Action pur auf dem virtuellen Rasen – willkommen in der Welt von REMATCH.
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ゲーム

『REMATCH』攻略:初心者用おすすめ操作・テクニック

話題の最新サッカーゲームで活躍するために必要な基本操作とテクニックをまとめて紹介!
Written by Red Bull France
読み終わるまで:7分Published on
サッカーゲーム『REMATCH』のプレイヤーたちはすでにベータ版から試行錯誤を繰り返して様々なテクニックやシステムを見つけ出している。言い換えるなら、先日正規リリースされたこの作品はシンプルなゲームではなく、非常に高いスキルが求められるゲームになっているのだ。このゲームでトップを目指したいなら、トレーニングにかなりの時間を費やす必要がある。
そこで今回は、この最新マルチプレイヤーサッカーゲームを始めたばかりの初心者プレイヤーのために、上達に役立つテクニックやアドバイスをまとめて紹介することにする。
※:操作ボタンはPlayStation用コントローラーに準拠
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『REMATCH』の基本

『REMATCH』と他のサッカーゲームとの大きな違いのひとつが、ピッチを取り囲むウォール(壁)だ。この作品には “ボールがピッチの外に出る” という概念が存在しない。ボールが外に出ることなくウォールで跳ね返ってピッチに戻ってくるので、プレーが止まらないのだ。というわけで、パスを含むあらゆるプレーでウォールを活用しよう。
試合中はボールに集中しすぎて画面右下のミニマップを見忘れるときが多いかもしれない。しかし、このミニマップには各プレイヤーの位置をはじめとする重要な情報が表示される。プレイヤーの位置が分かれば、タックルを予想したり、意外なパスコースが見えたりする。また、自分のポジショニングも向上する。
ソロプレイを楽しんでいるときは、フリーなときや良いポジションを取れたときにパスをコールすることが重要になってくる。L3 / LSを押せば、自分のキャラクターが手を挙げて、音声とビジュアルの両方でボールを要求してくれる。
『REMATCH』のトレーラーをチェック!
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移動

左スティックを少し傾けると自分のキャラクターが歩き、大きく傾けると自分のキャラクターがジョグをする。スプリントはL1を押す。この操作をするとグリーンのスタミナゲージが減少するが、これは敵陣にいるときのみで、自陣ではイエローに変色して減少しない。
スプリントよりも速く走りたいときは、L1を2回押してエクストラエフォートをオンにする。これはスタミナゲージの横のブルーのゲージを使用する。このゲージは自陣・敵陣関係なく消費される。また、スタミナゲージが空でもブルーのゲージが残っていれば、エクストラエフォートは使用できる。
L1を1回押した状態ではボールの保持(ポゼッション)が可能だが、エクストラエフォートではボールを保持しなくなる代わりに、高いスピードで走れるようになる。
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シュート

『REMATCH』のキャラクターは照準(クロスヘア)を狙ってボールを蹴るので、FPSのように右スティックでしっかりエイムする必要がある。
シュートはR2で打つ。押している時間が長ければ、それだけシュートが強力になる。逆に押している時間が短ければ、すぐにシュートを打てるがパワーは弱くなる。
シュートを極めよう

シュートを極めよう

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また、シュートには回転を加えることもできる。シュート時に左スティックで回転のかけ方を指定できる。左スティックを左右に倒せばそれぞれの方向にカーブがかかり、下に倒せばバックスピンがかかってボールが突然ドロップする。このシュートでゴールを狙う場合はゴールバーの少し上を狙うイメージで打ってみよう。上に倒せばトップスピンがかかり、距離を伸ばすことができる。
もちろん、斜め入力をして2種類の回転を組み合わせたシュートも打つこともできる。尚、シュートパワーが強いほど回転はかかりにくくなり、シュートパワーが弱いほど回転がかかりやすくなる。
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タップ

タップはパスかシュートに使用できる操作で、□ボタンで行う。
シュートでは、パワーは低いがスピードは高いシュートになる。シュートとしての主なアドバンテージは左スティックを組み合わせることができる点だ。
左スティックを組み合わせないとキャラクターが向いている方向へボールを蹴るが、左スティックを組み合わせるとキャラクターの方向とは関係なく、左スティックの入力方向へボールを蹴るので、ペナルティエリア内でゴールキーパーをかわすシュートなどのトリッキーなシュートが打てる。
パスも同じで、下の動画ではキャラクターの方向とは異なる方向にパスが出ていることが分かる。タップはノールックパス的な使い方ができるのだ。
また、□ボタンとR1を組み合わせるとロブタップを出せ、□とXを組み合わせるとライトタップになる。ライトタップは相手を振り切りたいときに有効だ。さらに、R1を組み合わせればロブライトタップになる。
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ドリブル

L2を押すとキャラクターがドリブルスタンスを取り、カメラが少しキャラクターに近づく。L2を押しながらXを押せばドリブルになり、スタミナが少し減る。
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ボールコントロール

ボールコントロールはボールに近づくと自動で行われる。ボールを保持すると小さな黄色いアニメーションが再生される。
ボールがコントロールできる範囲は、キャラクターの身長程度のカプセルとキャラクターの足元のサークルで構成されている。つまり、身長を超える高さのボール(例:1.85m)はコントロールできず、地面に近いボールはある程度遠くからコントロールできることを意味する。ボールが自分よりも高い場合は、ジャンプするか、ボレーで対応する必要がある。
ボールを保持していると相手からタックルを狙われるが、ここで有用になってくるのがプッシュボールだ。Xボタンを押すと、キャラクターが移動している方向にボールを押し出して、ボールを保持しなくなる。つまり、タックルの対象から外れることができるのだ。
ボールを保持していないと判断されているキャラクターは、タックルが来ても自動的に回避する。これを活かして、ドリブルとプッシュボールを切り替えていけば、より高いスピードでボールを前へ運ぶことができる。
また、R1とXボタンを押せばロブプッシュボールになる。これはタックルしてくるプレイヤーをかわすのに非常に有効なテクニックだが、ジャンプがカウンターになる。
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ディフェンス

もちろん、『REMATCH』ではすべてのプレイヤーがオフェンスを好むが、ディフェンスがなければ試合に勝つのが難しくなってくる。
L1と○を組み合わせると離れている相手にスライディングタックルができる。タックルがボールに触れると、ボールはタックルの進行方向へプッシュされる。ボールに触れるタイミングが早いほど、プッシュされる距離が長くなり、ボールを保持している相手にタックルすれば、相手はごく短い間、スタン状態になる。
○ボタンだけだとスタンディングタックルになる。範囲は狭いが、スピードは格段に速い。スライディングタックル同様、ボールはタックルの方向に押し戻され、相手は短時間スタンする。
ディフェンスも重要

ディフェンスも重要

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ディフェンシブスタンスを取るには、L2ボタンを長押しする。キャラクターは腰を落としてサイドステップで移動する。このスタンスを取ると守備範囲が広がり、自動的にシュートを弾き返すようになる。
ディフェンシブスタンス中もXを押せばスプリントができるが、自陣でスタミナバーがイエローのときでも、スタミナバーが消費されるので注意が必要だ。
空中のボールをインターセプトするテクニックも存在する。R1と△を組み合わせれば任意の方向にキャラクターがジャンプする。スプリント中にジャンプすることも可能で、より高くジャンプできるが着地時にバランスを崩す。このテクニックとディフェンシブスタンスを組み合わせれば、着地時のバランスが崩れなくなる。
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ゴールキーパー

『REMATCH』ではペナルティエリア内に入ればゴールーキーパーになるが、もちろん、ゴールキーパーが2人存在することはできない。ゴールキーパーはディフェンシブスタンスを取ることが必須で、L2を押してディフェンシブスタンスを取らないとシュートを止める動作をしない。
『REMATCH』ではゴールキーパーが一番重要

『REMATCH』ではゴールキーパーが一番重要

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空中のボールをセーブしたいなら、△と左スティックを組み合わせよう。ただし、L2を押してディフェンシブスタンスを取ることを忘れないようにしよう。低めのシュートを弾いたり、スライディングタックルをしたいときは左ジョイスティックと○ボタンを組み合わせる。
以上のテクニックをマスターすれば、『REMATCH』の初心者でもある程度は活躍できるはずだ!
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