F1
レーシング・ブルズ x 青柳美扇:F1 2026シーズン日本GP用スペシャルリバリー!
東京の巨大倉庫で開催された【Red Bull Tokyo Drift 2026】でビザ・キャッシュ・アップ・レーシング・ブルズが日本GP専用の鮮烈なスペシャルリバリーを公開!
電気街、ブティック、ネオン、そして世界で最も混雑する交差点で知られる日本・渋谷で開催されたカーカルチャーを讃えるイベント【Red Bull Tokyo Drift 2026】で注目を集めた主役はビザ・キャッシュ・アップ・レーシング・ブルズだった。
こだわり抜いて選ばれた500台のカスタムカー、そしてドリフトレジェンドの “マッド”・マイク・ウィデット(ドリフト仕様のレッドブル・ミニも登場!)や16歳のライジングスター箕輪大也などによるドリフトパフォーマンスと共に、レッドブルは活気ある日本のアンダーグラウンドカーカルチャーを讃えた。
F1ドライバーのリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドは、3月31日に発売される新製品「レッドブル チェリーエディション」にインスパイアされた、日本各地で色鮮やかに咲き誇る桜の花をモチーフにした新チームキットをまとってセンターステージに登場。
著名な日本人書道家、青柳美扇氏とのコラボレーションによってデザインされたこのリバリーは、チームの象徴的なカラーを大胆なホワイト、レッド、シルバーの配色に再構築したもの。これに合わせたチームキットも、書道の力強い筆致で「翼をさずける」の文字が描かれている。
「レースが決定的な瞬間でスピードを見出すように、書道も一筆の中に動きを見出します」と語る青柳氏は、鈴鹿のチームガレージのデザインも担当しており、日本GPのファンミーティングにも参加する予定だ。
「桜と日本の文化からインスピレーションを得て、F1マシンに力強さと優雅さ、そして生命力を感じさせるデザインを創作しました」と青柳氏は付け加えている。
ビザ・キャッシュ・アップ・レーシング・ブルズCEOのピーター・バイエルは今回のスペシャルリバリー公開に先駆け、その大胆なデザインを称賛して次のようにコメントした。
「私たちは若いファンの皆さんや私たちのスポーツを形作るカルチャーと繋がれる機会を常に探しています。スペシャルリバリーとチームキットを情熱的なファンの皆さんへ披露できたことで、チームにとってこの【Red Bull Tokyo Drift 2026】という機会はさらに特別なものになりました」
ビザ・キャッシュ・アップ・レーシング・ブルズの次のレースは、鈴鹿での日本GPだ。桜が春らしい背景を演出する中、レッドブル チェリーエディションのスペシャルリバリーをまとったマシンは目黒川や東京タワーなどの東京のアイコニックなロケーションを巡ってから鈴鹿へ向かう。
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