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1. 階段
このエクササイズなら屋内・屋外どこでもできる。階段を上れば心拍数が増加し、Red Bull 400と同レベルの刺激を体に与えられる。
世界のほとんどの大都市には、オーストリアのドナウタワーのような階段でも上れるタワーやビルがあるので、それらを一気に登っても良いが、公園などにある小さな階段を繰り返し登っても構わない。
どの階段を選ぶにせよ、上り続ければスキージャンプ台を登り切るのに必要な持久力と筋力が身につくはずだ。さあ、出掛けよう!
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2. 高強度トレーニング
シャトルスプリント、ファーマーキャリー、ボックス・ステップアップなどのエクササイズもRed Bull 400の準備には最適だ。
これらは現在世界的な人気を獲得している米国生まれのトレーニングメソッド、高強度のエクササイズだ。高強度トレーニングは持久力、協調性、筋力を鍛えるためのエクササイズが数多く用意されており、そのほとんどが短時間でこなせる。
高強度トレーニングは通常45分以内に終了するが、フィジカルとメンタルは限界まで追い込まれるので、エクストリームなチャレンジへの準備には最適だ。
高負荷のWOD(ワークアウト・オブ・ザ・デイ = 日替わりメニュー)をこなせば、心拍数を一気に高められるが、全てをこなすには強靱な意志が必要になる。Red Bull 400にはパーフェクトなトレーニングメソッドと言えるだろう。
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3. トレッドミル
トレッドミルはシティランナーの間で人気が高いトレーニングデバイスだが、マウンテンランニングのシミュレーションにも向いている。
トレッドミルは傾斜を変えられるので、脚部と臀部の筋肉を刺激・強化しながら、心拍数を高めることもできる。つまり、トレッドミルはRed Bull 400のシミュレーションマシンと言えるのだ。今すぐジムへ向かおう!
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4. 自然の中を走る
山を駆け上ろう!『Red Bull 400』の男子ワールドチャンピオン、アーメッド・アースラン(トルコ)も山を走って急斜面の戦いに備えているので、彼を見習ってみよう。
山を走るのはちょっと過酷すぎると感じている、または平地に住んでいるという人も、舗装路を離れて走ってみよう。トレイルランは楽しいだけではなく、持久力と筋肉の協調性も高めてくれる。さらに、舗装路を走るより筋群を刺激することもできる。
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5. 科学的なアプローチを取り入れる
上記のアドバイスを専門家はどう捉えているのだろうか? スポーツ科学の専門家に意見を求めてみたところ、以下の回答が返ってきた。
- 持久力を高めておくことが重要
- 週2~3回、約1時間走るようにする
- 心拍計などを使って心拍をモニタリングし、最適な範囲内に留めておく
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直近のイベント情報!!
上で紹介したアドバイスをトレーニングに取り入れ、世界で最も過酷な400m完走を目指そう!
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