Screenshot aus dem Apex Legends x Cyberpunk Event
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『エーペックスレジェンズ』 x 『サイバーパンク』イベント:最新情報まとめ

アウトランズがナイトシティに!? 『エーペックスレジェンズ』と『サイバーパンク2077』の期間限定クロスオーバーイベントの詳細をチェック!
Written by Phil Briel (@nophilterde)
読み終わるまで:5分Published on
アウトランズがハッキングされた… バトルロイヤルタイトル『エーペックスレジェンズ』がCD Projekt REDとコラボして『サイバーパンク2077』をゲーム内に登場させる。『エーペックスレジェンズ』 x 『サイバーパンク』イベントの詳細をまとめて紹介しよう!
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開催期間

『エーペックスレジェンズ』 x 『サイバーパンク』イベントはシーズン29【オーバークロック】の一部として2026年7月14日から8月4日まで開催される。サイバーパンクコレクションはストアタブで8月18日まで入手可能だ。
『エーペックスレジェンズ』 x 『サイバーパンク』

『エーペックスレジェンズ』 x 『サイバーパンク』

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Respawn Entertainment側は『エーペックスレジェンズ』 と 『サイバーパンク2077』には、ユニバースのデザイン方法に共通点が多いとしている。一方、CD Projekt RED側は、両社は情熱を共有しているとし、今回のイベントでは『サイバーパンク』ユニバースを『エーペックスレジェンズ』ユニバースに丁寧に持ち込もうとしたことを強調している。

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E-Districtテイクオーバー

この新イベントの中核と言えるのがマップのアップデートで、E-Districtがナイトシティバージョンにアレンジされ、ネオンのスカイボックス、空を漂うホログラフィックの鯉、グリッチする看板が登場する。
ナイトシティ仕様のE-District

ナイトシティ仕様のE-District

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時間帯はもちろん “夜”

時間帯はもちろん “夜”

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Respawn Entertainmentのワールドディレクターを務めるEduardo Agostiniは、E-Districtは以前から『サイバーパンク』のナイトシティからインスピレーションを受けていたとし、アラサカ仕様のエネルギーバンクから眩しいネオンスクエアまで、今回のマップの細部までが『サイバーパンク』バージョンになったことで、ひとつの完成形に到達したと続けている。
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ワイルドカード:サイバーウェアMOD

『エーペックスレジェンズ』 x 『サイバーパンク』イベントでは、新しいインゲームイベントも用意される。ワイルドカードがナイトシティレジェンドとなり、ムーブと戦闘能力を強化する2種類のサイバーウェアMODを装着できるようになる。
共通点が多い2タイトルのコラボ

共通点が多い2タイトルのコラボ

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まず、《サンダヴィスタン》はスピードがすべてだ。あらゆる方向へ素早いダッシュしてシールドを回復する。また、ダッシュ2回を繋げることも可能で、敵との距離を詰めたり、危険な状況から脱出したりできる。
次に、《ブラックウォールブリーチ》はネットにフェーズインしてポジションを調整したあと、敵のシールドを破壊して位置を特定するEMPを発射する。
Respawn Entertainmentのリードテクニカルデザイナーを務めるJesse Medellinは、2種類のMODは『サイバーパンク エッジランナーズ』のデイビッドとルーシーへのオマージュとなっているとし、《サンダヴィスタン》はエッジランナーであるデイヴィッドのスピードを、《ブラックウォールブリーチ》はネットランナーであるルーシーの破壊力を表現していると説明している。
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新システム:サイバーサイコ

サイバーウェアMODを使用するたびにサイバネティックロードメーターが上昇し、メーターが限界値まで到達すると “サイバーサイコ” 状態になる。この状態ではスピードと格闘攻撃の火力が上昇するが、武器・アビリティ・シールド・軍需品のすべてが失われる。
マップ上に落ちているイムノブロッカーシリンジを使用するか、完全にリセットできるイムノブロッカーキャッシュを使用すると、元の状態に戻ることができる。
Jesse Medellinは、サイバーサイコは、サイバーウェアMODシステムのアイディアが出たときから中心に位置してきたとしている。強化とその対価を表現しているこのシステムでは、プレイヤーは圧倒的なパワーを手に入れられる一方、コントロールを失ってしまう。
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スキッピー搭載オルタネーター

スキッピー搭載オルタネーターは、『エーペックスレジェンズ』初の “他キャラクターをベースに開発された武器” になり、《子犬を愛する平和主義者》か《冷酷な殺りく者》モードを起動できる。どちらのモードでもスキッピーがコメントで反応してくれる。エキゾチックシャードを使用すれば、ルックスやオーダナンススキン、ノックエフェクトも段階的にアンロックできるようになる。
スキッピーのセリフにも注目

スキッピーのセリフにも注目

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Respawn EntertainmentのAlisa Rastorguevaは、スキッピーはミシック武器に採用したコンパニオンエクスペリエンスの中で最も洗練されたもののひとつとしており、武器のアニメーションに合わせて反応とセリフが最適化されていると続けている。
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限定スキン

本イベント専用通貨 “エディー” を使用すれば、様々なレジェンドスキンが入手できる。また、冒頭で述べた通り、サイバーパンクコレクションもストアタブから8月18日まで入手できる。そのようなアイテムの中には、アラサカ仕様のエピックヴァルキリースキンやカン・タオ仕様のエピックミラージュスキンなどが含まれている。
ライフラインのイベント限定Female Vスキン

ライフラインのイベント限定Female Vスキン

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また、アクセル、スパロー、ランパート、クリプト、ライフライン、ジブラルタル、ローバ、アッシュ用のレジェンドスキンと、ウィングマン、チャージライフル、クレーバー、L-STAR、RE-45、マスティフ、R301、P2020の武器スキンも用意されている。
Alisa Rastorguevaは『サイバーパンク2077』と『サイバーパンク エッジランナーズ』のキャラクターとレジェンドを組み合わせることで、ビジュアルとキャラクターの共通点が生まれるようにしたと説明している。武器もこの考えでデザインされており、各レジェンドのルックスにマッチするようになっている。
『エーペックスレジェンズ』 x 『サイバーパンク』イベントは7月14日からスタートする。
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