いま注目すべき4つのスポーツ|#新競技に翼を授ける
© Red Bull Japan
サーフィン

いまこそ注目すべき4つのスポーツ

昨今、世界的な盛り上がりを見せるスポーツ「サーフィン」「スケートボード」「BMX」「クライミング」。日本人アスリートの活躍も目覚ましく、世界で躍動する勇姿は必見。そのポイントを、レッドブルが配信するコンテンツとともに、改めて解説する。
Written by Daisuke Sato
読み終わるまで:8分Published on
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サーフィン
Surfing
◆いま、もっともホットなサーファー「五十嵐カノア」
サーフィンの世界一を決めるためのエリートリーグ、WSL CT(ワールドサーフリーグ チャンピオンシップツアー)に、日本人として史上初、唯一のレギュラー参戦を決めた「五十嵐カノア
現在、ランキング上位に食い込んでおり、グランドチャンプも視野に入る大活躍を見せている。レッドブル・アスリートでもある彼の活躍を追い、その近況を随時公開。世界最高峰の舞台で闘う日本人サーファーの活躍は、ぜひとも注目したいところ。
◆各地の大会を賑わす注目株「川合美乃里」
Minori Kawai poses for a portrait at Ichinomiya City, Japan on March 8th, 2018.

Minori Kawai

© Yusuke Kashiwazaki/Red Bull Content Pool

WSL CTの2次リーグである、WSL QS(ワールドサーフリーグ クオリファイングシリーズ)を転戦し、CTへの参戦を目指す、日本人トッププロサーファー「川合美乃里」の活躍も随時発信していく予定。日本サーフィン連盟より、2019年度強化A指定選手に選ばれた彼女の闘いも見逃せない。
◆世界中で収録した最高峰のサーフィンを随時配信
その他、WSL CT選手を中心に、世界各地のサーフポイントで収録された最新の写真や動画を配信。また、レッドブル主催の、世界一危険なコンテストとも称されるビッグウェーブコンテスト「Red Bull Cape Fearや、エアリアルに特化したコンテスト「Red Bull Airborneなどのコンテスト模様やリザルトも随時公開。現在のサーフィン最高峰に触れることができる。
◆日本人プロサーファーによる連載コラム
【Surf For Life #27】サーフトリップ・イン・アラブ

【Surf For Life #27】サーフトリップ・イン・アラブ

© Danny Pictures.

国内外におけるカルチャーとしてのサーフィンにも注目。コンテストシーンから退き、日本を起点に世界を旅するプロサーファー、「間屋口 香」の連載コラム《Surf For Life 全30話》も必見だ。

👇MORE PICK UP👇

・「五十嵐カノア」紹介記事
・アップカマー紹介記事
・フリーサーフィン動画
・トップアスリートインタビュー記事
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スケートボード
Skateboard
◆世界中で開催されるコンテストシーンをリポート

10分

Mystic Cup 2019 highlights

Lucy Adams hosts our guide to Prague's 25th Mystic Cup skate contest.

英語

日本はもちろん、世界各地で開催されるトップスケーターの祭典、世界有数のコンテスト模様をリポート。また、コンテストシーンにとどまらず、世界中のスケーター、スケートスポットをフィーチャーしたカルチャー色の強いコンテンツも随時配信。現在、地球上でもっともホットなスケートシーンに触れることができるハズ。
◆ビギナーでも興奮できる「Red Bull Roller Coaster」
レッドブル主催のスケートコンテスト「Red Bull Roller Coaster」は、トリックを知らない人が見ても楽しめるのでオススメだ。その内容は、300mの特設コースをスケートボードでイッキに駆け抜けるといったもので、スピード・パワー・テクニックの3つを競い合う。Red Bull TVではVODで視聴可能(日本語解説は森田貴宏氏)
◆スケートボード界の強きニューヒロイン「四十住さくら」
スケートボーダー、四十住 さくら。

スケートボーダー、四十住 さくら。

© Keisuke Kato

レッドブル・アスリートであり、世界を舞台に活躍するプロスケートボーダー「四十住さくらの活動状況も随時更新予定。若干17歳で世界のトップにまで登りつめた、アスリートとしての彼女の現在地、強さの秘密に迫ったコンテンツ(一問一答インタビュー)も準備中。
◆日本独自のスケートカルチャーにもフォーカス
The Another Story 野中克哉(尺八奏者)

The Another Story 野中克哉(尺八奏者)

© Takaki Iwata

日本には世にも珍しい特殊なスケートカルチャーが存在する。国内外で注目されるスケーター、そんな彼らの“Bサイド≒クリエイティビティ”に迫った連載企画《The Another Storyなど、ここでしか見ることができない魅力的なオリジナルコンテンツを発信中。

👇MORE PICK UP👇

・トップアスリート紹介記事
・コンテスト紹介
・ハウツーコンテンツ
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BMX
BMX
◆BMXは大別すると2つの競技からなる
BMX競技は大きく「BMXフリースタイル」「BMXレース」という2種類の競技に分類される。簡単に説明すると、前者の「BMXフリースタイル」はフィギアスケートのように1人で試技を行い、トリックの難易度や構成などで得点を競い合う競技。
後者の「BMXレース」は、F1やMOTO GPと同じように、着順を競い合う競技だ。どちらの競技にもそれぞれの魅力や見どころがある。BMXビギナーは、こういった基礎知識を集めた学べるコラム《今さら人には聞けない BMXの超・基礎知識》を覗いてみて欲しい。
◆世界の頂きにもっとも近い日本人エースライダー「中村輪夢」

2分

Rim Nakamura's best BMX Park run

Check out the best BMX Park run by Rim Nakamura at Simple Session 2019 in Tallinn, Estonia.

BMXフリースタイル(パーク)のコンテストシーンにおいて、ジュニア時代の勢いそのままに、ステップアップしたトップカテゴリーでも存在感がぐんぐん増している「中村輪夢
2019年4月に国内開催となった「FISE Hiroshima 2019 BMX Freestyle Park」では、日本人初の表彰台となる2位を獲得。現在、世界の頂に最も近い日本人ライダー、それが「中村輪夢」だ。若干17歳にして、世界の猛者たちと対等に渡り合う彼の強さの秘訣、情熱やライフスタイルなど、より広く、より深い情報を公開していく。
日本人女子のBMXレースシーンを切り拓く「畠山紗英」
Sae Hatakeyama stands with her BMX.

Urban legend: Sae Hatakeyama in Enoshima

© Naoyuki Shibata/Red Bull Content Pool

世界の頂を狙う、注目すべき日本人トップライダーは他にもいる。同じBMXを駆使するスポーツながら、中村輪夢とは異なる競技「BMX レース」の最高峰で活躍する日本人ライダーの「畠山紗英だ。
10歳、12歳、13歳の時に、UCI BMX世界選手権のガールズクラスで3度の優勝を果たした実力を持つ。現在、20歳となる彼女だが、すでに10年以上もの間、世界を転戦し、最高峰の舞台で闘い続けている。そんな日本を代表するライダー、「畠山紗英」の活躍にも注目したい。
◆日本が世界に誇るべき「MADE IN JAPAN」に迫る
KASHIMAXの MX レーシングサドル

KASHIMAXの MX レーシングサドル

© Nahoko Suzuki

日本独自のBMXカルチャーも見どころ満載だ。ストリート目線で、競技者やファン以外も楽しめるオリジナルコンテンツが随時配信されている。自転車の日本製パーツの魅力に迫る《Made In Japan》のBMX編も興味深い内容となる。
◆他にもBMXコンテンツは盛りだくさん
また、レッドブル主催のコンテストで前輪を上げる技(マニュアルと呼ばれるウィリーの一種)で競うレース「Red Bull Pump Track」や、ヨーロッパ最大級のBMXイベント「SIMPLE SESSION」については、ライブ映像の配信やバックヤードの模様を盛り込むなど、より魅力的な情報が公開される。

👇MORE PICK UP👇

・「中村輪夢」インタビュー記事
・トップアスリートのWow!系動画
・コンテスト紹介
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クライミング
Climbing
◆フィットネスの観点からも注目度の高い「スポーツクライミング」

2分

キム・ジャイン:ワールドカップパフォーマンス

スロベニアで開催されたIFSCワールドカップで2位に入ったキム・ジャインのクライミングをチェック!

スポーツクライミングには、「ボルダリング」「リード」「スピード」という3種類の競技があり、この3つを複合した競技を「コンバインド」という。どの競技も、己の身体だけを使い絶壁を登る。“登る”というシンプルな動作を通して、人間の限界を目の当たりにできる点が最大の魅力。また、トップクライマーの鍛え抜かれた肉体美も注目に値する。
◆頭ひとつ抜きん出た実績と存在感を放つ女王「野中生萌」
野中 生萌

野中 生萌

© Andy Green/Red Bull Content Pool

レッドブル・アスリートである日本人クライマー「野中生萌」は、2018年の「IFSC Climbing Worldcup」で総合優勝を果たしたトップクライマーだ。2019年上半期の国内大会では、「ボルダリング」と「スピード」、複合種目の「コンバインド」の頂点を勝ち取り、国内3冠を達成している。アスリートとして最高潮にある彼女のマインドやライフスタイル、強さの秘密に迫ったコンテンツも配信中だ。
◆大自然の神秘を肌で感じれるのもクライミングならでは
主に屋内で開催されるインドアのコンペシーンから、過酷な大自然を舞台に自分自身と闘うアウトドアクライミングシーンまで、世界のトップクライマーの活動にも密着。厳しくも美しい大自然の景観は、見る者を魅了する。上達のためのハウツーコンテンツや、トップクライマーの食事管理・栄養補給テクニックなども充実。ビギナーからエキスパートまで、クライミングの世界にどっぷりと浸かれる魅力的なコンテンツを随時配信中だ。
◆野中生萌考案のボルダリングイベント「RED BULL ASURA」
ちなみに、このRED BULL ASURA(レッドブル・アシュラ)は、新しいフォーマットを採用したユニークなコンテストだ。その内容は、女性クライマーを含む3人1組のチーム形式で競われるというもので、従来のボルダリングコンペとは違った楽しさやスリルが味わえる。
2019年度の「RED BULL ASURA」は、7月20日の東京開催を皮切りに、9月28日の大阪開催まで全国6会場で予選を開催。各予選の上位チームは、11月に三重県で開催される「レッドブル・アシュラ・エキシビション・セッション」に招待される。

👇MORE PICK UP👇

・「野中生萌」インタビュー記事
・トップアスリート紹介
・グレートストーリー
・ハウツーコンテンツ
◆Information
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