Das neuste Marvel-Fighting-Game kommt von Arc System Works
© Marvel
ゲーミング

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』:基本情報まとめ

アークシステムワークスとマーベルがタッグを組んだ4v4対戦格闘ゲームの最新情報をチェック!
Written by PrinnyTonic (@Johnny.Monument)
読み終わるまで:5分Published on
格闘ゲームには、トーナメントシーンの常連と呼ぶべきタイトルがいくつか存在する。
そこには『ストリートファイター』シリーズ、『鉄拳』シリーズ、『Mortal Kombat』シリーズ、『GUILTY GEAR』シリーズなどが含まれるが、マーベルの人気キャラクターたちをフィーチャーしたタイトルも重要な一部となってきた。特に『Marvel vs. Capcom 2』は2000年代初頭に大きな話題となり、米国の格闘ゲームコミュニティを中心に大きな影響を与えた。

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そして2026年、ウルヴァリンマグニートーアイアンマンなどがまた格ゲーシーンに戻ってくるが、彼らがフィーチャーされている『MARVEL Tōkon: Fighting Souls / マーベル闘魂:ファイティングソウル』(以下『マーベル闘魂』)はカプコンの作品ではない。
『マーベル闘魂』基本情報
  1. 開発

    アークシステムワークス

  2. リリース

    2026年8月6日

01

ゲームプレイ

4v4 チーム制対戦格闘

いくつかの例外を除き、マーベル系格闘ゲームはチーム制を採用しており、今やレジェンドタイトルとされている『Marvel vs. Capcom』シリーズもそうだ。『マーベル闘魂』もその流れを汲んでいるが、過去の作品とは異なり、3人チームから4人チームに増えている。
4v4のフレッシュなチームバトルが楽しめる

4v4のフレッシュなチームバトルが楽しめる

© Marvel

また、過去の作品ではキャラクター1体につき体力ゲージ1本が与えられていたが、この作品ではチーム内のキャラクター4体で体力ゲージ1本を共有する。
体力ゲージを共有しているが交代は自由で、対戦中にフロントのキャラクターを切り替えたり、任意で選択したチームリーダーだけをプレイしたりできる。尚、基本的には1体(ポイントキャラクター)を操作し、残り3体はアシストとして呼び出すことになる。
多彩なアシストも魅力

多彩なアシストも魅力

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アッセンブル!

1チーム4体の他にも、『マーベル闘魂』にはチーム格闘ゲームにおける革新的なアイディアが用意されている。まず、対戦開始時はポイントキャラクターとアシスト1体しか使用できないラウンドを落とすか、対戦相手をステージから追い出すと、使用できるキャラクターが増えていくシステムになっている。
対戦中にチームをアンロックしていく

対戦中にチームをアンロックしていく

© Marvel

ユニークスキル

アークシステムワークスは、自分たちの過去タイトルの戦闘システムを『マーベル闘魂』に持ち込んでいる。『マーベル闘魂』の各キャラクターにはユニークスキルと呼ばれる固有技が用意されており、専用ボタンがアサインされている。ユニークスキルは各キャラクターの特徴を活かしたものになっており、『マーベル闘魂』のゲームプレイの幅を担保している。
マグニートーも健在

マグニートーも健在

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02

開発:アークシステムワークス

1990年代から格闘ゲームにおけるマーベルの権利は『ストリートファイター』シリーズで知られるカプコンが所有してきた。しかし、『Marvel vs. Capcom』シリーズ最新作『Marvel vs. Capcom Infinite』がやや期待外れに終わったため、世界的人気を誇るスーパーヒーローとヴィランたちを2D格闘ゲームに復帰させるチャンスが他の企業にも与えられることになった。
そこで、今作のパートナーにSonyが選んだのが、日本が世界に誇るもうひとつの格闘ゲームの雄、アークシステムワークスだった。『GUILTY GEAR』シリーズや『BLAZBLUE』シリーズ、そして『ドラゴンボール ファイターズ』などを手がけてきた彼らは、チーム / タッグ制格闘ゲームを得意としている。
『ドラゴンボール ファイターズ』はスマッシュヒット

『ドラゴンボール ファイターズ』はスマッシュヒット

© Bandai Namco

アークシステムワークスの近年最大のヒットが『GUILTY GEAR -STRIVE-』だ。非常に複雑で奥が深い『GUILYT GEAR』シリーズをシンプルにまとめることで格闘ゲーム初心者層にもアピールしたこの作品は、ロールバックネットコードを採用することでストレスフリーなオンライン対戦も実現した。近年、ロールバックは格闘ゲームに欠かせないシステムとなっている。
『GUILTY GEAR -STRIVE-』は新規プレイヤーの取り込みに成功

『GUILTY GEAR -STRIVE-』は新規プレイヤーの取り込みに成功

© Arc System Works

03

収録キャラクター

『マーベル闘魂』のキャラクター(リリース時20体)は複数のチーム紹介トレーラーに分かれて紹介されているが、実際の対戦では自由に選択してチームを編成できるようになっている。

Unbreakable X-Men

  • ストーム(CV:沢城みゆき)
  • マジック(CV:ファイルーズあい)
  • ウルヴァリン(CV:小山力也)
  • デンジャー(CV:安井絵里)

アメイジング・ガーディアンズ

  • スパイダーマン(CV:川田紳司)
  • ミズ・マーベル(CV:黒木ほの香)
  • スターロード(CV:山寺宏一)
  • ペニー・パーカー(CV:高橋李依)

ファイティング・アベンジャーズ

  • キャプテン・アメリカ(CV:中村悠一)
  • アイアンマン(CV:川原慶久)
  • ハルク(CV:宮内敦士)
  • ブラックパンサー(CV:神戸光歩)

ナイツ・オブ・ドゥーム

  • ドクター・ドゥーム(CV:土師孝也)
  • マグニートー(CV:大塚芳忠)
  • グリーンゴブリン(CV:山路和弘)
  • カーネイジ(CV:岡野浩介)

サムライ・アウトライダーズ

  • ゴーストライダー(CV:小西克幸)
  • ブレイド(CV:諏訪部順一)
  • ロキ(CV:平川大輔)
  • デッドプール(CV:子安武人)

DLCキャラクター イヤー1

  • フェニックス・サイクロップス
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