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ゲーム

『VALORANT / ヴァロラント』初心者用マップ攻略ガイド: 射撃場

Riot Gamesの最新FPSで活躍するために必要な胆力とスキルを鍛えられるチュートリアルマップの特徴について簡単に解説する。
Written by Stacey Henley
読み終わるまで:4分Updated on
VALORANT / ヴァロラント』(以下『VALORANT』)には複数のマップが収録されているが、このゲームを本格的にスタートさせる前にスキルを高めておきたいなら、《射撃場》から始めるべきだ。ここはオフラインのチュートリアルモードで、スキルで分けられた複数のトレーニングができる他、フリーロームもできる。というわけで、今回は《射撃場》でできることを簡単にまとめて紹介する。

武器とエージェント

《射撃場》ではマップ内を自由に動き回ることができる。実際のマッチでは、どのマップでもプレイヤーが自由に動き回れる時間的余裕はなく、また《射撃場》がマップに選ばれることもないので、《射撃場》のレイアウトを学ぶ必要はないのだが、自由にプレイできるのは非常に有用だ。
《射撃場》は非常に便利

《射撃場》は非常に便利

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たとえば、《射撃場》ではクレジットが無制限なので、好きなタイミングで好きな武器に切り替えながら自分に最適なロードアウトを見つけることができる。実際のマッチでいきなり新しい武器を試して自分に合わないことに気付くことほど最悪なものはない。
また、《射撃場》ではエージェントも自由に切り替えられるので、各エージェントのアビリティも時間をかけて学べる。しかし、エージェント切り替えの最大のメリットは、アンロックしていないキャラクターも選べるところにある。言うなれば、各エージェントに「お試し期間」が用意されているようなものなのだ。
このようなメリットを活用して『VALORANT』に慣れていこう。各エージェントのアビリティや特徴を把握し、すべての武器との相性を見極めていこう。本番で学ぶよりは《射撃場》で学んでおく方が何かとベターだ。

エイム

《射撃場》では “射撃訓練” ができる。このエリアを訪れれば、エイムの練習ができるのだ。『VALORANT』は射撃の精度を重視しているゲームだ。エイム中に移動すれば精度が大きく落ちるようになっており、倒されればラウンド終了までリスポーンできない。
“射撃訓練” はエイム練習に最適

“射撃訓練” はエイム練習に最適

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つまり、ワンチャンスを逃さずに確実にヒットできるかどうかがマッチの行方を左右するのだが、射撃訓練なら制限時間内で様々なターゲットを狙うトレーニングができるので、射撃スピードエイム精度を鍛えることができる。設定と難易度はプレイヤーの好みに調整できるが、どのように調整しても制限時間内に決められたボット数を撃ち落とす必要がある。
『VALORANT』を本格的にスタートさせる前に射撃訓練を重ねておくことを推奨しておきたい。どの銃がどのように挙動するのか、キャラクターがどのように動くのかは、マッチの最中ではなく、《射撃場》で理解しておく方がベターだ。チームメイトに嫌われたい人はいない。

スパイクの設置・解除

《射撃場》の “実戦練習場” ではスパイクの設置と解除を練習できる。設置はアタッカーに必要で、解除はディフェンダーに必要だ。どちらの練習でも、複数のポイントからスポーンするボットが邪魔をしてくるので、キルするか制圧射撃をして設置・解除する必要がある。
“実戦練習場” でスパイクの設置・解除を学ぼう

“実戦練習場” でスパイクの設置・解除を学ぼう

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また、弾数を無制限にするかどうかを選べるようになっている。弾数制限があればそれだけマッチ本番に近い状況での練習になるが、設置と解除のやり方に慣れていきたいなら無制限に設定しても良いだろう。
難易度を上げれば実際のマッチに近くなる

難易度を上げれば実際のマッチに近くなる

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“実戦練習場” はその名の通りのエリアなので、『VALORANT』の本番マッチがどのように展開されるのかを学ぶことができる。初心者ならイージーモードでボタンやシステムに慣れていくのが良いだろう。難度を上げれば、ボットの移動スピードやアーマーが増すので、実戦により近くなる。難易度を問わず、“実戦練習場” は必ずプレイしておきたい。
練習なので、アビリティの効果が実戦より大きくなる場合が多いが、新しいエージェントに慣れたいと思っているなら、チームメイトに迷惑をかけたり、自分のランクを無駄に下げたりする前に “実戦練習場” でひと通り試すことを推奨したい。
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