01
IO - Spotlight
KANDYTOWN終焉以降、ギアをひとつ上げたような勢いで活動を続けるIO。ドでかいステージで華やかにスポットライトを浴びる情景を思わせるこのMVは、Lil' Wayneの名曲"A Milli"のMVをオマージュしているようなシーンもあり最高にイケてます!KANDYTOWNの面々とともにMVに出演しているKohjiya、Tete が新たに参加したリミックスも合わせて要チェック!
02
DJ PMX - Miss Luxury feat. MACCHO, GIPPER, KOZ, HI-D. Foxxi misQ
レジェンドの名に相応しいDJ/プロデューサー、DJ PMXが2008年に発表したジャパニーズ・ウェッサイ・アンセム!タイトルどおりのラグジュアリーなムード全開のパーティ・チューンで、MVにはイケてるギャルたちとローライダー、さらにはヘリコプターまで登場!2025年にはYZERR、¥ellow Bucks、JP THE WAVY、LANAという組み合わせでのリメイクも大きな話題となりました!
03
Larry June & Cardo Got Wings - 50's in the City
日本でも高い人気を誇るサンフランシスコのラッパー、Larry Juneと人気プロデューサー、Cardo Got Wingsによる激アツなコラボ曲!低めのイケボイスで緩~くラップするLarry Juneとメロウでアーバンなムードを漂わせたCardo Got Wingsのレイドバックしたトラックの相性は絶品。真昼間から夕暮れ、真夜中にかけて仲間たちと地元サンフランシスコをクルージングするMVが最高!
04
Lil' Keke - We From Texas ft. Sauce Walka, Slim Thug & Z-Ro
ヒューストンの伝説的なクルー、Screwed Up ClickのメンバーでもあるLil' Kekeが放った地元テキサス賛歌!ローライダー・シーンも盛んなテキサスだけにMVにはド派手な車が多数フィーチャー。リリックに合わせてDJ ScrewやPimp C、Big Moe、H.A.W.K.ら地元の先人たちが描かれた壁画も登場し、スクリューミュージック~テキサスミュージック・ファンならば感涙…。
05
Dr. Dre - Let Me Ride
トッププロデューサーでありビジネスマンでもあるDr. Dreが、伝説的グループN.W.A.からの離脱後1992年にリリースした大名曲!彼のシグニチャーとも言える王道G-Funkトラックと、敬愛するファンク・グループ、パーラメントの名曲から引用したフックのフレーズが印象的で、MVにはインパラをはじめローライダーが多数登場!デビューしたばかりのSnoop Doggやかつて確執のあったIce Cubeの姿も。
06
TERIYAKI BOYZ - Tokyo Drift (Fast & Furious)
上で紹介しているMVは、非公式ながらも5億回以上の再生数を誇る。RIP SLYMEのRYO-ZとILMARI、m-floのVERBAL、WISE、NIGOの5人によるユニットTERIYAKI BOYZが、映画「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の主題歌として2006年にリリースした楽曲。
その後15年近くを経た2020年のコロナ禍では、この曲のビートをジャックする「TOKYO DRIFT FREESTYLE」なる企画が世界的なバズを起こし、原曲の人気が再燃した。
07
"クルマ" と "HIPHOP"
ヒップホップにおいてクルマは、単なる移動手段でも小道具でもない。ストリートから這い上がった証であり、成功を可視化する象徴だ。同時に、それはアーティストの現在地や時代の空気を映し出すメッセージでもある。MVに映る一台一台は、その物語を無言で語っている。
そして2026年3月、この2つのカルチャーがひとつの空間で融合するナイトイベント、その名も『Red Bull Tokyo Drift』が開催される。この歴史的な一夜にも、ぜひ注目してほしい。
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