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『ELDEN RING | エルデンリング』:狭間の地 観光名所 7選
狭間の地は危険に満ちているが、美しい景色も楽しめる。風光明媚なロケーションをピックアップ!
『ELDEN RING | エルデンリング』(以下、『エルデンリング』)では、悪霊や戦士、獣との終わりのない戦いの合間に美しい景色を楽しめるときがある。今回は《狭間の地》の観光名所と言える7つのロケーションを紹介する(順不同)。
【ネタバレ注意】:本記事では、各ロケーションへの行き方や訪れるタイミングなどに触れるのを避けているため、攻略情報としては活用できない。また、ボスについても一切触れていない。しかし、画像がネタバレになる可能性があるので、ノーヒントクリアを目指している人は注意して読み進めてもらいたい。
1:火山館
吸血鬼はクールだ。【火山館】は吸血鬼と何の関係もない。しかし、ここは吸血鬼が実に似合うゴシックホラーな雰囲気を醸し出している。館内の赤色がその雰囲気を創出しているのだ。
そして、【火山館】は安堵と恐怖のバランスが絶妙だ。最後まで自分がこの館にいるべきなのかどうかが分からない。しかし、『Diablo』シリーズや『Bloodborne』のような雰囲気が好きなら、この館に足を踏み入れるべきだろう。
2:風車村ドミヌラ
丘にある牧歌的な村。桃色の花が辺り一面に咲き、石段が霧に覆われた小屋へと続き、崖上には風車が建ち並ぶ。
村人たちも楽しそうだ。髪に花を挿し、全員で踊りながら夏を祝福している。しかし、彼らに攻撃を加えればすべてが一変する。彼らの目が赤く変わる瞬間、この静かな村の恐ろしい秘密が明らかになる。
3:エオニアの沼
狭間の地の一部は赤色で覆われており、ここは深い赤に染め上げられている。そして、【エオニアの沼】を染め上げているのは赤い毒だ。
灰色のサンゴのようなものが至る所から突き出ているが、赤く染まった空と廃墟が不気味な静寂を生み出している。おそらく、その不気味な静寂は、狭間の地の大半で新たな生命が生み出されていないことが原因なのだろう。しかし、その色使いが美しいため、【エオニアの沼】とその周辺一帯は『エルデンリング』のビジュアルハイライトのひとつになっている。
4:永遠の都ノクステラ
消えることのない星明かりに照らされた都はすでに廃れており、銀色の花で覆われている。【永遠の都ノクステラ】は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズに登場する不気味な城のような雰囲気を携えている。
遭遇する敵の種類は多くないが、彼らが語るストーリーを聞けば、この地で何が起きたのかと興味を持たずにいられなくなるだろう。ノクステラはかつて何のために存在していたのだろうか?
【永遠の都ノクステラ】の建物は、フロム・ソフトウェアの過去タイトルにも似ており、そのゴシックな造りは『Bloodborne』を想起させる。
5:湖のリエーニエ
【湖のリエーニエ】を取り囲む山々のひとつから眺める景色は、『エルデンリング』で楽しめる最も美しい景色のひとつだ。霧の中に木々と廃墟が浮かび、魔術学院レアルカリアがそびえ立つ。
しかし、崖上の敵を相手にすることなく、水に覆われた崖下を歩んでも、【湖のリエーニエ】の雰囲気が損なわれることはない。また、このロケーションは夜も美しい。とはいえ、残念ながらこのロケーションを平穏無事に観光できるチャンスはほぼないので、注意して移動しながら景色を楽しんでもらいたい。
6:シーフラ河
先に紹介した【永遠の都ノクステラ】と同じく、【シーフラ河】でも美しい星空を楽しむことができる。【シーフラ河】一帯は『エルデンリング』の他のエリアとは大きく異なる魅力を備えている。
まず、このロケーションは神秘的だ。雰囲気のあるライティングとテクスチャが、他の暗いエリアでは味わうことができない魅力の創出に貢献している。様々な色彩が楽しめる【シーフラ河】一帯は、『エルデンリング』を特徴づけているダークファンタジー的ムードからの嬉しい変化と言えるだろう。
【シーフラ河】への行き方はここでは教えないが、この一帯が『エルデンリング』最大の驚きをもたらしてくれることは教えておきたい。ゲームプレイとビジュアルの両方で、【シーフラ河】一帯の探索はプレイヤーに大きなインパクトを与えるだろう。
7:月光の祭壇
【月光の祭壇】では大きな月を見ることができる。その光は草原と廃墟を照らしている。
このロケーションに初めて足を踏み入れた人は、その陰鬱な雰囲気に圧倒されるだろう。そして、このロケーションを探索すれば多くのポイントとストーリーを見つけられるため、それらから得る様々な感情にも圧倒されるはずだ。
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