言霊 - KOTODAMA 言霊歌詞展覧会
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【10月24日】言霊 - KOTODAMA 言霊歌詞展覧会

日本語でしか、届かない気持ちがある。
Written by Red Bull Japan
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KOTODAMA

KOTODAMA

© RED BULL MUSIC FESTIVAL

「東京」について歌われた楽曲に込められた想いを、アーティスト本人が語り、聴く。

日本語詞に耳と心を傾けるトークショー。

「言霊 - KOTODAMA言霊歌詞展覧会」
  • 日程:2017年10月24日(火)開場19:00/開演19:30〜
  • 場所:Red Bull Studios Tokyo Hall(渋谷)
  • 料金:前売2,000円 >> チケット購入 *本公演ではアーティストによるライブはございません。
  • 出演:大貫妙子, 小西康陽, LEO今井, マヒトゥ・ザ・ピーポー
  • 朗読:池内万作, 白勢未生
  • MC:加藤円夏

4組のアーティストによる「東京」の歌を聴き、語り、朗読する。

日本の音楽シーンを彩ってきた名曲たちのなかには「東京」を歌ったものも数知れず。
今回は日本語で綴られ、かつ東京を歌った歌を取り上げ、世代の異なる4人のアーティストが楽曲に込めた想い、東京の街への想いを紐解いていく。

「東京」の歌を聴き、語り、朗読する。

① 聴く

まず、とりあげる楽曲をあらためて実際に聴いてみる。

② 語る

そして、曲を作り歌ったアーティスト本人が、曲について語る。

③ 朗読する

俳優・池内万作、女優・白勢未生が歌詞を朗読。再度、詞の魅力を体感する。
各アーティストの歌詞を読み上げるのは、俳優の池内万作。舞台、映画などで活躍する女優の白勢未生。司会進行はMC/パーソナリティとして活躍する加藤円夏。“東京”の歌に込められた想いをアーティストと紐解き、音楽と言葉の力を感じよう。

取り上げる楽曲は…

大貫妙子「都会」
1977年発表の2ndアルバム『SUNSHOWER』に収録。同じく名曲「くすりをたくさん」とのカップリングでシングルカットされた。
小西康陽(ピチカート・ファイヴ)「東京は夜の七時」
1993年リリース、ピチカート・ファイヴの5thシングルにして、彼らの代表曲のひとつ。
LEO今井「東京電燈 -Tokyo Lights-」
METAFIVEやKIMONOSでの活動でも知られる彼が、Kenji Jammerとの共作として発表。2006年リリースのアルバム「City Fork」収録。その後続編「TokyoLights 2(東京電燈其二)」も制作されている。
マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)「優陽」
2009年に大阪で結成された日本語ロックバンド:GEZAN。今回取り上げる「優陽」は今後リリース予定となる未発表曲。
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時代時代の歌のなかに綴られてきた「東京」。その描かれ方を振り返り、そこに吹き込まれていた想いと、日本語の魅力をあらためて感じられる、よい機会になることだろう。