Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由

【レース初心者でも楽しめる!】Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由

© Jason Halayko/Red Bull Content Pool

レッドブル・エアレース千葉は、レッドブルが作り上げる世界観をパッケージングしたお祭りでもある。そんな世界的な祭典だけに、行けば必ず得られる感動と衝撃。悩んでいる人の背中を押す、行くべき理由をご紹介。

1:アウトドア&ライブだからこその充実感

Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由
Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由

各地の歴史的スポットや絶景を舞台に行われるレッドブル・エアレースは、世界的に盛り上がるお祭りのひとつ。中でも千葉ラウンド[5月26日(土)、27日(日)開催]は幕張のビーチサイドを舞台にするため、海と砂浜、そして高層ビルが同居するフォトジェニックな都市型エンターテインメントとして注目度が高い。レッドブル・エアレースでも稀なこの絶好のロケーションは、他のどんなフェスと比べても写真映えすることは間違いない。実際に過去の大会でも当日のSNSで観戦状況をアップする人も数多く、そのアクセス数も急上昇しているほどだ。 

Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由
Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由

もちろんSNS映えを狙うだけでなく、好天に恵まれれば暑い日差しの下で飲むドリンクがまた格別なこと。海風が気持ち良い砂浜に座り込みながら飲むレッドブルの味わいは、まさに最上級。ライブだからこそ体感できる音と熱気も加われば、これ以上の贅沢な休日はなかなか過ごせないだろう。

せっかくアクセスの良い幕張で開催されるなら実際にいかない手はない。生のエンジン音を聞きながらフライトを見て、会場の熱気を肌で感じ、潮の香りや炎天下で飲むレッドブルを舌で味わう。五感をフルに刺激するライブ感は、実際に会場へ行かなければ得られないのである!

2:話題のエクストリームスポーツも生で見られる充実のサイドアクト

様々なエクストリームスポーツで、トップアスリートをサポートするレッドブル。そんな多彩なアスリートが集合し、サイドアクトを盛り上げる。パークサイドに設置されたステージではブレイキンダブルダッチBMXなどストリートパフォーマンスが繰り広げられるほか、国内トップライダーによるFMXのスペシャルエキシビジョンなど、レッドブルのすべてを体感できるパフォーマンスが盛りだくさん。

Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由
Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由

さらに今回初披露となるサイドアクトでは、来場者が参加できるZipping Challenge(パイロン修復チャレンジ)に注目。レッドブル・エアレースのパイロンを修復するプロフェッショナル「エアゲーター」になりきれる体験型コンテンツは、観戦するだけじゃ満足できない人にもピッタリ。

3: みんなが語るオススメポイントはコレ!

レッドブル・エアレースの魅力は会場に行ったからこそ語れる感想。そんな昨年の会場で集めた生の声をチェックしてみよう。

「一昨年の会場で仲良くなった人達と今年は一緒に来たけど、今年も隣の人と仲良くなれた」(27歳/メーカー勤務)

「MCの解説やビジョンで全体の状況がわかるから見ていて楽しい」(20歳/学生)

「一般席はバーチカルターンが目の前で行われるから見応え十分」(35歳/会社員)

「SNSにアップしたらいいねの数がスゴ過ぎる」(22歳/学生)

「今までにない飛行機写真が撮れて大満足」(44歳/飛行機好き)

「初めて見に来たけど日本人2連覇ってなんだか誇らしい」(45歳/会社役員)

「インスタ映えスポット多すぎ!!」(19歳/学生)

4:王者室屋凱旋

Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由
Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由

もちろんレッドブル・エアレースは、エアロバティックのお祭りではなくパイロットの操縦技術を競い合うレースが本編。そのためパイロットの勝敗をかけた勝負を応援することが醍醐味といえる。しかし今回初めて見る人やあまり知らない人にとっては、どんなパイロットがいて、誰を応援したら良いのか……。そんな人にぜひオススメしたいのが、アジア人唯一のマスタークラスパイロットにして、現役のワールドチャンピオン「室屋義秀」だ。同じ日本人という親近感はもちろん、今シーズンも総合3位の実力派。しかも現在千葉ラウンドを2連勝しているホームに強いオトコとくれば、応援しない方がおかしいくらい。現役チャンピオンが本気を出したフライトを生で見られる貴重な機会だけに、会場で室屋の3連覇をその目に焼き付け、レッドブル・エアレースファンへの第一歩を踏み出してみてはいかがかな?

5:これまでの戦いを駆け足で紹介! 2018年序盤戦のハイライト

Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由
Red Bull Air Raceを千葉で観るべき5つの理由

現在第2戦まで行われている今シーズンのレッドブル・エアレースは、ベテラン勢が上位を占めるレース結果で幕を開けている。団子状ともいえるポイント上位3人の差はわずか5ポイントと、序盤戦ながらも大混戦が繰り広げられているのだ。中でも現在24ポイントとトップを走るマイケル・グーリアンは、初戦で優勝、第2戦でも3位と圧倒的な強さを見せつけ、これまでとはひと味違った古豪らしい高い安定感を見せつけている。そんなグーリアンはこれまで、千葉ラウンドでは上位には食い込むものの思うような結果は出せていない。そのため千葉ラウンドは今シーズンの結果を占う意味でも大きな鍵を握っているだろう。

続くポイント2位のマット・ホールは初戦の5位から第2戦では優勝を勝ち取る上り調子。このまま調子を上げ続けられるかは、千葉ラウンドがターニングポイントというわけだ。

昨シーズンは安定したフライトで4回の優勝を果たした室屋は、初戦で2位、第2戦で4位と高ポイントを獲得して現在19ポイントで第3位。第3戦目が2連覇中の千葉ラウンドだけに、3連覇を果たしてここで一気にトップを獲ることも期待される。

そんな室屋を昨シーズン最後まで苦しめたマルティン・ソンカは10ポイントで第5位。一昨年に圧倒的な強さでワールドチャンピオンに輝いたマティアス・ドルダラーも12ポイントで第4位と、まだまだトップ交代を狙える射程圏内。

ベテラン勢にばかりでなく注目しておきたいのは、今シーズンからマスタークラスに昇格した期待の新人ベン・マーフィーと、昨シーズンから昇格しルーキー史上最高成績を収めたミカエル・ブラジョーの2人。初戦、第2戦と着実にポイントを獲得し、現在8位と9位に位置するだけに、さらなる混戦を巻き起こす台風の目となる可能性も大きい。

ポイント争いの激化とニューフェイスの台頭。千葉ラウンドは今後のレッドブル・エアレースの行方を左右する、重要なターニングポイントとしても見応え十分なのである。 

■チケット情報

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