Ryo Hirakawa
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Motoring

【5分で完読】『スーパーフォーミュラ』を戦うドライバー図鑑|2021年版

《Red Bull TVで全戦ライブ配信!!》 国内最高峰レース 2021シーズンを闘うドライバー達の経歴やオモシロ情報をまとめてお届け。
Written by Kojiro Ishi(石井功次郎)
読み終わるまで:16分Published on
※参戦体制は2021年3月末現在のものになります。

#1  山本尚貴 / Naoki Yamamoto

チーム:TCS NAKAJIMA RACING
生年月日:1988年7月11日
出身地:日本・栃木県
ホンダのエース格は、若手のお手本的存在
2020年、国内最高峰フォーミュラカーレースでは3度王座に就き、スーパーGTのGT500クラスでも2度王座に就いた。日本を代表するレーシング・ドライバー。妻はテレビ東京アナウンサーの狩野恵里さんで双子の女児の父だ。
元F1ドライバー鈴木亜久里氏が主宰するカートレーサー育成プログラムに参加を経て、高校入学前にイタリア留学のスカラシップを勝ち取った。2シーズンの欧州武者修行を経て、ホンダ育成ドライバーの立場を確保。近年はホンダのエースとして大車輪の活躍で、2019年のF1日本GPでは金曜日フリー走行1回目にピエール・ガスリーの代役として出走した経験も持つ。
生真面目な性格でファンも多く、ホンダ若手ドライバーの手本とも言える存在である。

#3   山下健太 / Kenta Yamashita

チーム:KONDO RACING
生年月日:1995年8月3日
出身地:日本・千葉県
愛され天然キャラのトヨタ若手筆頭格
トヨタの若手筆頭格。2016年の全日本F3選手権で王座に就き、17年のSFでは参戦4戦目にしてポールポジションを獲得した。19年のSF第6戦で初優勝。スーパーGT(SGT)500クラスでは19年に王座に就いた。
飄々とした立ち居振る舞いと笑顔が魅力で、先輩ドライバーやファンからは“天然キャラ”として愛され、「ヤマケン」の愛称も国内レース界で根付いてきた。座右の銘は「石の上にも三年」。餃子、うなぎ、牛タンが好きな食べ物のトップ3で、とくに『餃子の王将』を愛する。
今年は世界耐久選手権(WEC)最上位クラス挑戦も見据えてLMP2クラスに参戦したが、今シーズンはSFとスーパーGTに専念する。

#4  サッシャ・フェネストラズ / Sacha Fenestraz

チーム:KONDO RACING
生年月日:1999年7月28日
出身地:フランス
13歳で単身欧州へ挑んだ苦労人
アルゼンチンとコロンビアの両親の間でフランスに生まれ、幼少期はアルゼンチンで育つ。レース活動のため13歳で欧州へ移住、14歳で独り住まいを開始。その資金源はフランスのスキーリゾートなどでシャレーや、レジデンスを経営する父方の祖父母が設立した『メゾン・フェネストラ』だった。
欧州でのレース活動を経て、日本でレース経験のあるロイック・デュバルのアドバイスで来日を決断。2019年の全日本F3選手権で王座に就き、昨シーズンはSFとスーパーGTのGT500クラスでシートを確保した。
今シーズンはSFやスーパーGT参戦と並行して、フォーミュラE世界選手権でジャガー・レーシングのリザーブ・ドライバーを務める。

#5  福住仁嶺 / Nirei Fukuzumi

チーム:DOCOMO TEAM DANDELION RACING
生年月日:1997年1月24日
出身地:日本・徳島県
実家はお寺、豊富な欧州参戦経験
実家は徳島県名西郡石井町にある真言宗・三宝院・住職の次男。カートレースで頭角を現わし、ホンダ育成ドライバーに抜擢されて2015年の全日本F3選手権でランキング4位を獲得した。
16年に欧州武者修行へ送り出されたものの、18年のFIA-F2ではチームの不振に足を引っ張られて無念の帰国。19年スーパーGTではGT300クラスで王座に就き、SFでも速さを見せた。今シーズンは昨年に続きスーパーGTのGT500クラスとSFで王座を目指す。
バンドを組んでいた父親の影響もあり趣味は音楽鑑賞で、リンキン・パーク推し。小学生時代はトランペット経験もあり、近年はピアノやキーボードでの演奏にも興味を示しているようだ。

#6 牧野任祐 / Tadasuke Makino

チーム:DOCOMO TEAM DANDELION RACING
生年月日:1997年6月28日
出身地:日本・大阪府
次世代ホンダ・ワークス担う一番手
関西地区のカートレースで圧倒的な速さと強さを見せつけ、2014年からの四輪レース転向後も国内ジュニア・フォーミュラでは数々のタイトルを奪った。15年にホンダ育成ドライバーの地位を得て、16年には全日本F3選手権、17年には欧州F3へ参戦。18年にはF1直下のFIA-F2へ参戦して1勝を飾った。
19年は国内トップカテゴリーのSFとス-パーGTのGT500クラスへ参戦。次世代のホンダ・ワークスドライバーを担う存在ひとりである。もっとも昨年12月に髄膜炎を発症して入院と加療を強いられ、プレシーズン・テストを欠場するなど心配されているが、早く体調を戻してキレの良い走りを再び見せて欲しい。

#7  小林可夢偉 / Kamui Kobayashi

チーム:KCMG
生年月日:1986年9月13日
出身地:日本・兵庫県
どんなマシンも自在に操る、喋りの達人
元F1ドライバーで、2012年日本GP(鈴鹿)で3位表彰台を獲得。トヨタ育成ドライバーとしてル・マン24時間を含む世界耐久選手権(WEC)に参戦し、2020年ははWEC王座に就いた。助太刀を頼まれれば他メーカーのクルマでもドライブ。なかでも最大の成功はキャデラックで参戦した2019、20年のデイトナ24時間連覇だろう。
クルマのコントロール能力が抜群で、ジュニア・フォーミュラ時代からコースアウトしてもサンドトラップで立ち往生しない術を持つ。実家は寿司屋で和食好きながら生魚は苦手。幼少期にはお笑い芸人を目指すほどで“しゃべり”は秀逸。記者会見やトークショウで独自の“カムイ節”を披露し、テレビ出演もしばしばで視聴者やファンを飽きさせない。

#12 タチアナ・カルデロン / Tatiana Calderon

チーム:ThreeBond Drago CORSE
生年月日:1993年3月10日
出身地:コロンビア
F1テストドライバーも務める紅一点
自動車ディーラーを経営する家庭に生まれ、9歳でカートレースを開始。母国コロンビアを手始めに、米国を経て欧州へレース活動の場を移す。女性ながら男性と互角の走りと成績で、2019年にはF1直下のFIA-F2にBWTアーデンから参戦するまでに登り詰めた。
20年のSF開幕戦では、SFで3度王座に就く山本尚貴の猛攻を抑えて12位を確保する大健闘。小柄・小顔で魅力的な笑顔を見せる彼女だが、鍛えられた上半身は男性も顔負け。
20年はアルファロメオF1チームのテスト・ドライバー兼チーム・アンバサダーを務め、今季はSF参戦に加え世界界耐久選手権(WEC)でLMP2チームのドライバーも務める予定だ。

#14 大嶋和也 / Kazuya Oshima

チーム:NTT Communications ROOKIE
生年月日:1987年4月30日
出身地:日本・群馬県
父はラリードライバー、19年のスーパーGT王者
大嶋の父・勝治氏は全日本ラリー選手権で優勝経験がある。トヨタ育成ドライバーとして国内ジュニア・フォーミュラを戦い、全日本F3選手権では2007年に、スーパーGT GT300クラスでは06年に、それぞれ王座に就いた。08年の欧州F3では1勝。09年からは国内のトップフォーミュラとスーパーGTのGT500クラスへ参戦、GT500クラスでは19年に念願のドライバーズ・タイトルを獲得した。
冷静沈着といった表現が相応しいドライバーで、クルマのセットアップ能力は関係者から高く評価されている。リラックスタイムは自宅で飼っている猫(チンチラ/雄)と遊んでいるときとのことで、本人のInstagramアカウントには、ときどきその写真がアップされている。

#15 大津弘樹 / Hiroki Otsu

チーム:Red Bull MUGEN Team Goh
生年月日:1994年5月25日
出身地:日本・埼玉県

遅咲きながら、SFとGT500でビッグチャンスを掴む

幼少期からカートレースにのめり込み、数々のタイトルを獲得。2013年よりフォーミュラカーレースへ転向し、16~17年にはホンダ育成ドライバーとして全日本F3選手権へ参戦した。
一時期はホンダのドライバー枠から離れかけていたものの、18年はスリーボンドから全日本F3、18~19年は道上龍が率いるDRAGO CORSEからGT300やスーパー耐久を舞台に戦い続ける。そして、今シーズンはついにSFとスーパーGTのGT500クラスという、国内最高峰カテゴリーへ、レッドブルやホンダの看板を背負っての参戦が決定した。
素朴な雰囲気を周囲に漂わせながらも、レースに対してはかなり熱い姿勢に好印象を受けるドライバーだ。

#16 野尻智紀 / Tomoki Nojiri

チーム:TEAM MUGEN
生年月日:1989年9月15日
出身地:日本・茨城県
無冠の大器が狙う初の四輪王座
レース界へ足を踏み入れるきっかけは、父親に連れていかれたキッズカート。その後カートレースで頭角を現わし、2008年に四輪レースへ転向する。ホンダ育成ドライバーとして、ジュニア・フォーミュラから順調にSFやスーパーGTへ駆け上がった。
レース前の週半ばにトンカツを食べたり、レースで履く下着を決めていたり、ゲン担ぎにこだわるタイプと自認。柔和なたたずまいとは裏腹に、レース中は声を出して自身を鼓舞する姿も。
趣味はとくになく、最高の休日の過ごし方は引きこもり。抜群の勝負強さを持ち、関係者からの評価は高いものの、不思議と四輪レース転向後はタイトルとは無縁。ホンダのエースとなったいま、周囲の期待にそろそろ応えて欲しい。

#18 国本雄資 / Yuji Kunimoto

チーム:KCMG
生年月日:1990年9月12日
出身地:日本・神奈川県
2016年の王者。兄・京佑も元レーシングドライバーで、近い将来のF1を目指すドライバーが集結した、F3世界一決定戦となる08年マカオGPで優勝したものの、11年には実質的に現役を引退した。
弟の雄資はトヨタ育成ドライバーとして現役続行中で、SFとスーパーGTを掛け持ち参戦する。当初の戦績では兄の陰に隠れた印象があったものの、16年にはSFで王座に就き兄を超えた。17年にはトヨタからル・マン24時間への挑戦を続ける。
趣味はカメラやゴルフ。前者ではオーロラ撮影のため、カナダ・イエローナイフを訪問した経験もある。今シーズンからSFでチームメイトになった小林可夢偉とは、プライベートでも出かける仲。

#19 関口雄飛 / Yuhi Sekiguchi

チーム:carenex TEAM IMPUL
生年月日:1987年12月29日
出身地:日本・東京都
積極果敢なドライビングのSF常勝男
カートレース時代は「東の関口雄飛、西の小林可夢偉」と高く評価された。ふたりの仲は良く、関口が小林のヘルメットを借りて海外レースに参戦したことも。トヨタ育成ドライバーとしてジュニア・フォーミュラを戦い、欧州でのレースも経験。紆余曲折を経てニッサン・ワークスドライバーから、トヨタ・ワークス・ドライバーへ落ち着く。
SFでは通算6勝を挙げ、スーパーGTのGT500クラスでも好成績を残すが、国内トップカテゴリーではタイトルと無縁。格闘技やヒップホップを趣味とし、好きな食べ物はラーメン。諦めが早く短気と自認しているが、お世話になった関係者への義理堅さ、積極果敢なドライビングに惹かれるファンも多い。
#20 平川亮 / Ryo Hirakawa
平川亮

平川亮

© Jason Halayko / Red Bull Content Pool

チーム:carenex TEAM IMPUL
生年月日:1994年3月7日
出身地:日本・広島県
最年少記録を塗り替えてきた天才肌
レッドブル・アスリートのひとり。中学生時代まで自転車ロードレースをたしなんでいたが、父親の忠言でカートレースを始め、数々のタイトルを片手に2010年から四輪レースへ転向。スーパーFJやF4、全日本F3選手権やポルシェカップなどで最年少記録を塗り替えながら王者となり、SFやスーパーGTのGT500クラスへと登り詰めた。
17年はGT500で王座に就いたものの、昨季はSFとスーパーGTでいずれも選手権2位と悔しい結果。焼肉好きで趣味はゴルフ。口数は少なく物静かで、ガツガツとした印象を受けない。幅広いレース・カテゴリーへ対応できる能力があり、セットアップの方向性についても柔軟に対処できる点が魅力だ。

#36 中嶋一貴 / Kazuki Nakajima

チーム:Kuo VANTELIN TEAM TOM'S
生年月日:1985年1月11日
出身地:日本・愛知県
親子でF1を戦ったル・マン・ウイナー
2014年シーズンの王者。世界三大レースのひとつル・マン24時間では3連覇(2018、19、20年)を達成した。父親は元F1ドライバーの中嶋悟氏で、本人もウイリアムズでF1ドライバーを務めた。
弟の大祐もレーシング・ドライバーだったが2019年限りで引退。音楽ではMr.Children(ミスター・チルドレン)の曲をよく聴く。ル・マン24時間を含む世界耐久選手権(WEC)にレギュラー参戦している関係から海外生活も多く、帰国した際に利用する「吉野家」や「COCO壱」といった庶民的な飲食店に入ると小さな幸せを感じるという。
ファンへの対応はもちろんメディアへの対応も常に誠実な態度で臨み、人間としての成熟度がうかがえるドライバーだ。

#37 宮田莉朋 / Ritomo Miyata

チーム:Kuo VANTELIN TEAM TOM'S
生年月日:1999年8月10日
出身地:日本・神奈川県
SFとGTを戦うホープは、レースゲームもプロ級
幼児期に自閉症・発達障害と診断され幼稚園や小学校に馴染めず、国立小児病院などへ通いカウンセリング受けた経験を持つ。とはいえ、モータースポーツ好きだった両親の影響もあり、県内でのカートレース経験を経て本格的にモータースポーツの世界に足を踏み入れた。
2015年からフォーミュラカー・レースへ参戦、トヨタ育成ドライバーとして16年と17年は日本のFIA-F4王座に就き、20年には全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権で王座を獲得。同年よりスーパーGT GT500クラスのレギュラーシートを確保。今シーズンは国内最高峰の2カテゴリーでの活躍が期待される。
レースのゲームが好きで、“ゲーマー”としてかなりハマっているという。

#38 坪井翔 / Sho Tsuboi

チーム:P.MU/CERUMO・INGING
生年月日:1995年5月21日
出身地:日本・埼玉県
昨シーズン2勝、次世代筆頭なれるか
カートレースでの好成績を引っ提げて、2011年より四輪レースへ転向。12年よりトヨタ育成ドライバーとして国内レースを戦い始め、15年のFIA-F4や18年の全日本F3選手権でタイトルを獲得し、ついにSFやスーパーGT500クラスでシートを得た。もっとも四輪レース転向当初は、カートレースと四輪レースの違いに戸惑い、「カートでは勝って当たり前だった」という自信を失いかけたこともあったという。
18年に駿河台大学・経済経営学部を卒業し、現在はレーシングドライバーに専念。昨シーズンのSF第2戦で初優勝を飾ると、最終戦でも勝利。最終的にランキング3位、トヨタのドライバーとして次世代を担う存在に名乗りを上げた。

#39 阪口晴南 / Sena Sakaguchi

チーム:P.MU/CERUMO・INGING
生年月日:1999年7月9日
出身地:日本・大阪府
ホンダ系から、トヨタ系トップへ到達
幼少期から国内カートレースで大活躍、数々のチャンピオンシップタイトルを獲得した。2015年シーズン途中より国内FIA-F4でフォーミュラカーデビュー。ホンダ育成ドライバーとして、全日本F3選手権のレギュラー参戦、SFのスポット参戦まで経験した。
もっとも、18年限りでホンダでの居場所を失い、19年からはトヨタのドライバーとして全日本F3やスーパーGT300クラスへ参戦。今シーズンは、ついにSFとスーパーGT GT500クラスにおいて、トヨタの顔となるドライバーとして、国内最高峰で戦う体制を勝ち取った。
晴南の父親や祖父そして伯父も自動車レース参戦経験を持っており、いわばレース一家出身と言えるだろう。

#51 イヴ・バルタス / Yves Baltas

チーム:B-MAX RACING TEAM
生年月日:2002年2月15日
出身地:アメリカ
唯一の10代は、13歳でフォーミュラを経験
父親の勧めで4歳からカートレースを始め、米国で腕を磨いてきた。その後、英国の世界的スポーツマネジメント企業「The Business of Sport」が、2013年4月に設立した「Young Racing Drivers Academy(YRDA)」に所属。英国ウェールズのサーキットで、13歳にしてフォーミュラカーを豪雨の中で初経験した。
ちなみに、YRDA卒業生には日本でのレース経験もあり、今季はカーリンからFIA-F2に参戦するダン・ティクタムや、昨季のFIA-F3王者で今季のFIA-F2にプレマから参戦するオスカー・ピアストリなどもいる。近年、バルタスはシーズンを通してのレース経験がなく、SFフル参戦を手にした2021年は、進化を問われる1年になりそうだ。

#64 大湯都史樹 / Toshiki Oyu

チーム:TCS NAKAJIMA RACING
生年月日:1998年8月4日
出身地:日本・北海道
20年シーズンSF初勝利、ブレークは近い
2007年から地元・北海道でカートレースを開始。その後、本州の各地で四輪レースへ参戦し、16年にはJAF-F4の東西両地区を制した。17年からはホンダ育成ドライバーとしてジュニア・フォーミュラを戦い、恵まれた体制で無いにもかかわらず健闘を見せてきた。
20年シーズンは、SFへステップアップするも、速さを見せながら凡ミスや同士討ちなどで結果につながらない日々が続いた。しかし、第6戦で優勝、第7戦(最終戦)で2位とルーキー最上位の結果を残し、今季はSFとスーパーGTのGT500への参戦を手にした。
北海道出身らしくスノーボード、アニメ鑑賞、サバイバルゲーム、キャンプやバスケットボールを趣味とする。
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