獅白ぼたん×格闘ゲーマー
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獅白ぼたんが聞く、『スト6』トッププロたちの2025年の軌跡【カプコンカップ12優勝・さはら/ガチくん/ひぐち/ひかる/ヤマグチ】

レッドブル・バーチャル・アンバサダーの獅白ぼたんによる、『CAPCOM CUP 12』優勝者の「さはら」をはじめ、「ガチくん」「ひぐち」「ひかる」「ヤマグチ」へのインタビューの模様をお届け!
Written by 山本雄太郎
読み終わるまで:16分Published on
カプコンの対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』における2025年シーズンのプロ競技シーンが、2026年3月14日の『CAPCOM CUP 12』と翌15日の『ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025』の決着をもって幕を閉じた。
※以下、『ストリートファイター6』を『スト6』、『CAPCOM CUP』を『CC』、『ストリートファイターリーグ』を『SFL』と記述。
この記事では、シーズンの集大成となる最高峰の世界大会『CC12』を見事優勝したGood 8 Squad所属の「さはら」をはじめ、同チームに所属する「ガチくん」、ZETA DIVISION所属の「ひぐち」、「ひかる」、「ヤマグチ」ら選手へのインタビューをお届け。
聞き手役を務めるのは「ホロライブ」所属タレント(VTuber)であり、レッドブル・バーチャル・アンバサダーの獅白ぼたん。2025年シーズンを戦い抜いたプロゲーマーたちの心境や、さらなる成長を目指すための練習方法、マインドセットなどを深堀りしてもらった!
01

Good 8 Squad:ガチくん/さはら

プロeスポーツチーム「Good 8 Squad」の『スト6』部門に所属する、ガチくん(左)、さはら(右)。

プロeスポーツチーム「Good 8 Squad」の『スト6』部門に所属する、ガチくん(左)、さはら(右)。

© NaoyukiHayashi

Good 8 Squadに所属するガチくん(レッドブル・プレイヤー)、さはらは『CC12』出場を果たし、さはらは並み居る世界の強豪を撃破し優勝。ガチくんは37位タイ(予選フェーズ1敗退)となった。
両選手はGood 8 Squadのメンバーとして『SFL:Pro-JP 2025』にも、「カワノ」「ぷげら」とともに参戦。Division Sを1位で突破し、惜しくもグランドファイナル進出は逃したが、2024年世界制覇チームとして堂々たる戦いぶりを見せた。
02

ガチくん「さすがに泣いた」さはら「これって現実?」

獅白ぼたん:まずはさはら選手、『CC12』制覇おめでとうございます! 世界最強プレイヤーになったいまの率直な感想をお伺いしたいです。
さはら:世界最強……! そうですね。正直まったく実感がないですし、世界中に強いプレイヤーが本当に大勢いるので、今後もまだまだがんばらなくっちゃなという気持ちです。
獅白ぼたん:それでも優勝した瞬間は「やったー!」ってなりましたか?
さはら:そうですね。めちゃめちゃうれしかったんですけど、「これって本当に現実か?」ってふわふわした感覚でした。夢じゃないよな、って。
獅白ぼたん:たくさんの強敵と戦ってこられたと思うのですが、今回対戦して特に印象的だったプレイヤーを挙げるとしたらどなたですか?
さはら:「Blaz」選手ですね。動きの幅や引き出しが多くて、誰もやらないようなプレイを瞬時にやってきたりするので驚きました。本当にいつもいつも、毎試合Blaz選手には驚かされます。
獅白ぼたん:ガチくんは、さはら選手の活躍を見守っていかがでしたか? わたしもSNSで見ましたよ。ガチくんが泣きながらさはら選手に抱きついている写真を。
ガチくん:さすがに泣いちゃいました(笑)。ふだんから同じチームで一緒に苦しい練習とか、スパー(スパーリング)をやっていたので。今回、さはらが優勝できて本当によかったなと思います。
獅白ぼたん:ガチくんも狭き門をくぐり抜けての『CC12』出場、本当にお疲れさまでした。さはら選手のように、プロシーンに若い方がたくさん入ってこられている印象なのですが、ガチくんも若い方から刺激を受けていたりしますか?
ガチくん:今大会前にGood 8 Squadの事務所でさはらたちと練習していたんですけど、スパー相手として来てくれるプレイヤーたちがもうみんな若くて。最近は練習試合をする相手が10代~20代前半の子たちばかりという状況が続いとったんで、下から突き上げられる焦りはずっとありますね。
基本的にそういう場では僕が最年長なんですよ。数年前じゃ考えられんことで、「なんか居場所がないな……」って思って喫煙所におる時間がつい長くなっちゃいました。
獅白ぼたん:積極的に若い方の輪の中に混じっていったりはしないんですか?
ガチくん:ちょっと小粋なね、オヤジギャグをひとつやふたつ言いながら入っていったりもするんですけど……。それはそれで若手に気を使わせるのかもなと思って(苦笑)。
獅白ぼたん:さはら選手は、そんなガチくんに対して……?
さはら:僕含め、若手たちは空気凍ってますね(笑)。「またこのオッサン、かましてきたな」みたいな。
ガチくん:僕のことオッサンって思ってる?
さはら:いや! 思ってないです。
一同:(笑)。
獅白ぼたん:さはら選手は若手プレイヤーの中でも特に急上昇っぷりがすごい印象なのですが、ベテランプレイヤーと対戦するときに緊張などはありますか?
さはら:実際、プロライセンスを取れたのも2025年9月なので、そうかもしれないですね。ただベテランと対戦するときは、戦ってもらえてすごく光栄だなと思いますけど、緊張とかやりづらさは感じないです。どちらかというと、歳が近いプレイヤーのほうがライバル心というか、負けられないなという気持ちが強くなります。
獅白ぼたん:ガチくんはプロ8年目になると思うんですけど、プロシーンで戦い続けるモチベーションの保ち方についてお聞きしてもいいですか?
ガチくん:モチベーションは年々変わってきていますね。上京したての2017年のころは、とにかくがむしゃらに練習して「トップの人に食らいついていくぞ!」という気持ちでした。そういった思いや練習量などはいまも変わらないですけど、いまは若手に負けんようにがんばりたいなという気持ちもあります。
獅白ぼたん:ありがとうございます。ちなみに、さはら選手は賞金の使いみちって考えていますか?
さはら:正直、優勝なんてムリだろうなと思っていたので、使いみちとか全然考えていなくて。家族やお世話になった人たちに何かしらお返しができればとは思うんですけど……。
ガチくん:僕ね、ちょうど家を建てたいなと思っとったんですよ!(笑)
さはら:それは知らないです(笑)。
獅白ぼたん:(笑)。ご家族からお祝いのメッセージなどは届きましたか?
さはら:はい。家族は会場で応援してくれていたので、本当に力になりました。
獅白ぼたん:そうだったんですね! それでは、応援してくれているファンの方へのメッセージや今後の目標などをお二人からお願いします。
さはら:『CC12』は本当に、現地やSNSで応援してくださる方がたくさんいて、そのおかげで優勝できたと思います。最初のほうでも言ったとおり、まだまだがんばらないといけないことが山ほどあると思っているので、これからも応援よろしくお願いします!
ガチくん:若手の活躍が目立ってきているなかで、僕はあまりいい結果を残せていないと自分自身で感じる期間がちょっと続いてしまったので、若手以上に貪欲にやっとるぞという姿勢でいきたいです。ベテランも活躍しているぞという姿を皆さんにも見せられたらと思います。
03

ZETA DIVISION:ひぐち/ひかる/ヤマグチ

ゲーミングライフスタイルブランド「ZETA DIVISION」の『スト6』部門に所属する、ひぐち(左)、ひかる(中央)、ヤマグチ(右)。

ゲーミングライフスタイルブランド「ZETA DIVISION」の『スト6』部門に所属する、ひぐち(左)、ひかる(中央)、ヤマグチ(右)。

© NaoyukiHayashi

ZETA DIVISIONに所属選手からは、ひぐちももちが『CC12』に出場。ひぐちは4位、ももちは9位タイに輝いた。
ひぐち、ひかる、ヤマグチ、そしてももちの4選手は『SFL:Pro-JP 2025』にも「ZETA DIVISION Geekly」として参戦。リーグ中のロスター変更もあったなかDivision Fを3位突破し、プレイオフでは敗れたもののファンからの期待に応え続けた。
なお、ひぐちは『CC12』4位の副賞として、2026年7月にサウジアラビアで開催予定である招待制世界大会『Esports World Cup(EWC) 2026』の出場権を獲得した(さはらも同様)。
04

ひぐち「プロゲーマーは天職。楽しくやれている」

獅白ぼたん:まずはひぐち選手、『CC12』出場お疲れさまでした! 4位という素晴らしい成績を収めましたが、日本のプレイヤーと海外のプレイヤーを比較して戦術などの違いを感じる場面はありましたか?
ひぐち:ありがとうございます。違いというと、日本の選手は細かい攻略をものすごく詰めるのに対して、海外の選手は強い技を効果的に使うという力強さが特徴的かなという印象があります。どちらがより優れているということではないのですが、そこは違いかなと思いますね。
獅白ぼたん:やっぱり、海外選手のほうが戦いづらいですか?
ひぐち:そうですね。日本勢どうしの対戦では、お互いの攻略や戦略がある程度イメージできるので、ある意味で予定調和的な内容になりやすいです。
対して海外勢は、たとえばバーンアウトを恐れなかったり、勝負どころで強引な行動をとってきたりと、セオリーや主流の攻略から外れたやりかたを仕掛けてくることがあるので、日本勢どうしの対戦とはひと味違った展開になりがちだと感じます。
そんなふうに海外勢のほうがいろいろな展開に慣れているのもあって、僕としては予想外の展開に面食らってしまうこともあります。
獅白ぼたん:そうなんですね! 日本勢とはまた違った引き出しを海外選手は持っているってことなんでしょうか。『スト6』もシーンが熟成してきたなかで、プロゲーマーとして戦い続ける一番のモチベーションはなんですか?
ひぐち:活動自体が楽しいことですね。海外大会に出場するためにいろいろな国を巡るなんて経験、そうそう味わえるものではないと思いますし。ストリートファイターリーグでのチーム戦の楽しさとか、そういった非日常感をつねに味わわせてもらっています。自分にとって仕事としてそれをやりつつも、心からエンジョイできています。
獅白ぼたん:非日常感を楽しめているわけですね。それでは逆に、『スト6』以外で楽しいなと思うことやハマっていることってありますか?
ひぐち:旅行は好きですね。むしろいまの話とリンクしちゃっているところもあるかもしれないですけど。あと、プロレスを観戦するのもけっこう好きです。
獅白ぼたん:だとしたら海外を回って大会に出たり、プロレス技を使うキャラクターがいたりする格闘ゲームのプロゲーマーといういまのお仕事は、ひぐち選手にとってピッタリのお仕事かもですね。
ひぐち:個人的にも、この仕事は向いているのかなと思います。もちろん海外に行ってゆっくり観光するような時間はそんなにないですし、大変なこともたくさんあるんですけど、楽しくやれているなって。
僕はYouTubeで配信もよくするので、視聴者の方との交流もすごく楽しませてもらっています。自分の好きなものを共有したりとか。「プロゲーマー」とひと口に言っても幅広い活動ができること、人によってさまざまな活動スタイルがあることがこの仕事の好きなところです。
獅白ぼたん:たしかに、本当にいろんなスタイルの方がいらっしゃいますもんね。最後に、応援してくれているファンの皆さんに向けてメッセージをお願いします!
ひぐち:これからもどんどん『スト6』が盛り上がっていくことは間違いないと思います。ファンの方からも「CAPCOM CUP12で、ひぐちの試合を観て勇気をもらえました!」というコメントをいただけたりもしたので、これからもそういったプレイができるようにがんばります。僕の活動から、元気をもらっていってくれたらうれしいです!
05

ひかる「成長が最大のモチベ。細かく目標を立てて一歩ずつ」

獅白ぼたん:2025シーズンお疲れさまでした! このタイミングで改めてなのですが、ひかる選手のプロゲーマーとしての目標や夢についてお聞きしたいです。
ひかる:わかりやすい目標だと、『EWC』、『CC』、『SFL』での優勝です。それと長期的な目標でいうと、「A.K.I.使いの中で最高のプレイヤーになる」ことと、これからも格闘ゲームを盛り上げていくこと。そのために自分ができることをやろうという思いで日々活動しています。
獅白ぼたん:ひかる選手が優勝を目標とされている『CC』ですが、今大会を見守って印象に残っている選手はいらっしゃいますか?
ひかる:身近なところですが、ひぐちさんの試合は観ていてひとつひとつのプレイにめちゃくちゃ気合いが入っているなと感じました。
それと、「lllRaihanlll」選手。(操作タイプ)モダンのエレナ使いの選手でしたが、競技シーンでモダンエレナはものすごく珍しいので、印象的でした。
獅白ぼたん:ご自身の目標達成に向けて、プレイヤーとして成長していくために重要なことは何だと思いますか?
ひかる:ただプレイするんじゃなくて、一旦立ち止まって考えてみることが大切だと思います。『スト6』はサクサク試合ができる快適なゲームですが、だからこそ自分のプレイを見返したり、試合中も考えながらプレイしたりすることが成長のためにより重要だと僕は思っています。
獅白ぼたん:日々の練習でのルーティーンなどはありますか?
ひかる:とりあえずトレモ(トレーニングモード)を起動したら、対空の練習と、特定の技に対するジャスパ(ジャストパリィ)の練習をするようにしています。僕はA.K.I.使いなので、強版の「蛇頭鞭」でジャンプしてくる相手を落とす練習と、あと最近だと舞のOD版の「花蝶扇」をジャスパする練習をやっています。
またランクマッチやカスタムルームでの対戦では、1日1個は新しいことを試すのを意識しています。A.K.Iが持っている技のなかで、まだ効果的に使えていない技やよりよい使いかたがありそうな技を毎日トレモで調べておくことを習慣としているので、それを試してみます。
獅白ぼたん:ストイックな姿勢と、A.K.I.への愛が伝わってきます! 個人的な質問なのですが、わたしのようなMR1300~1400くらいのプレイヤーが上達するためにオススメの練習法などはありますか? 気になる方も多いかな、と思って……!
ひかる:最近似たような質問を受けてちょうど考えていたのですが、そのあたりのレベル帯の方にとって大事なのは、よく使うコンボや連携の精度を上げることだと思います。
フレームデータを覚えたり、細かいテクニックを磨いたりするのも大切なことではあるのですが、まずは自分のキャラクターをできる限りミスなく動かせるようになることを目指すといいのかなと思います。
獅白ぼたん:地道な積み重ねに思えるけど、実は成長への近道ってことですね! ひかる選手がプロゲーマーとして活動を続けるモチベーションについてもお聞きしていいですか?
ひかる:モチベーションというと、僕はそもそも格闘ゲームが大好きなので『スト6』に触れているだけでも楽しいんですけど。やはり、いままでできなかったことができるようになったり、A.K.I.の性能をさらに引き出せるような攻略が見つかったりしたときはものすごくうれしいです。つまり、成長がモチベーションです。
獅白ぼたん:逆にいうと「最近、成長できていないかも?」と思うような時期はひかる選手としてもつらいですよね。
ひかる:そうですね。そういう時期は、「ほかのキャラのほうがいいのかな……」なんてネガティブになっちゃったりもするので、日々一歩ずつ成長できるように、細かく目標を立てるようにしています。
獅白ぼたん:なるほど、モチベ低下の対策もバッチリなわけですね。最後に、応援してくれているファンに向けてメッセージをお願いします!
ひかる:いつも応援ありがとうございます。2025シーズンはあまり思うような結果が得られなかったのですが、2026年は切り替えて、先ほども言ったように『EWC』、『CC』、『SFL』の優勝を目標に引き続きがんばっていきます。これからも応援よろしくお願いします。
06

ヤマグチ「プレイスタイルの選り好みを捨て、さらなる成長を」

獅白ぼたん:まずは2025シーズンお疲れさまでした! ヤマグチ選手は『SFL:Pro-JP 2025』にて、翔さんに代わってシーズン途中から出場されましたが、プレッシャーは感じましたか?
ヤマグチ:はい。言うまでもなく翔さんは素晴らしい選手なので、自分も負けず劣らずというか、翔さんが本来活躍するはずだった以上の活躍ができるようにという心構えで挑みました。
獅白ぼたん:そんな強い覚悟があったなかで、日々成長していくためにやっていた練習や、必要だと思う考えかたなどがあればお聞きしたいです。
ヤマグチ:やはり、自分にはいま何が足りていないのかを、勝っている人たちと比較しながら考えて日々練習することだと思います。
なかでも自分が心がけているのは「プレイスタイルの選り好みをしないこと」です。もともと自分はプレイスタイルのこだわりが強く、それが自分の強みになっていたこともある一方で、成長の足かせになっていたところもありました。
特に『スト6』は「勝っているプレイヤーはこういうスタイルが多い」というのがあまりなく、さまざまなプレイスタイルの強豪選手がいるので、選り好みせずさまざまなプレイヤーを参考にすることを大切にしています。
獅白ぼたん:それだけいろいろなプレイスタイルの方がいるとなると、もうすぐ4年目に突入する『スト6』も新鮮な気持ちでプレイできる、みたいなところはありますか?
ヤマグチ:そうですね。プレイヤーたちは成熟してきていると思いますが、まだまだおもしろいというか、ますますおもしろみを増していっていると感じています。自分より若くて強いプレイヤーもつぎつぎと出てきていますし。
獅白ぼたん:ちなみに、ゲーム以外での気分転換はありますか?
ヤマグチ:自分はひとりでいるのが好きなタイプなので、時間を作って散歩に出かけたりとか、読書したりとかですね。あと、お笑いを観るのも好きです。競技シーンにいると心がしんどくなるときがどうしてもあるので、癒やしを求めて寝る前にお笑いを観ます。やっぱり、観るとちょっと明るい気分になれます。
獅白ぼたん:好きな芸人さんなどいらっしゃるんですか?
ヤマグチ:特定の芸人さんを追っているわけじゃないんですけど、M-1グランプリとか、毎年観ちゃいますね。
獅白ぼたん:わかります! ずっと観ていられますよね(笑)。それでは最後に、応援してくれているファンの方に向けてメッセージをお願いします。
ヤマグチ:『スト6』の盛り上がりのおかげももちろんですし、2025年はZETA DIVISIONに加入したこともあって、自分のことを応援してくださるファンがめちゃくちゃ増えたと感じています。本当にありがたいのですが、自分自身の成績がすごくよかったわけではなかったのが悔しいですね。
2026年こそは、『EWC』や『CC』といった大きな舞台で活躍するところをお見せできるようにがんばりたいと思っているので、引き続き応援をよろしくお願いします。