ゲーム

『ウイイレ2019』:フォーメーション ベスト5

© Konami
Written by Fraser Gilbert
お気に入りのクラブを栄光に導けるオススメフォーメーションをピックアップ!
ウイイレ / ウイニングイレブンは戦術面を重視しているサッカーゲームシリーズとして長年高い評価を受けており、シリーズを通じて自分のチームの戦い方をカスタマイズする方法が山ほど盛り込まれてきた。『ウイイレ』では、具体的な戦術的指示や細かいポジションチェンジなどの豊富なオプションで、チームに所属する全選手のパフォーマンスに影響を与えることができる。
もちろん、数あるフォーメーションや戦術の中には他より優れているものが存在するので、それぞれのベストを選んで組み合わせることがマスターリーグなどでの成功に繋がる。そこで今回は、フォーメーションのベスト5とその活用方法を紹介しよう。

3-2-4-1

イングランドの3-2-4-1は守備重視
イングランドの3-2-4-1は守備重視
『ウイイレ2019』のイングランド代表デフォルトフォーメーションでもある3-2-4-1は、中盤のバランスに優れている。
イングランド代表の3-2-4-1はやや守備重視で中盤の両サイドの位置を少し下げているが、我々もこのポジショニングをオススメしたい。この両サイドにスピードと守備力に優れた選手を配置しておけば、相手チームにサイドを抉られるのを防ぎつつ、タイミングを見てサイドから攻め上がったり、中央からの仕掛けにサポートを提供したりできる。
とはいえ、サイドの守備もこの2人だけで担当することになるので、相手チームの攻撃の核になるウインガーにはタイトなマークをつけるようにしよう。また、「守備コンセプト」内の「追い込みエリア」「中央」に設定して、サイドから仕掛けられないようにしておくのもグッドアイディアだ。
メリット:
  • 中盤が分厚い
  • 中盤を支配できる
デメリット:
  • スピード自慢のウインガーにカウンターを仕掛けられやすい
  • 中盤のサイド2選手にスタミナが必要

4-1-2-3

4-1-2-3は大量ゴールが狙える
4-1-2-3は大量ゴールが狙える
このフォーメーションは、“4-3-3” のアレンジバージョンだ。この攻撃重視の4-3-3は、試合終盤でリードされている状況などで効果を発揮する。
2人のOMFを3トップのすぐ後方に配置するこのフォーメーションは数多くのゴールチャンスを生み出してくれる。また、コンセプトアレンジを「偽9番」に設定しておけば、攻撃にかける人数の多さをフル活用できるようになる。
前線に人数を割くこのフォーメーションのデメリットは、当然ながら薄い中盤だ。最終ラインをサポートするDMFがひとりしかいないので、守備タイプを「リトリート」に設定して、ボールを奪われたらすぐに自陣に戻るようにしよう。
メリット:
  • 攻撃重視のプレイヤーにはパーフェクト
  • ゴールチャンスを量産できる
デメリット:
  • 中盤を支配されやすい
  • 優秀なDMFが必要

4-2-3-1

4-2-3-1は中盤の底がカギを握る
4-2-3-1は中盤の底がカギを握る
4-2-3-1は上に紹介した4-1-2-3と少し似ているが、全体的にもう少し守備的だ。
このフォーメーションはウインガー2人を中盤に下げており、4-1-2-3からOMFをひとり減らして、その分DMFをひとり増やしているので、中盤の底から攻撃を組み立てていこう。また、「攻撃コンセプト」の「ビルドアップ」を「ショートパス」に、「攻撃エリア」を「サイド」に設定して、ゴールチャンスを増やしたい。
攻撃力はやや下がるかもしれないが、コンセプトアレンジを「両サイドバック攻撃参加」「偽サイドバック」に設定して、攻撃時の数的優位を作り出すこともできる。また、このフォーメーションも「偽9番」に向いている。フィジカルが強いFWを起用している際は特に効果的だ。
メリット:
  • ショートパスを繋ぐスタイルに向いている
  • 2人のDMFが様々な効果を生み出す
デメリット:
  • 中盤にスペースができやすい
  • 攻撃がOMF頼みになりやすい

4-2-2-2

4-2-2-2(左)はFWの連携が重要
4-2-2-2(左)はFWの連携が重要
バランス重視のフォーメーションを求めているなら、4-2-2のアレンジフォーメーションの4-2-2-2がオススメだ。
中盤のサイドを使ってワイドに展開し、サイドを抉ってペナルティエリア内にクロスをどんどん放り込んでいくのがこのフォーメーションの攻撃になる。コンセプトアレンジで「クロスポジショニング」を選択し、ペナルティエリア内の数的優位を作るようにしよう。
また、4-2-2-2はある意味万能型のフォーメーションなので、ポゼッションを重視したスローペースなスタイルでも上手く機能する。このスタイルを採用するなら、全体的な戦術プランを攻撃的に設定しておく方が良いだろう。攻撃エリアは「サイド」を選択しておきたい。
メリット:
  • バランスに優れている
  • スキル自慢のLMF / RMFを抱えるチームに向いている
デメリット:
  • トップレベルのOMFが必要
  • 突出して優れているエリアがない

5-2-2-1

5-2-2-1は中盤のサイドからカウンターを仕掛ける
5-2-2-1は中盤のサイドからカウンターを仕掛ける
守備を重視しつつタイミングを見てカウンターを仕掛けられるフォーメーションを探しているなら、5-2-2-1がオススメだ。
このフォーメーションは相手チームの攻撃をまずしっかりと受け止めることを目的としている。つまりは、攻撃にかける人数が少ないので、中盤の両サイドにスピードとスキルに優れた選手を配置して置くことが重要になる。また、ゴールを狙っているなら、攻撃タイプを「カウンター」に設定しよう。
守備は、相手チームの前にできる限り多くの人数を配置することが重要になってくるので、守備タイプを「リトリート」に、プレッシングを「セーフティ」に設定しよう。しかし、ゴールが必要なら、コンセプトアレンジを「両サイドバック攻撃参加」に設定して攻撃にかける人数を増やそう。
メリット:
  • 相手チームの攻撃を受け止めるのに最適
  • カウンターでプレッシャーをかけることができる
デメリット:
  • 攻撃にかける人数が少ない
  • 我慢強いアプローチが必要
Twitterアカウント@RedBullGamingJPFacebookページをフォローして、ビデオゲームやesportsの最新情報をゲットしよう!