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『EA Sports FC 27』:FUT開幕直後に獲得したいポジション別おすすめ選手 35選

日本代表選手も! シリーズ最新作のUltimate Teamでスタートダッシュを決めたいプレイヤーのために、全ポジションの優秀カードをピックアップして紹介!
Written by Enzo Brûlé
読み終わるまで:12分Published on
『EA Sports FC』シリーズにはシーズンを通して活躍してくれるカードが毎年数枚存在する。たとえば、『EA Sports FC 26』では、フリーキックが非常に優秀だったクラウディア・ピナ(Claudia Pina)がどのチームにも含まれていた。
そこで、最新作『EA Sports FC 27』のFUTのスタートダッシュに役立ってくれる「お手頃価格だが高い能力を備えているおすすめ選手」をひと足先にピックアップして紹介しよう!
01

GK:ゴールキーパー

ダビド・デ・ヘア / David De Gea

ダビド・デ・ヘア / David De Gea

ダビド・デ・ヘア / David De Gea

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元スペイン代表GKは現在セリエAで素晴らしいスタッツを誇っている。チーム編成チャレンジでセリエAを軸にしたチームを編成している、またはスペイン人選手でチームを編成しているときを問わず、デ・ヘアは優秀な選択肢だ。反射神経85ポジショニング84を誇るデ・ヘアは何十試合も活躍してくれるだろう。

ヤシン・ブヌ / Yassine Bounou

ヤシン・ブヌ / Yassine Bounou

ヤシン・ブヌ / Yassine Bounou

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サウジ・プロリーグでプレーする選手をチームに入れてみたいなら、ヤシン・ブヌが最高のGKになる。身長反射神経が優れているブヌは非常に魅力的で、モロッコ人選手でチームを編成するならマストだ。

クーン・カステールス / Koen Casteels

クーン・カステールス / Koen Casteels

クーン・カステールス / Koen Casteels

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クーン・カステールスはヤシン・ブヌと同じくサウジ・プロリーグでプレーしているが、タイプはまったく異なる。経験豊富なベルギー人選手を加えたいなら、カステールスは最高の選択肢だ。ベルギーはチームに馴染みやすい選手を数人抱えているので、チェックする価値がある。
02

SB:サイドバック

アンドレイ・ラティウ / Andrei Ratiu

アンドレイ・ラティウ / Andrei Ratiu

アンドレイ・ラティウ / Andrei Ratiu

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ラ・リーガの選手をチームに加えたいなら、このルーマニア人右SBを過小評価してはいけない。ペース 94・スキルムーブ4つ星・敏捷性85を揃えるラティウは優秀な右SBだ。

ウェズレイ・フランカ / Wesley

ウェズレイ・フランカ / Wesley

ウェズレイ・フランカ / Wesley

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ウェズレイはラティウとほぼ同じ能力を揃えているが、セリエAのローマに所属するブラジル人だ。ジャンプ84ヘディング精度66を備えているこのスピードスターは、空中戦でも強さを発揮してくれる。

ジェド・スペンス / Djed Spence

ジェド・スペンス / Djed Spence

ジェド・スペンス / Djed Spence

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イングランド代表SBスペンスが興味深い理由は、両サイドを任せられるところだ。逆足4つ星・ペース89を誇るスペンスは、4バックの両サイドはもちろん、ウイングバックとしても機能してくれる。

テオ・エルナンデス / Theo Hernández

テオ・エルナンデス / Theo Hernández

テオ・エルナンデス / Theo Hernández

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アル・ヒラルに所属するエルナンデスは本リストで最も完ぺきに近い選手だ。彼の攻撃力スキルムーブ4つ星を最大限に活かしたいなら、左ウイングでもOKだ。最低スタッツがロングパス70の彼に文句をつけることはできない。

アルバロ・フェルナンデス・カレーラス / Álvaro Carreras

アルバロ・フェルナンデス・カレーラス / Álvaro Carreras

アルバロ・フェルナンデス・カレーラス / Álvaro Carreras

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スペイン出身のカレーラスはLB・CB・LMで起用できる。攻撃系スタッツが並程度なので中盤での起用はおすすめしないが、守備系スタッツは優秀なので、左SBまたはCBなら長期間活躍してくれる。

デスティニー・ウドジェ / Destiny Udogie

デスティニー・ウドジェ/ Destiny Udogie

デスティニー・ウドジェ/ Destiny Udogie

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ペース88を誇るイタリア出身DFウドジェはプレミアリーグを軸としたチームに最適な選手だ。しかし、スタミナ75のため、延長にもつれ込むときは注意が必要だ。総合79を誇るが、代替選手が見つかれば、チーム編成チャレンジに起用できる。
03

CB:センターバック

ミッキー・ファン・デ・フェン / Micky van de Ven

ミッキー・ファン・デ・フェン / Micky van de Ven

ミッキー・ファン・デ・フェン / Micky van de Ven

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ミッキー・ファン・デ・フェンは最速CBのひとりなので、他の選手よりやや高額だ。ペース90・ジャンプ93は非常に優秀で、攻守の空中戦で強さを発揮してくれる。

アブドゥコディル・クサノフ / Abdukodir Khusanov

アブドゥコディル・クサノフ / Abdukodir Khusanov

アブドゥコディル・クサノフ / Abdukodir Khusanov

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ウズベキスタン代表CBクサノフはファン・デ・フェンと非常に似ているため、両選手はお互いの代替として機能できる。両選手を比較すると、クサノフの方が純粋なDFタイプで、“壁” として活躍してくれるはずだ。

マリオ・ヒラ / Mario Gila

マリオ・ヒラ / Mario Gila

マリオ・ヒラ / Mario Gila

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スペイン人DFマリオ・ヒラはセリエAスペインを軸にしたチームに最適だ。総合81だが過小評価は禁物で、ペース87・スタミナ85・ジャンプ88など80台後半のスタッツを複数備えている。

ウスマン・ディオマンデ / Ousmane Diomande

ウスマン・ディオマンデ / Ousmane Diomande

ウスマン・ディオマンデ / Ousmane Diomande

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プレミアリーグを軸にしたチームを編成しているとき、あるいは急ぎで代替選手を探しているときを問わず、コートジボワール出身のディオマンデは戦力として計算できる。フィジカル88なので当たり負けしない上に、スピードもそこそこある。ただし、シュート系スタッツはかなり低いので、ゴールは期待しない方が良い。

ダーヴィッド・ハンツコ / David Hancko

ダーヴィッド・ハンツコ / David Hancko

ダーヴィッド・ハンツコ / David Hancko

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総合83・左利きスロバキア代表CBは左サイドをシャットアウトしてくれる。現在アトレティコ・マドリードに所属するハンツコは、CBとしてはもちろん、左SBとしても起用できる。最弱スタッツもペース77なので、文句の言いようがない。

マルク・プビル / Marc Pubill

マルク・プビル / Marc Pubill

マルク・プビル / Marc Pubill

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アトレティコ・マドリード所属のプビルはハンツコとコンビを組ませることができる。プビルのスタッツはハンツコに劣るが、ほとんど差はない。また、プビルは右SBとしても起用できる。

デニス・ザカリア / Denis Zakaria

デニス・ザカリア / Denis Zakaria

デニス・ザカリア / Denis Zakaria

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リーグ・アンのモナコに所属するザカリアはMF登録の選手なので、DFとしては例外的だ。しかし、守備80・タックル82・フィジカル85フィジカル86・積極性86)を備えているため、DFとしても申し分ない。この総合81のCDMはほとんど遜色なくCBとしても活躍してくれる。
04

CM・CAM・CDM:ミッドフィールダー

エドゥアルド・カマヴィンガ / Eduardo Camavinga

エドゥアルド・カマヴィンガ / Eduardo Camavinga

エドゥアルド・カマヴィンガ / Eduardo Camavinga

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レアル・マドリード所属MFカマヴィンガは『FC 26』よりも総合レーティングを2ポイント落としたが、それでも魅力的であることに変わりはない。ドリブル、フィジカル、パスに優れている万能タイプのカマヴィンガはスタミナ84も備えているため、モダンサッカーのダイナモとしてどのチームにも馴染んでくれる。

エンゴロ・カンテ / N'Golo Kanté

エンゴロ・カンテ / N'Golo Kanté

エンゴロ・カンテ / N'Golo Kanté

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エンゴロ・カンテはフランス代表史上最強MFのひとりだ。攻撃系スタッツはそこまで魅力的でないかもしれないが守備系スタッツは圧倒的で、インターセプト88タックル88スタミナ90を誇る。まず間違いのないCDMだ。

佐野海舟 / Kaishu Sano

佐野海舟 / Kaishu Sano

佐野海舟 / Kaishu Sano

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日本代表ブンデスリーガをフォローしているなら佐野海舟を知っているはずだ。限られた予算で “過小評価されているが実力十分なカード” を探しているプレイヤーに最適だ。

ワレン・ザイール=エムリ / Warren Zaire-Emery

ワレン・ザイール=エムリ / Warren Zaire-Emery

ワレン・ザイール=エムリ / Warren Zaire-Emery

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ワレン・ザイール=エムリは最も高額なMFのひとりだが、パリ・サンジェルマンに所属する彼はマストな選手だ。チャンピオンズリーグ優勝を2回経験している彼は守備に優れており、右SBとしても起用できる。

ヴィクトル・フロホルト / Victor Froholdt

ヴィクトル・フロホルト / Victor Froholdt

ヴィクトル・フロホルト / Victor Froholdt

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デンマーク代表フロホルトは全員のお気に入りの選手のひとりになる可能性が高い。簡単にはチームにフィットしてくれないが万能なフロホルトはスタミナ93を誇るため、疲労で交代させる心配がない。

ニコラス・ザイヴァルト / Nicolas Seiwald

ニコラス・ザイヴァルト / Nicolas Seiwald

ニコラス・ザイヴァルト / Nicolas Seiwald

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RBライプツィヒファン注目の選手がニコラス・ザイヴァルトだ。守備的スタッツに優れておりCBとしても起用できる彼は非常に有用で、優秀なフィジカルとパス能力を中盤に持ち込んでくれる。この総合81オーストリア代表MFの特筆すべきスタッツはインターセプト87守備意識80タックル82だが、ロングパス81なので、ボール奪取からのスムーズなトランジションが期待できる。

クリスチャン・プリシッチ / Christian Pulisic

クリスチャン・プリシッチ / Christian Pulisic

クリスチャン・プリシッチ / Christian Pulisic

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米国代表MFは今作でも優秀だ。ペース87・決定力85・逆足5つ星を備えているプリシッチはトップ下、両サイド、さらにはストライカーとしても起用できる。総合は83だがレギュラーとして活躍してくれるはずだ。
05

LW・RW・LM・RM:ウインガー

フェデリコ・キエーザ / Federico Chiesa

フェデリコ・キエーザ / Federico Chiesa

フェデリコ・キエーザ / Federico Chiesa

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プレミアリーグの強豪チームを編成するにはかなりの資金(と時間)が必要になる。そのため、チームが固まるまである程度活躍してくれるウインガーを探すことになるが、そのときはキエーザが優れた選択肢になる。スピードテクニックシュート力を備えている彼はウインガーのあらゆる資質を備えているが、フィジカルがやや不安なので、守備の時間が長いと問題が生じる確率が高い。

ニコラ・ペペ / Nicolas Pépé

ニコラ・ペペ / Nicolas Pépé

ニコラ・ペペ / Nicolas Pépé

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ペペはキエーザに似たタイプの選手だが、ラ・リーガのビジャレアルに所属している。右サイドに左利きのウインガーを配置し、中に切り込ませてシュートを打たせる攻撃パターンを好むプレイヤーには特に魅力的だろう。

ニコ・ウィリアムズ / Nico Williams

ニコ・ウィリアムズ / Nico Williams

ニコ・ウィリアムズ / Nico Williams

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ペース92を備え、ワールドカップ優勝を経験している若きスペイン人ウインガーはボールを中盤からゴール前へ美しく運んでくれる。敏捷性92ドリブル87も魅力のニコは相手守備陣を混乱させるだろう。

ヤニック・カラスコ / Yannick Carrasco

ヤニック・カラスコ / Yannick Carrasco

ヤニック・カラスコ / Yannick Carrasco

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先ほど、今作には優秀なベルギー人選手が含まれていることについて触れたが、ヤニック・カラスコは間違いなくそのひとりだ(大金を払ってドクを獲得しないことが前提)。サウジアラビアのアル・シャバブ・リヤドに所属するこのウインガーは、モナコ時代からスピードドリブルに優れており、シュート力も高い。

ラファエル・レオン / Rafael Leão

ラファエル・レオン / Rafael Leão

ラファエル・レオン / Rafael Leão

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2026年夏にACミランからガラタサライへ移籍したポルトガル代表左ウイングはスキルムーブ5つ星ペース93クロス84を備えている。
06

ST:ストライカー

フェラン・トーレス / Ferran Torres

フェラン・トーレス / Ferran Torres

フェラン・トーレス / Ferran Torres

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バレンシア出身で現在パリ・サンジェルマンに所属するスペイン代表フェラン・トーレスは、総合84・ペース88・シュート84・ジャンプ91を備えている。ストライカーとしてはもちろん、左右ウインガーとしても起用できる万能タイプのトーレスは先発として計算できるが、守備40のため、計算できるのはあくまで攻撃のみだ。

ドニエル・マレン / Donyell Malen

ドニエル・マレン / Donyell Malen

ドニエル・マレン / Donyell Malen

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ドリブルとシュート力に優れている高速フォワードを探しているなら、ドニエル・マレンがおすすめだ。ドリブル、シュート、ペースの3拍子が揃っており、加速89を誇る。

フリアン・キニョネス / Julián Quiñones

フリアン・キニョネス / Julián Quiñones

フリアン・キニョネス / Julián Quiñones

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アル・カディシーヤFC所属のメキシコ代表FWフリアン・キニョネスは総合84で、スピード92ジャンプ95シュート86を備えている。FUTでは、カウンター重視の戦術で彼をディフェンスラインの裏へ走り込ませたり、ウイングに配置して数的優位を作り出したりするのが良いだろう。ただし、守備力が低いので、裏をカバーする選手を準備しておきたい。

マーカス・ラシュフォード / Marcus Rashford

マーカス・ラシュフォード / Marcus Rashford

マーカス・ラシュフォード / Marcus Rashford

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ペース92・シュート93を備えているラシュフォードは左サイドを得意としており、純粋なストライカーというよりはウインガーだが、デュエルでの強さとパワフルなシュートで相手守備陣を崩してくれる。スペースを与えれば確実に仕事をしてくれるが、守備はあまり期待できない。

ロイス・オペンダ / Lois Openda

ロイス・オペンダ / Lois Openda

ロイス・オペンダ / Lois Openda

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スピード94・加速94・ジャンプ93を備えているオペンダは、ハイプレスを得意とするチームにとっては悪夢になる。欠点は30しかない守備で、チェイスやプレスバックはまず期待できない。

アデモラ・ルックマン / Ademola Lookman

アデモラ・ルックマン / Ademola Lookman

アデモラ・ルックマン / Ademola Lookman

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セリエAのアタランタBCからアトレティコ・マドリードへ移籍した総合83のルックマンが最も得意とするポジションはストライカーだが、ウイングとしてもMFとしても起用できる。このタイプのフォワードは非常にレアだ。ドリブル84・敏捷性89・シュート力86を備えているため、対戦相手に合わせて多様な攻撃を仕掛けてくれる。

ソン・フンミン / Son Heung Min

ソン・フンミン / Son Heung Min

ソン・フンミン / Son Heung Min

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正直に言えば、スパーズではなくロサンゼルスFCのユニフォームに袖を通しているソン・フンミンの姿はどうもしっくりこない。現在34歳総合81のソンは、かつてのように考えなしに前線に配置できる選手ではないが、カーブは依然として高く(87)、シュート力85を誇る。スパーズ時代の彼を知っているプレイヤーには思い出補正がかかる選手だが、実際まだまだ活躍してくれる。

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上記の選手たちを獲得すれば、シーズン開幕直後から強さを発揮してくれるチームが編成できるはずだ。あとは自分の好きなリーグ、プレイスタイル、そして予算と相談しよう。今回紹介したカードの価値は開幕3ヶ月後には変わっている可能性があるが、少なくともスタートダッシュでリードを築くまでは役立ってくれるはずだ。
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