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『グランド・セフト・オート VI』:サウンドトラック・収録曲・アルバム・ラジオ局
オリジナルアルバムのリリース形態やリリース日をはじめとする、『GTA VI』の音楽に関する情報をまとめてチェック!
『グランド・セフト・オート』シリーズでは音楽が重要な位置を占めてきたが、最新作『グランド・セフト・オートVI』(以下『GTA VI』)でもそれは変わらない。Rockstar Gamesは今作のためにアルバム『Grand Theft Auto VI: The Album』さえ用意している。
そこで本記事では、このアルバムに加えて、ラジオ局や収録曲など、『GTA VI』の音楽関連の情報をまとめることにした。
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『Grand Theft Auto VI: The Album』最新情報
『グランド・セフト・オート』シリーズほど音楽と作品が強く結びついているビデオゲームシリーズはほとんど存在しない。
『GTA III』のRoyce Da 5'9"、『GTA IV』のDeadmau5、そして『GTA V』のDr. Dreまで、音楽はこのシリーズのゲーミングエクスペリエンスを決定づける要素のひとつだった。『GTAバイスシティ』も、Iron MaidenやRun-DMCを含む1980年代のヒット曲を集めたサウンドトラックが作品の特徴となっていた。
そして、2026年11月19日にリリースされる『GTA VI』でも、サウンドトラックがオープンワールドに命を吹き込むことになる。
『Grand Theft Auto VI: The Album』概要
- リリース:2026年11月19日
- レーベル:Atlantic Records / Rockstar Games
- 収録曲数:34曲(すべて新曲)
- フォーマット:配信 / ヴァイナル / CD
2026年9月、Rockstar Gamesは『Grand Theft Auto VI: The Album』の情報を発表した。Atlantic Recordsとの共同リリースとなるこのアルバムは、『GTA VI』と同じ11月19日にリリースされる。
すべて新曲の全34曲が収録されるこのアルバムについて、Rockstar Gamesは、ジャンルは多岐に渡っており、バイスシティとレオニダ州の雰囲気を捉えていると説明している。
尚、すでに収録曲の中から6曲が配信されている。以下にその6曲を紹介しておこう。
- Yung Lean:「That’s It (feat. Future & Metro Boomin)」
- Travis Scott:「RHYNO (produced by Guy-Manuel de Homem-Christo)」
- CA7RIEL & Paco Amoroso, PinkPantheress, Fred again.. & Etienne de Crécy:「Sexy Magic」
- Morgan Wallen:「Last Thing You Need」
- Rauw Alejandro:「Macacoa 2000」
- Keith Richards:「Bright Lights, Big City」
ヒップホップ、ポップ、ラテン、カントリー、ロックというバラエティ豊かなこの6曲は、サウンドトラック全体の多様さを示している。
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ヴァイナル& CD
『Grand Theft Auto VI: The Album』最大の特徴は、ゲーム本編が最初はダウンロード版のみでリリースされるにもかかわらず、ヴァイナルとCDでもリリースされる点だ。
Rockstar Gamesは複数のバージョンを用意しており、その一部は公式ウェブサイト経由でのみ購入できるようになっている。液体注入仕様のヴァイナル(すでに完売!)やマーブル仕様のヴァイナル、ジュエルケース入りCDなどが用意されている。また、ヴァイナルは複数のレコードショップ限定の色やアートワークも用意されている。
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『GTA VI』:トレイラー&長編視聴収録曲
アルバムの他に、トレイラーや長編視聴で以下の収録曲を聴くことができる。
トレイラー 収録曲
- Tom Petty:「Love Is a Long Road」
- The Pointer Sisters:「Hot Together」
- Wang Chung:「Everybody Have Fun Tonight」
- Tammy Wynette:「Talkin’ to Myself Again」
- Zenglen:「Child Support」
- Jay Ferguson:「Thunder Island」
長編視聴 収録曲
- Birdman ft. Lil Wayne:「Pop Bottles」
- Sexyy Red & Tay Keith:「Pound Town」
- Kodak Black:「Skrilla」
- The Bellamy Brothers:「Let Your Love Flow」
- Def Leppard:「Love Bites」
- Depeche Mode:「People Are People」
- Captain & Tennille:「But I Think It’s a Dream」
- Prefab Sprout:「Cars and Girls」
- !!! feat. Meah Pace:「Off the Grid」
- Cliff Richard:「Devil Woman」
- Chimbala & Omega:「Se Me Nota (Agárrame)」
- Phil Collins:「Against All Odds (Take a Look at Me Now)」
- Aluna & Jayda G:「Mine O' Mine」
- Elderbrook & Bob Moses:「Inner Light」
上記はすべて『グランド・セフト・オート VI:長編視聴』に収録されていが、Rockstar Gamesはこれらがゲーム内のラジオ局に収録されるかどうかについては明らかにしていない。
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ラジオ局
多様な音楽ジャンルを用意しているRockstar Gamesは、それらを複数のラジオ局に分けてゲーム内に収録することが予想されている。各ラジオ局には専門ジャンルとDJが用意されており、プレイヤーはレオニダ州をドライブしながら様々な音楽と雰囲気を楽しむことができる。
現時点で明らかになっているのは1局だけで、『GTA VI』の公式ウェブサイトのショートクリップで、ジェイソンが “V-Rock” と書かれたTシャツを着用している姿が確認できる。V-Rockは、『GTAバイスシティ』に登場したバイスシティのロック専門ラジオ局だ。
また、リークされたプレイ動画でも以下のラジオ局が確認できたが、いずれも公式発表はされていない。
- Kaleidoscope FM
- Worldwide FM
- Cocoteo FM
- Emotion 98.3
- Radio ON-U
- Symphony FM
- Back Country Radio
- Stockyard FM
- Dirty South Classics
- CircoLoco Records Radio
- The Wipe
- La Ola
- The Chamber 106.6
『GTA V』には、リリース時点で17のラジオ局が用意され、240曲以上が収録されていた。『GTA VI』でも同規模が予想されているが、どのような音楽が楽しめるようになるのだろうか? 続報を待ちたい。