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【PC・PS5・Xbox・Switch 2】2026年リリースおすすめビデオゲーム 14選
2026年のビデオゲームシーンもRPGやオープンワールドなどの注目作が次々とリリースされる。その中からベスト14をピックアップ!
2026年も半分が過ぎようとしているが、ゲーミングシーンは好調を維持している。というわけで、今年リリースされた / される予定の注目作の中からおすすめ14本をピックアップして紹介しよう!
01
『グランド・セフト・オート VI』/ 『GTA6』
- リリース:2026年11月19日予定
- プラットフォーム:Xbox Series X|S / PS5
- ジャンル:オープンワールド
数回の遅延が発表され、永遠に思われるほど待たされたが、ようやく2026年11月19日にリリース日が決定した。Rockstar Gamesの大人気オープンワールドシリーズの最新作『グランド・セフト・オート VI』がこの日に世に放たれるのだ。
『GTA6』こと『グランド・セフト・オート VI』は、前作から13年ぶりの新作となるが、これまでに明らかになっているすべてからは、今作を過去最大の規模と野心を備えたオープンワールドタイトルにしようという開発チームの意気込みが伝わってくる。
主人公が2人用意される今作では、『GTAIII』の舞台となった、米国・マイアミからインスピレーションを得た架空の都市バイス・シティが再び舞台となる。しかし、『GTAIII』とは異なり、より近代的で完全に新しいエリアが追加されているバイス・シティを思う存分探索できる。『グランド・セフト・オート VI』は間違いなく2026年最重要ビデオゲームだ。
02
『CONTROL Resonant / コントロール レゾナント』
- リリース:2026年9月24日
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S / Mac
- ジャンル:アクション
2019年、サードパーソンアクション『CONTROL』がリリースされたが、この作品は今も人気を維持しており、Game Awards 2025でこの作品を手がけたRemedyから続編『CONTROL Resonant / コントロール レゾナント』が発表された。現時点では2026年9月24日のリリースが予定されている。
続編の舞台は米国・マンハッタンで、前作の舞台 “オールデスト・ハウス” よりもかなり広がっている。プレイヤーは主人公ディラン・フェイデンとして、変形する近接武器を駆使して複数の超常的な敵と戦うことになる。また、今作にはパルクール要素も加えられており、前作よりも多様なゲームプレイが楽しめるようになっている。
独自のゲームエンジンNorthlightで開発されている『CONTROL Resonant / コントロール レゾナント』は、前作に引き続き美麗なグラフィックが特長のひとつになるはずで、レイトレーシングやRTXも活用される。
03
『Phantom Blade Zero』
- リリース:2026年10月29日
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S
- ジャンル:アクション
『Phantom Blade Zero』は高い緊張感と美しいグラフィックが特長の中国神話にインスパイアされたアクションタイトルで、2026年のハイライトのひとつになり得る。
プレイヤーは刻々と変化するストーリーと大きな力を持つものたちが詰め込まれた三人称視点の世界を探索することになる。開発チームはこのタイトルを “カンフーパンク” と表現しており、中国武術アクションにスチームパンクとホラー要素を取り入れた、フレッシュでユニークな作品に仕上がる予定だ。
ゲームプレイはあらゆるタイプの敵との緊張感溢れるバトルが中心に据えられている。プレイヤーは30種類以上の武具・武器を使用可能で、ボス戦に勝利すればユニークな武器や強力なアップグレードが報酬として受け取れる。
『Phantom Blade Zero』はソウルズライクのシステムと低めの難度を組み合わせることで、プレイヤーに本格的なカンフーアクションを楽しんでもらおうとしている。Unreal Engine 5で開発されているこのアクションタイトルでは、美しい中国の景色も堪能できるはずだ。
04
『Screamer』
- リリース:2026年3月26日
- プラットフォーム:PC / PS5
- ジャンル:レーシング
『MotoGP』シリーズで知られるMilestoneが開発した最新レーシングゲームが『Screamer』だ。このアーケードレーシングゲームは高速レーシングアクションにアニメとJRPGの要素を組み合わせたユニークな1本に仕上がっている。
『Screamer』では、5つのライバルチームと違法のストリートレースで競い合うことになる。1チームはリーダーとドライバー2名の計3名で構成されており、それぞれのチームに独自のストーリーとシークレットが用意されている。
シングルプレイヤーモードは魅力的なストーリーとハイテンションなレースを組み合わせており、日本の3DCGアニメ制作会社ポリゴン・ピクチュアズが手がけた30分以上のアニメカットシーンが含まれている。
革新的なアナログスティック2本による操作、レースとバトルアクションの融合、そしてユニークなエコシステムが特長の『Screamer』は、アーケードレーシングシーンに新鮮な空気を吹き込む良作だ。
05
『バイオハザード レクイエム』
- リリース:発売中
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch 2
- ジャンル:アクションアドベンチャー
アイコニックなサバイバルホラーゲームシリーズ『バイオハザード』9作目となる『バイオハザード レクイエム』は、2026年2月末にリリースされる予定で、同年のGame of the Yearの目玉になる可能性が高い。
少なくともGamescom 2025ではいくつもの賞を獲得したこの作品は、ラクーンシティがまたもや舞台となっており、プレイヤーはFBI分析官グレース・アッシュクロフトとしてサードパーソン視点 / ファーストパーソン視点で探索していくことになる。
『バイオハザード レクイエム』はこれまでのナンバリングタイトルよりもホラー要素が強まる予定で、シリーズ前半への回帰が意識されている。往年のファンは大いに期待したい。
06
『紅の砂漠』
- リリース:発売中
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S
- ジャンル:オープンワールド
『黒い砂漠』の精神的後継作『紅の砂漠』は幾度もの遅延が発表されたが、ついに2026年3月のリリースが決定した。2026年で最もエキサイティングな作品のひとつになるはずだ。
『紅の砂漠』は北欧系ファンタジーと呼べる世界観を備えた広大かつ美麗なオープンワールドRPGで、プレイヤーは好きなことを好きなように楽しめる。多様なミッションとエキサイティングな謎解きに加え、あらゆるタイプのモンスターや生物とのバトルもゲーミングエクスペリエンスの一部だ。
『紅の砂漠』は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』、『ドラゴンズドグマ2』、『グランド・セフト・オート』シリーズの要素に『アサシンクリード シャドウズ』のパルクール要素を加えているため、オープンワールドRPGファン以外のゲーマーにもアピールできるユニークな作品になるはずだ。
07
『Forza Horizon 6』
- リリース:発売中
- プラットフォーム:PC / Xbox Series X|S
- ジャンル:レーシングゲーム
オープンワールドレーシングゲームはネクストステージへ進みつつある。『Forza Horizon 6』の詳細はまだ明らかになっていないが、この作品の舞台は日本で、この国のクルマカルチャーのすべてが反映されることは確かだ。これだけでも盛り上がりは必至だ。
シリーズ第6作も広大なゲーム内世界が用意されており、富士山や東京はもちろん、地方都市もカバーされている。また、今作ではドリフトも重要な要素として扱われる予定だ。2026年冬にPCとXbox Series X|Sでリリースされる。
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08
『F1 26』
- リリース:発売中
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S
- ジャンル:レーシングゲーム
パブリッシャーのEAは、『F1 26』がシリーズ初の “非スタンドアロン” 作品となり、すでにリリースされている『F1 25』の大型アップデートとして追加されることを発表した。
また、そのあとの2027年に完全新作が予定されており、EAは「ルックスもフィーリングもプレイも異なり、より豊富なゲームプレイオプションが用意されます」と続けている。
いずれにせよ、レーシングゲームファンは2026年夏にまたF1を存分に楽しめるはずだ。リリース日は決まっていないが、Codemastersが開発を担当する今作でもモータースポーツ最高峰カテゴリーがリアルに再現されることは確実だろう。
現実世界のF1の2026シーズンでは大幅なレギュレーション変更と新型マシンの投入が予定されているため、『F1 26』はひときわエキサイティングな作品になる予定だ。
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7分
【ベルギー】ゲームの世界でVRドライブ
ベルギーGPの準備を進めるマックス・フェルスタッペンが、VRゲームで多彩なゲストたちと様々なチャレンジに挑む。
09
『Hela』
- リリース:2026年内
- プラットフォーム:PC / Switch 2 / PS5 / Xbox Series X|S
- ジャンル:アドベンチャー
Co-opファンならこれしかない! 勇敢なネズミとして探索できるキュートなアドベンチャーゲーム『Hela』が2026年内にリリースされる。
アナウンストレーラーの発表直後から、北欧の風景・伝承からインスピレーションを得ているこの美麗な作品は大きな話題を集めている。フレンドと協力して善良な魔法使いを助けることが目的だ。
この目的を達成するために、プレイヤーは美しい世界を探索し、謎解きに挑み、世界のために戦わなければならない。私たちはGamescom 2025で試遊するチャンスに恵まれたが、その雰囲気のあるハートウォーミングなネズミのアドベンチャーから大きな興奮を得ることができた。
間違いなく2026年のハイライトのひとつになるはずの『Hela』はオンライン / オフラインのCo-opプレイだけではなく、シングルプレイヤーにも対応している。
10
『007 ファースト・ライト』
- リリース:発売中
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S / Switch 2
- ジャンル:アクションアドベンチャー
ボンド。ジェームズ・ボンド。世界的に有名なカリスマ諜報員が『ヒットマン』シリーズで知られるIO Interactiveの手によって現役復帰し、完全新作『007 ファースト・ライト』で活躍する。
『007 ファースト・ライト』のジェームズ・ボンドは巨大な陰謀に巻き込まれてしまい、メンターのグリーンウェイトとクーデターを未然に防ぐミッションに挑むことになる。今作では、MI6のトップ諜報員になる以前のボンド、これまでのボンドよりも若いボンドが描かれる。
当然ながら、『ヒットマン』シリーズを手がけてきたIO Interactiveは、今作にも様々なステルス要素を含めており、敵に見つからないように任務を遂行するか、派手な銃撃戦で任務を遂行するかをプレイヤーが自由に選択できるようになっている。また、『007』シリーズらしく、ハイテクガジェットやスポーツカーも数多く登場する。ボンドの最新スパイアクションは2026年3月27日に始まる。
11
『Marvel’s Wolverine』
- リリース:2026年秋
- プラットフォーム:PS5
- ジャンル:アクションアドベンチャー
デベロッパーInsomniac Gamesは『Marvel’s Spider-Man』シリーズでスーパーヒーロータイトルを手がける才能があることを見事に証明したが、彼らが新たに手がけるのが、最も人気が高いスーパーヒーローのひとり、『X-メン』シリーズのウルヴァリンを主人公に据えた作品だ。
2026年秋にPS5独占タイトルとしてリリースされる予定の『Marvel’s Wolverine』には、ウルヴァリンの新たなストーリーが用意される予定で、ミスティークやオメガレッドをはじめとする『X-メン』ユニバースのキャラクターが数多く登場する。
『Marvel’s Wolverine』は『Marvel’s Spider-Man』シリーズと同路線で、高速で派手なバトルとユニークなテクノロジー、エキサイティングなストーリーが盛り込まれる。
12
『Minecraft Dungeons 2』
- リリース:2026年9月29日
- プラットフォーム:PC / Xbox Series X|S / PS5 / Nintendo Switch 2
- ジャンル:アクションRPG
『Minecraft』版『Diablo』― 『Minecraft』の最新スピンオフ『Minecraft Dungeons 2』は前作よりも大幅にダークな内容になっている。
新たな冒険は前作を凌ぐことを目的としており、開発チームはより広大な世界、より深いゲームプレイ、より多くのアイテム、そして新しくて恐ろしい敵を用意することを約束している。もちろん、Co-opなら面白さアップ間違いなしで、最大4人と一緒にダンジョンを探索できる。
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12分
第4話: レガシーを遺す
第4話あらすじ: ビデオゲームシーンに数々の疑問を投げかけてきたPeter Molyneux OBEは2年間メディアの前から姿を消していた。最新のスタジオと最新タイトル『Legacy』と共に復活を狙うゴッドゲームの生みの親に焦点を当てる。【世界を代表するゲームクリエーターたち(シーズン1/日本語字幕)】
13
『STAR WARS ゼロ・カンパニー』
- リリース:2026年内
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S
- ジャンル:ターン制ストラテジー
『STAR WARS ゼロ・カンパニー』に興奮を覚える理由はいくつもある。まず、この新作は『XCOM』シリーズなどを手がけてきたターン制ストラテジータイトルの精鋭たちで構成される開発スタジオ、Bit Reactor(『エーペックスレジェンズ』のRespawn Entertainmentがバックアップ)が開発を担っている。
そして次に、この作品は、ビデオゲームシーンに欠けていた『XCOM』の流れを汲む久々の大作ストラテジーとなる。他にも、ダークなSF、ボリュームたっぷりのキャンペーン、『スター・ウォーズ』ライセンス作品など、注目すべき理由は数多く用意されている。
『STAR WARS ゼロ・カンパニー』のプレイヤーは、元共和国軍士官ホークスとしてゼロ中隊を率いていく。型破りなゼロ中隊はクローン大戦末期に起きた脅威を阻止する作戦に挑むことになる。
魅力的なストーリー、カスタマイズが可能なリアルに描かれたキャラクター、ドロイドやジェダイを含む各隊員のユニークなアビリティなどが特徴のこの作品は、ターン制ストラテジーファンと『スター・ウォーズ』シリーズファンなら間違いなく楽しめるだろう。
14
『Call of Duty: Modern Warfare 4』
- リリース:2026年10月23日
- プラットフォーム:PC / PS5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2
- ジャンル:シューター
『Call of Duty: Modern Warfare 4』が発表され、開発を手がけるInfinity Wardは残念な結果に終わった前作からフレッシュなリスタートを切ろうとしている。今作のリリース日は2026年10月23日で、PC、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2でのリリースが予定されている。つまり、前世代機ではプレイできないのだ。
コンテンツに目を向けると、キャンペーン、マルチプレイヤー、DMZの3モードがフィーチャーされ、DMZはフルスケールの脱出シューターになる予定で、『Hunt: Showdown』や『Escape from Tarkov』に真っ向勝負を挑むことになる。また、開発チームはよりリアルなサウンドとクリアなグラフィック、より高い完成度も約束している。
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