしたRed Bull X2014をはじめとする、過去作に収録されているレッドブルの各種コンセプトカーも再収録されている。
『グランツーリスモ6』に初収録されたX2014は、レギュレーションの枠に囚われない地上最速マシンとしてデザインされた、『グランツーリスモ』シリーズ限定の架空マシンだ。
X2014はまさにキング・オブ・レーシングマシンで、ドライブできるようになるためには優れたスキルが必要だが、マスターできれば現実世界では絶対に再現できない唯一無二のドライビング・エクスペリエンスが得られる。
さらに、『グランツーリスモSPORT』に収録されていたPeugeot L750R Hybrid Vision Gran Turismoや、Red Bull X2019 CompetitionとRed Bull X2014 Juniorも再収録されている。
『グランツーリスモ7』はPS4とPS5で3月4日にリリースされたばかりだ。レッドブル・リンクやRed Bull X2014をはじめとするレッドブルコンセプトマシン群も収録されているので、シートベルトを締めたあとは、F1史上最高のサーキットのひとつで素晴らしいコンセプトマシンをドライブしてみよう。
また、ページ最下部のレッドブル・リンクとレッドブルマシンのスクリーンショットを集めたフォトギャラリーも忘れずにチェックしてもらいたい。
▶︎世界中から発信される記事を毎週更新中!『新着』記事はこちら>>