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『Forza Horizon 6』は美しい日本が舞台だ。広がる田畑、高層ビルがひしめく都市部、そして山間部の峠などを擁するこの国は、スピードとドライビングスキルがすべてのHorizonフェスティバルをホストするのに最適だ。
日本を走り始めたあとは、リストバンドを最高レベルまで高めることが当面の目的になるが、ゴールドのリストバンドを獲得すれば終わりではない。というわけで、全リストバンド獲得後にやるべきことをまとめて紹介しよう!
01
すべての道路を発見する
『Forza Horizon 6』のマップには合計約700本の道路が存在しており、ゲームをプレイしていくと走行した道路の数がカウントされていく。
すべての道路を発見しても特に報酬はなく、全クリアを目指すプレイヤーのためのマイルストーンに過ぎない。一方で、マップ全体を開放すると実績《Horizonの地図製作者》が解除される。
02
コレクティブルをすべて集める
『Forza Horizon 6』のマップにはボーナスボード200枚と地域マスコット200体が配置されている。
地域マスコットは道路脇やオープンな場所に分かりやすく配置されているが、ボーナスボードはクリエイティブに問題を解決する必要がある。多くのボーナスボードは屋根の上や建物の裏側に隠されており、プレイヤーは周辺環境を利用してクルマをジャンプさせる必要があるのだ。
ボーナスボードをすべて破壊すると実績《少しくらい傷でも!》が、地域マスコットをすべて破壊すると実績《全部ぶっ壊せ!》が解除される。
究極のコレクターを目指すなら、フォトモードでクルマを撮影してExplore Japanのレベルを上げていくのも良いだろう。
03
ハイスコアを狙う
PRスタントは『Forza Horizon 6』の伝統的なレーシングにスパイスを加えてくれる要素だ。危険標識の先に待つ大ジャンプや、スピードトラップでの最速記録、峠での連続ドリフトなど、PRスタントは素晴らしい息抜きになる。
しかし、PRスタントで星3個を獲得したら終わりではない。すべてのスタントにはオンラインリーダーボードが用意されており、フレンドや世界中のプレイヤーたちと競い合うことができる。フレンドが自分より上位にいれば、「あと1回」という気持ちになるはずだ。
04
デザインとチューニングを極める
『Forza Horizon』には、何時間もかけて美しいリバリーとデザインのカスタムマシンを生み出すことを愛して止まない巨大なコミュニティが存在する。映画『ワイルド・スピード』シリーズのブライアン・オコナーが駆っていたシルバーとブルーのNissan Skylineを再現するプレイヤーがいれば、ライトニング・マックイーンそっくりのDodge Viperをデザインするプレイヤーもいる。
芸術センスがあるプレイヤーなら、奥深いペイント機能を活用して、独自のペイントやデカールをデザインすることもできる。
チューニングのカスタマイズもかなり奥が深い。タイヤの空気圧やギア比、サスペンションの硬さなどを変えてマシンのフィーリングを完全に変えることができる。
05
すべての実績を解除する
『Forza Horizon 6』には全部で57の実績が用意されており、その約半分はプレイしていれば自然に解除されるが、残りは時間と注力が必要になる。他のプレイヤーのエステートを訪れる、2025 GR GT Prototypeをカーミートに駐車する、Horizon Rushイベントを3つクリアするなど、シングルプレイヤーのメインストーリーを完了したあとも、やることは山ほどある。
全実績の解除は全員に勧められるものではないが、『Forza Horizon 6』のすべてを知りたいプレイヤーにはパーフェクトだ。時間がかかることだけは覚悟しておこう。
06
ガレージをデザインする
『Forza Horizon 6』のプレイヤーハウスはそこまで機能性は高くないが、スタイリッシュなガレージにお気に入りのマシンを並べることを夢見ているプレイヤーにとっては理想郷だ。
各プレイヤーハウスは購入後にガレージを好きなようにカスタマイズできる。多様な家具やアイテムが用意されているので、理想のガレージをデザインしてみよう。
07
各シーズンのライブコンテンツをクリアする
『Forza Horizon 6』では週ごとにシーズンが切り替わる。切り替わると新しいチャレンジが追加されるが、天候も変化する。つまり、特定のPRスタントやチャレンジを完了するのが難しくなるのだ。
各シーズンのチャレンジは毎週ログインする理由になる。レースや特定の条件でのPRスタント、お宝車などが追加され、これらを完了すれば特定の期間限定の報酬を解放できるポイントが獲得できるようになっている。
08
カスタムイベントを作成する
通常のレースが退屈に感じ始めたなら、《イベントラボ》がクリエイティビティを解放してくれる。プレイヤーがカスタムコースやルートを設定し、任意の場所にチェックポイントを用意したり、天候や車両ルールを決めたりできるのがこの機能だ。
クラシックなマシンでの壮大なレースや、雪山でのオフロードレースなど、自分好みのレースを作成してみよう!
09
すべての車種を集める
『Forza Horizon 6』は典型的なレーシングゲームであると同時にカーカルチャーの祝祭でもある。ローンチ時にオートショーや掘り出し物、お宝車を含む600台以上が収録されているため、コンプリートを目指すプレイヤーは大きな歯応えを感じるはずだ。
『Forza Horizon 6』完全クリアを目指しているプレイヤーにとって、全車種コンプリートは最後の砦のひとつになる。すべてをドライブするのは不可能かもしれないが、全部集めるだけでも世界に自慢できる。
10
オンラインでプレイする
シングルプレイヤー用コンテンツを完了したあとは、オンラインをプレイしたい。他のプレイヤーと競えるレースが用意されている他、バトルロイヤルにインスパイアされたエリミネーションモード、さらにはかくれんぼも楽しめる。
フレンドや他のプレイヤーと一緒にただ流していたはずが、いつの間にか独自のチャレンジを用意した対戦に変化して、大笑いしながら楽しい時間を過ごしているときも少なくないので、オンラインも試してみよう。
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