Bild zeigt die Nintendo Switch 2 Konsole.
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Gaming

【2026年版】Nintendo Switch 1 & 2用ゲーム おすすめ25本

Nintendo SwitchとNintendo Switch 2で2026年5月現在プレイできる数ある名作・良作・人気作の中からベスト25をピックアップ!
Written by Enzo Brûlé
読み終わるまで:15分Published on
Nintendo Switch / Nintendo Switch 2用ソフトは大量に存在する。アドベンチャー、格闘、ライフシミュレーションはもちろん、自分がプレイしたいジャンルが必ず見つかるはずだ。マルチプレイヤーに対応しているソフトも少なくない。しかし、長大なカタログからお気に入りに出会うのは簡単ではない。
というわけで、両プラットフォーム対応ビデオゲームの中から、25タイトルを厳選して紹介しよう!
01

『スーパーマリオ オデッセイ』

『スーパーマリオ オデッセイ』はNintendo Switchで最も大きな成功を収めた『スーパーマリオ』シリーズで、ステージはカラフルかつ非常にユニークに仕上がっている。
『スーパーマリオ オデッセイ』には、過去の『スーパーマリオ』シリーズからの引用が数多く含まれており、たとえば、『スーパーマリオ64』のマリオのような姿をすることもできる。マリオとキャッピーと一緒に旅をすれば、アッという前に15時間が経過してしまうだろう。
この作品を飽きるまでプレイした経験がある人は、『スーパーマリオ ギャラクシー + スーパーマリオ ギャラクシー2』や『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』もプレイしてみよう!
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
02

『マリオカート ワールド』

Nintendo Switch 2のローンチタイトルだった『マリオカート ワールド』は、これまでとは完全に異なるスタイル “オープンワールド” を取り入れることで前作を上回った。バトルロイヤルタイトルに影響を受けたサバイバルモードではコントローラーを壁に投げつけたくなるときもあるはずだが、自由にゲーム内世界をドライブすれば、気持ちを落ち着かせることができるはずだ。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2
03

『ルイージマンション3』

任天堂版『バイオハザード』へようこそ! しかし、この作品に武器や恐ろしいモンスターやゾンビは存在しない。さらに言えば、対象年齢も低い。一方で、米国風の世界観は非常に没入感が高く、年齢関係なくのめり込めるはずだ。
また、『ルイージマンション3』は数々の名画を引用することでホラー感もしっかり維持している。すべての階にボスも配置されており、シリーズ最高作品と言えるだろう。恐怖を分かち合いたい人のために協力プレイも用意されている!
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
04

『ドンキーコング バナンザ』

Nintendo Switch 2で『マリオカート ワールド』の次にリリースされたAAAタイトル『ドンキーコング バナンザ』では、任天堂らしいゲーミングエクスペリエンスを得ることができる。『スーパーマリオ オデッセイ』をベースにして開発されたこの作品は、プレイヤーにユニークでカラフルな世界を見せてくれる。
ほとんどすべてが破壊可能なステージと、バランスが取れているドンキーコングとポーリーンのコンビにより、たとえボス戦に苦しんだとしても、プレイに飽きることはない。
しかし、先ほども触れたが、これはパワームーンの代わりにバナナが用意された『オデッセイ』だ。しかし、プレイ時間は約20時間あり、充実した時間を過ごすことができる。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2
05

『ぽこ あ ポケモン』

『ぽこ あ ポケモン』はNintendo Switch 2の素晴らしいサプライズだ。『どうぶつの森』シリーズに『Minecraft』と『ポケモン』を組み合わせるアイディアに文句をつけることはできない。
メインストーリーは約36時間で完了できるが、自分だけの家を建てたり、ポケモン図鑑を埋めたりするために誰もがプレイを続けるはずだ。のんびりプレイや『ポケモン』シリーズが好き、あるいは単純に興味があるなら、プレイする価値は十分にある。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2
06

『Pokémon Legends Z-A』

Nintendo Switch 2初の『ポケモン』シリーズとなる『Pokémon Legends Z-A』は、シリーズらしさを保っているが、新しい機能とコンテンツも十分に用意している。長年の『ポケモン』シリーズファンなら、メインストーリー完了までの28時間を存分に楽しめるだろう。
次作『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』は2027年にリリースされるので、それまではこの作品をプレイしておくのが得策だ!
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
07

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / ティアーズ オブ ザ キングダム』

この『ゼルダの伝説』シリーズ2本は、バスケットボールで言うところのレブロン・ジェームズとドウェイン・ウェイドだ。
まず、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』はその斬新な自由度と解釈によってオープンワールドに革新をもたらした。そしてその続編『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、前作のユニークなシステムをさらに押し進め、ストーリーをさらに深化させた。隅から隅まで探索するつもりなら、2本合計のプレイ時間は500時間を超える。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
08

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』

『スマブラ』シリーズにおいて、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は究極の1本と言える。リリースから8年が経過したが、今でもその人気は衰えていない。収録キャラクター、ステージ、モードが充実しているこの作品は、格闘ゲームファンなら外せない。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
09

『ストリートファイター6』

コンソール版の成功を受けて、『ストリートファイター6』はNintendo Switch 2でもリリースされたが、こちらでも成功を収めている。
ゲームプレイはこれまで以上にパンチが効いており、動きは滑らかで、キャラクリは格闘ゲームに不足していた機能だ。この歴史ある格闘ゲームシリーズの最新作をいつでもどこでも気軽にプレイできるのは最高なので、格闘ゲームファンなら手に入れておくべきだろう。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2
10

『サイバーパンク2077』

任天堂はこの10年で最高のビデオゲームのひとつを移植した。権力が支配し、欲に魅了された大都市ナイトシティで、プレイヤーは素晴らしいアドベンチャーを体験することになる。チップを盗む、タクシードライバーにどやされるなどを経験しながら、周囲の人間関係を構築していけば、キャラクターたちと世界観を愛するようになるはずだ。
メインストーリー完了までは約30時間だが、もちろんそれだけでは満足しない。なぜなら、この作品のクオリティは細部まで非常に高いからだ。Switch 2版は他のプラットフォーム版よりもディテールが追求されていないとはいえ、グラフィックスの差がそこまで気にならなければ、ナイトシティの自由な探索はプライスレスだ。尚、この作品はクロスプログレッションに対応している。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2
11

『レッド・デッド・リデンプション2』

Rockstar Gamesの名作のひとつがNintendo Switchでもプレイできる。『レッド・デッド・リデンプション2』は大西部が舞台で、この作品の魅力を100%理解するためには、その世界を隅から隅まで探索する必要がある。プレイヤーはジョン・マーストンとなり、馬や武器を駆使して様々なミッションに挑むことになる。
『レッド・デッド・リデンプション2』をプレイしたことがないなら、この移植版は “広大で魅惑的な西部” にどっぷりと浸かるパーフェクトなチャンスになる。メインストーリー完了までは約18時間だが、徹底的に楽しむなら約50時間は見ておきたい。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
12

『The Elder Scrolls V: Skyrim』

『The Elder Scrolls V: Skyrim』は本リストに入れるには古すぎると思う向きもいるかもしれないが、そんなことはない! 『The Elder Scrolls』シリーズ第5作となるこの作品はとにかくユニークで、あらゆるプレイヤーがプレイすべき “マスト” だ。プレイヤーは、王国スカイリムに危機が迫り、その危機を救える伝説の勇者 “ドラゴンボーン” として世界を旅する。
Switch版は、Joy-Conと3つのエキスパンションによってゲームプレイがさらに面白くなっている。スカイリムを訪れたことがないなら、30時間以上の自由きままな旅を楽しんでみよう。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
13

『Minecraft』

10年以上前にリリースされたにもかかわらず、『Minecraft』は一切古さを感じない。究極の箱庭ビデオゲームと言えるだろう。クラシックなアドベンチャーが楽しみたいなら、インベントリを強化してドラゴンと戦える。理想の都市を造りたいなら、クリエイティブモードをプレイすればOKだ。今も定期的にアップデートされている『Minecraft』の限界はプレイヤー次第だ。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
14

『アサシン クリード シャドウズ』

名作ビデオゲームの中で、『アサシン クリード』シリーズは特別な位置を占めている。そしてその最新作『アサシン クリード シャドウズ』は、これまでUbisoftが選んでこなかった日本が舞台で、ダイナミックに変化する天候と広大な世界が用意されている。『アサシン クリード シャドウズ』のメインストーリー攻略までは約30時間で、探索要素も充実している。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch 2
15

『ベヨネッタ3』

『ベヨネッタ』シリーズ最新作『ベヨネッタ3』は、伝統のアクションを引き継いでいるが、新しい武器と敵を用意しているため、トレードマークの爽快さは前作を上回っている。ステージはバラエティ豊かで、ストーリーも充実しているため、キャラクターごとに異なるゲームプレイが楽しめる。スタイリッシュなアクションを決めながら15時間ほどプレイすればメインストーリーを完了できる。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
16

『Ori and the Blind Forest / Ori and the Will of the Wisps』

Xboxが、独占タイトル『Ori and the Blind Forest / Ori and the Will of the Wisps』のNintendo Switchへの移植を許したことに、私たちは感謝しなければならない。両作品ともに非常に感動的で、プレイすれば落涙必至だ。
第1作『Ori and the Blind Forest』は美しいステージデザインとストーリーが魅力的で、第2作『Ori and the Will of the Wisps』はスピード感とアクションにさらに磨きがかかっている。ストーリー完了まで25時間もかからないが、プレイすればその魅力に引き込まれてしまうだろう。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
17

『Hollow Knight: Silksong』

最初に注意しておくが、『Hollow Knight: Silksong』は全員におすすめできる作品ではない。高難度が好きではないなら、他の作品をプレイすべきだろう。しかし、高難度が好きなら、『Hollow Knight: Silksong』はプレイしておきたいユニークな作品だ。
プレイに合わせて進化していく世界が特徴のこの作品では、真の探索が楽しめる。非常にユニークなステージ、難解なボス戦、そして徹底されている唯一無二のアートスタイルを揃えている『Hollow Knight: Silksong』は前作『Hollow Knight』の完ぺきな続編で、クリアまでの35〜65時間を通じて満足できる。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
18

『HADES II』

『HADES II』は前作『HADES』の忠実な続編だ。ギリシャ神話を元にしているこの作品で、プレイヤーは巨神クロノス打倒の旅に出る。誰もがこのローグライクをプレイした瞬間から魅了されるはずだ。ただし、難度が高く、何回も同じバトルに挑むことになるので、このような繰り返しが苦手なら回避すべきだろう。
一方で、このようなプレイが好きなら、クリアまでの約30時間はあっという間に過ぎ去るはずだ。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
19

『Nintendo Switch Sports』

世界は大ヒットした『Wii Sports』の続編を長年望んでいた。その期待に応えるべくリリースされた『Nintendo Switch Sports』は、ボウリングを観客席に放り投げたり、強烈なテニススマッシュでリビングの大事な花瓶を割りそうになったりしたあの懐かしい日々を思い出させてくれる。バドミントン、バレーボール、ボウリングなどのスポーツが好きなら、この作品はマストだ。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
20

『あつまれ どうぶつの森』

パラダイスのような島で暮らしてみたい、自分が好きな人たちと一緒に生活したい、または家を自由に飾り付けてみたいなら、『あつまれ どうぶつの森』しかない。この作品唯一の問題は “たぬきち” だ。トロンとした目が特徴の一見優しそうなこのたぬきは「すべては金」という事実を突きつけてくる。救いは利子がないことだけだ。
『あつまれ どうぶつの森』は現実逃避して夢にふけりたい人にはパーフェクトな作品だ。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
21

『トモダチコレクション わくわく生活』

『トモダチコレクション』シリーズもNintendo Switchでプレイできる。Miiの作り込みがこれまで以上に奥深くなり、ユーモアも健在だ。
この作品ではストーリーとミニゲームが楽しめる自分だけの島を作り上げることができるので、仕事の上司や同僚の顔を見るのに疲れているなら、彼らをゲーム内に落とし込んで一緒にワイルドな生活を送ることもできる。自分なりの目標をかかげて島を豊かにしていこう。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
22

『メトロイドプライム4 ビヨンド』

『メトロイドプライム』シリーズは任天堂製FPSのベンチマークだ。その最新作『メトロイドプライム4 ビヨンド』は革新的ではないが、新たな能力など色々な部分が改良されており、Nintendo Switch 2版ではそれが特に顕著に感じられる。今作も『メトロイド』らしい世界観が用意されており、没入感が非常に高く、戦闘も完成度が高い
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はプレイヤーにサプライズを届けてくれるわけではないが、クラシックなFPSが楽しめる。メインストーリー完了までの約15時間で、任天堂が3D版『メトロイド』の開発を続けている理由が理解できるはずだ。
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
23

『スプラトゥーン3』

より奥深くなったストーリーモードとよりスケールが大きくなったマルチプレイヤーモードを用意している『スプラトゥーン3』は、シリーズ最高のクオリティを誇る。ゲームプレイには新しいアクションが追加され、カスタマイズの幅も広がった。
高速でカラフルな作品を求めているなら『スプラトゥーン3』がおすすめだ。メインストーリー完了までは約10時間。そこからあとはマルチプレイヤーを楽しもう!
対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Nintendo Switch 2
ここまで紹介したタイトルをプレイすれば、数ヶ月は簡単に過ぎ去ってしまうはずだ。これらのプレイを続けながら、フロム・ソフトウェアの『The Duskbloods』のような最新作のリリース情報もチェックしておこう!
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