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『EA Sports FC 27』:獲得したい若手FW おすすめ10選 + α
『FC 27』でワールドクラスのフォワードを手に入れたいプレイヤーのために、ポテンシャルレーティングが非常に高い10選手をピックアップ!
キャリアモード、あるいは《Ultimate Team》を問わず、前途有望な若手選手の獲得は賢明な行動だ。そこで本記事では、『EA Sports FC 27』(以下『FC 27』)で今後活躍が期待される若手ストライカー&ウインガーをピックアップして紹介する。
当然ながら、いくつかの選出基準が存在する。昨今はかなり若い選手を獲得するクラブが増えており、「有望な若手選手」が定義しにくくなってきている。そのため、本記事のリストでは、21歳以下で移籍金が1,200万ユーロ以下の選手に対象を絞り込んだ。
もうひとつ触れておきたいことがある。それは、『FC 27』でのダイナミックレーティング導入により、ポテンシャルが見極めにくくなっているということだ。現実世界の若手選手たちは日々成長を続けており、さらには本人の調子や出場時間、士気、フィットネス、チーム内の序列も日々変わるため、これらが反映される『FC 27』の選手たちの総合レーティングは細かく変動する。
01
リンダ・カイセド / Linda Caicedo
- 年齢:21
- 国籍:コロンビア
- 所属:レアル・マドリード
- ポジション:LW
- 総合レーティング:85
- ポテンシャルレーティング:92
リンダ・カイセドは最大で総合レーティングが7しか伸びないので、そこまで注目すべき選手ではないと思えるかもしれないが、獲得すれば左サイドにいくつもの選択肢を得ることができる。加速90、スプリント速度96、ドリブル91を備えている彼女は、守備を混乱に陥れることができるが、唯一の問題はレアル・マドリードに移籍を認めさせることだ。
02
ヴィッキー・ロペス / Vicky López
- 年齢:20
- 国籍:スペイン
- 所属:FCバルセロナ
- ポジション:RW
- 総合レーティング:84
- ポテンシャルレーティング:91
リーガ・Fらしい攻撃力を得たいなら、ヴィッキー・ロペスを右サイドに配置するのが良いだろう。カイセドとは異なり、ロペスは1対1ではそこまで怖くないが、パスとフィニッシュ精度が非常に高い。ポゼッション重視のサッカーを目指しているなら、獲得を考えるべきだろう。
03
ヤン・ディオマンデ / Yan Diomandé
- 年齢:19
- 国籍:コートジボワール
- 所属:レアル・マドリード
- ポジション:RW
- 総合レーティング:84
- ポテンシャルレーティング:90
ヤン・ディオマンデは、スター選手に必要なすべての条件を現実世界と『FC 27』の両方で揃えている。米国留学からラ・リーガへ渡り、RBライプツィヒへ移籍して活躍したあと、2026年8月にレアル・マドリードへ移籍してラ・リーガへ舞い戻ったディオマンデは成長を続けている。
スピードを活かして強烈なカウンターを仕掛けられる右ウインガーを探しているなら、加速93、スプリント速度93、ドリブル87を誇るディオマンデしかいない。
04
イーライ・ジュニア・クルーピ / Eli Junior Kroupi
- 年齢:20
- 国籍:フランス
- 所属:ボーンマス
- ポジション:ST
- 総合レーティング:80
- ポテンシャルレーティング:88
フランス・ロリアン出身のイーライ・ジュニア・クルーピは、ボーンマスで2シーズン目を迎えている。現在20歳のクルーピはヨーロッパのビッグクラブから注目を集めている選手だが、『FC 27』にもその注目度の高さが反映されており、ペース、シュート、ドリブル関連の平均能力値が80を超えている。
ポテンシャルレーティングが88に設定されているクルーピは、ライジングスター候補のひとりだ。唯一の問題は高額の移籍金だろう。
05
エンドリッキ / Endrick
- 年齢:20
- 国籍:ブラジル
- 所属:レアル・マドリード
- ポジション:ST
- 総合レーティング:79
- ポテンシャルレーティング:88
レアル・マドリードで期待通りのデビューを飾ったエンドリッキは、その後出場機会に恵まれずに苦しんだが、リーグ・アンのリヨンへ渡り好調を取り戻した。そして今シーズン、自信を深めてレアル・マドリードへ戻ったエンドリッキは、まだ20歳ながらその高い実力を世界に示しつつある。
『FC 27』では加速87など高い能力値を備えているエンドリッキは、4-4-1-1で戦うつもりなら、間違いなく前線で活躍してくれるはずだ。
06
ミカ・ゴッツ / Mika Godts
- 年齢:21
- 国籍:ベルギー
- 所属:パリ・サンジェルマン
- ポジション:LW
- 総合レーティング:78
- ポテンシャルレーティング:87
フェラン・トーレスが絶好調のため、ミカ・ゴッツはパリ・サンジェルマンサポーターの間でまだ新規補強戦力として話題になれていないかもしれない。しかし、アヤックスから今夏PSGへ移籍したこの若きベルギー人ウインガーは、ルイス・エンリケ監督率いるビッグクラブの左サイドで存在感を発揮していくはずだ。
ゴッツはキャリアモードで活躍できる条件を揃えており、丁寧に育てていけば、総合レーティングを87まで伸ばすことができる。
07
バズマナ・トゥーレ / Bazoumana Touré
- 年齢:20
- 国籍:コートジボワール
- 所属:ニューカッスル
- ポジション:LW
- 総合レーティング:78
- ポテンシャルレーティング:86
ホッフェンハイムで2シーズンを過ごしたあと、バズマナ・トゥーレはニューカッスルへ移籍した。コートジボワール代表としても活躍するこのウインガーは、その強烈なペースとドリブルでプレミアリーグでも高評価を獲得するだろう。高い能力値を揃えているトゥーレは、『FC 27』で注目すべき若手選手のひとりだ。
08
アントニオ・ヌサ / Antonio Nusa
- 年齢:21
- 国籍:ノルウェー
- 所属:RBライプツィヒ
- ポジション:LW
- 総合レーティング:78
- ポテンシャルレーティング:88
スプリント速度88、敏捷性87、バランス87、ドリブル88を備えるノルウェー代表ウインガーのアントニオ・ヌサが今回のリストに選出されたのは当然だ。しかも、本リストの一部の選手たちとは異なり、ヌサは比較的安価で獲得できる。
総合レーティングが78から88まで伸びる可能性を秘めている選手は非常にレアで、ここまで伸びれば加速が90を超えてくる。そうなれば最強クラスの左ウインガーとして認識されるはずだ。
09
アレクサンダー・スタッフ / Alexander Staff
- 年齢:18
- 国籍:ドイツ
- 所属:ザールブリュッケン
- ポジション:ST
- 総合レーティング:62
- ポテンシャルレーティング:85
クラブ経営には長期プロジェクトも不可欠だ。次に紹介する選手2人は、獲得直後のシーズンでは先発として期待できないかもしれないが、時間をかけて育成すれば、強力なストライカーとして活躍してくれる。
アレクサンダー・スタッフは、フランクフルトで12試合に出場した経験を持ち、今シーズンはザールブリュッケンへローン移籍している。今シーズン順調に活躍するようなら、獲得を考える価値は十分にある。成長すればゴール前で非常に優れた決定力を発揮するはずだ。
10
フランチェスコ・カマルダ / Francesco Camarda
- 年齢:18
- 国籍:イタリア
- 所属:ACミラン
- ポジション:ST
- 総合レーティング:66
- ポテンシャルレーティング:87
フランチェスコ・カマルダも将来が楽しみな若手選手のひとりだ。まだ18歳だが、すでに強力なペースを備えており、加速とスプリント速度は76を誇る。獲得したい場合は、ACミランと交渉する必要があるが、ポテンシャルレーティング87は長期的に投資する価値があると言ってよいだろう。
11
その他の有望若手FW
- デジレ・ドゥエ / Désiré Doué(パリ・サンジェルマン / フランス)
- ラミン・ヤマル / Lamine Yamal(バルセロナ / スペイン)
もちろん、デジレ・ドゥエとラミン・ヤマルも今回のリストに含まれるべき選手だ。ドゥエは21歳でヤマルにいたってはまだ19歳なのだ。
では、なぜ含めなかったのか? 答えは、2人はすでにトップクラブでトップレベルの活躍を見せており、「今後活躍が期待される」という定義から少し外れてしまうからだ。今回のリストでは、注目度が比較的低く、トップレベルには到達できていない選手を対象としている。
ドゥエはすでにチャンピオンズリーグ優勝を2回経験しており、ヤマルはバロンドール候補で、ユーロ優勝とワールドカップ優勝を経験している。そのため、この2人については、サッカーに詳しくない人でも知っているだろう。
しかしながら、2人はすでにトップレベルながら伸びしろがまだ残っており、それぞれ総合レーティングを92と95まで伸ばせる可能性がある。潤沢な予算があるなら、獲得を狙うべきだろう!
今回紹介した選手たちを獲得できれば、長年に渡り攻撃力に悩むことはないはずだ。
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